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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前佛和秀 衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  在宅医療に伴って家庭から排出される医療用注射針につきましては、廃棄物処理法上、一般廃棄物ということになります。  委員から御質問がございました、これが感染性廃棄物になるのかどうかということでございますが、これにつきましては、一般廃棄物のうち、医療機関、医療関係機関等から生じた感染性病原体等が含まれるもの等々を対象とさせていただいておりますので、これにつきましては感染性廃棄物には該当しないということになります。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  使い捨てペン型インスリン注射器の針以外の部分、針はすぐ捨てるんですけれども、その残った、液が入っている、インスリン自体が入っている方の、この部分についての扱いはいかがでしょうか。
前佛和秀 衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  御質問ございましたペン型自己注射針の注射筒部などの針以外の部分につきましては、鋭利なものではないということから、一般廃棄物として処理することが可能であるというふうに考えておりますが、具体的な分別区分や排出方法につきましては、各市町村において定められているものと承知をしております。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 ペン型の自己注射針の針自体はどうでしょうか。
前佛和秀 衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  一般廃棄物につきましては、収集、運搬、処分まで統括的な処理責任を有する市町村が実施するということになっておりますが、注射針等の鋭利なものにつきましては、収集、運搬の際、針刺し事故などによる感染の可能性があるというおそれがあります。  このため、環境省としては、先ほど委員からも話がございましたが、手引を取りまとめまして、在宅医療廃棄物の安全な収集、運搬方法等についてまとめ、市町村等に周知をしているところでございます。  具体的に言いますと、針の部分など鋭利なものにつきましては、この手引におきまして、患者御本人又は御家族などが医療機関へ持ち込むことが望ましいというふうにさせていただいているところでございます。  なお、具体的な処理方法につきましては、市町村において、関係者と協議の上で、地域の実情に応じて定められるものというふうに承知をしておりま
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遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 針は、取ったら、大体、ペットボトルみたいな容器に入れていくと思うんですけれども、その中で、鋭利な針なので、結構、ペットボトルみたいなものに入れてためていかないと処理ができないと思うんですけれども、その中で、これは実際、可燃ごみとして出すこともあると思うんですけれども、可燃ごみとして回収している市区町村はあるんでしょうか。
前佛和秀 衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  環境省といたしましては、一般廃棄物の処理につきまして、地方自治体の方で、自治事務ということであり、網羅的に把握しておりませんが、例えばですけれども、横浜市におきましては、ごみ分別辞典というものを作成しておりまして、この中で、医療機関、薬局に返却するか、又は、燃やすごみとして、中身が確認できる堅い容器に入れて蓋を閉めて出すように案内をしているというものもございます。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 先ほども御紹介いただきました、令和四年六月改正の感染性廃棄物処理マニュアルの中で、血液の付着した鋭利なものは感染性廃棄物に当たると。  インスリンの注射針は市区町村でも回収できるのか、お尋ねしたいと思います。
前佛和秀 衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○前佛政府参考人 お答えをいたします。  繰り返しになりますが、環境省におきましては、先ほど委員からも話がございました手引をまとめまして、鋭利なものは患者等が医療機関へ持ち込むことが望ましいなどとして、市町村の方に周知をしております。  なお、具体的な処理方法については、本手引を参考にということになりますが、最終的には、市町村が、地域の医師会や薬剤師会の医療関係機関等々と協議の上で、地域の実情に応じて定められるものというふうに承知をしております。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 針を各家庭でペットボトルに入れて、それを、先ほども御紹介いただきましたけれども、医療機関に持っていくということは理解はできるんですけれども、日本国内では高齢化がどんどん進んでいく背景の中で、これを、過疎化の地域もある中で、物理的に本人が医療機関に持っていくのが難しかったり、御家族でも、これを依頼して持っていってもらったり、そういうこと、それぞれいろいろな課題があって対応されているんだと思うんですけれども、この中で、例えばインスリン注射の回収については市区町村が行う方向性もあるというところだと思うんですけれども、例えば市区町村がこういう業者に委託をして対応することもできると思うんですけれども、その辺りはいかがでしょう。