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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堤かなめ 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
どうぞよろしくお願いします。  でも、もう既に保育士は給与が低い、待遇が悪いというイメージが広がってしまっています。これを払拭し、保育士を目指そうという若者が増えるためには、全産業平均を上回ること、これが最もインパクトがあるかと思います。一層の取組をお願いいたします。  また、保育士の確保のため、ほとんどの都道府県で、保育士として五年勤務することで返済が免除される奨学金、保育士修学支援貸付事業を行っているということです。そこで、私の友人で、高校で長年進路指導を行っている友人に聞いたところ、そうなの、知らなかったという答えでした。また、すぐに学校の中を回覧してくれたんですけれども、やはりみんな知らなかったと、その高校の先生たち含めてですね。  一方で、看護学生を対象とする同様の奨学金、卒業後、一定期間働くと返済が免除される制度については、その友人もよく知っていました。看護学生対象の制度
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竹林悟史 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  保育を支える人材の確保は喫緊の課題であり、保育士を目指す学生が、経済的な事情にかかわらず、保育士養成校で学ぶことができるような環境の整備が重要と考えております。  このため、今先生に御指摘をいただきましたように、保育士養成校に通う学生の経済的負担軽減のため、修学資金の一部として、学費月額五万円等を貸し付け、卒業後、五年間実務に従事していただくことで返還を免除するという修学資金貸付けの仕組みを用意をしております。  先生お尋ねの利用率につきまして、直近データの令和五年度では、全国で四千三百八十六人の学生に貸付けを行っているところです。これをこの年度の保育士養成校に入学した学生で割りますと、およそ一三%ということになります。  先生御指摘のとおり、本貸付事業を必要とする学生が確実に支援を受けることができるようにすることは、大変重要というふうに考えております。その
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堤かなめ 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
ありがとうございます。  保育の効果についてなんですけれども、人生百年時代です。三歳までの投資でおよそ百年効果がある、こんな得な話はないと思います。生涯労働所得が上がり、納める税金や社会保険料が増える、犯罪が減少すれば、犯罪者を逮捕し、裁判をし、刑務所に送るなど、司法警察活動に関わる費用が削減される、さらには社会福祉の利用が減少するなどです。もちろん、保育だけではなく、初等教育、中等教育の投資も、先生方の働き方改革、給特法の廃止なども含め、早急にすべきだと考えております。  一般に、私、社会学者の端くれでございますが、社会科学では、倫理的な問題から、社会の場において実験を行うことは困難でございますし、仮にそのような問題をクリアしたとしても、諸条件をコントロールすること自体が困難であり、社会実験や社会調査で一〇〇%の確証を得るというのは難しいわけです。そもそも社会科学は、自然科学のように
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藤丸敏 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
次に、長谷川嘉一君。
長谷川嘉一 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
ただいま御指名をいただきました、立憲民主党の長谷川嘉一でございます。  順次、御質問させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  最初に、マイナ保険証についてということでございます。  マイナ保険証の現在の登録状況とその使用状況についてお聞かせください。お願いします。
鹿沼均 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
お答えいたします。  マイナンバーカードの健康保険証の利用登録件数は、令和七年二月末時点において八千二百二十五万件であります。また、令和七年二月のマイナ保険証の利用率は二六・六二%であり、利用件数は五千六百四十三万件というふうに承知いたしております。
長谷川嘉一 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
ありがとうございました。大変直近の数字ということで、参考になりました。  この件については、新聞記事でも、特に保団連、保険医協会等でも盛んに取り上げていただいていますけれども、私の関係するところでも、今二六・六二%の使用率とありましたけれども、三月いっぱいで二五・九%、直近で埼玉の友人のところでは約四〇%かなという、これはアバウトな数字で、高輪にいる都心の方に聞くとやはり五〇%ぐらいかなということですけれども、恐らくは五〇%、四〇%を切って、二六・六二%をちょっと上回るかもしれませんけれども、そのぐらいの数字かなと思っております。  これについて加えて御質問させていただきますが、個人の収入は個人情報、保護情報に当たると考えますが、いかがでしょうか。
鹿沼均 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
ちょっとマイナ保険証との直接の関係ではないので、申し訳ございません、やや定かではないんですが、恐らく当たるものだというふうには思いますけれども、済みません、ちょっと担当の、あれなものですから、正確な答えじゃなくて申し訳ございません。
長谷川嘉一 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
これは関連ですから、今後ということであれですけれども、ありがとうございます。  これは極めて重要な部分でございます。個人の年収は個人情報、保護情報に当たります。個人の年収の、要配慮個人情報という部分について、本人の同意を得てするものと私は解しておりますが、紙の保険証においては本人の同意を得ることとなっておりますが、年収情報が、マイナ保険証においては、マイナンバーカードにひもづけした段階で個人の同意を得たものとして、年収レベルが五段階、アイウエオ、具体的な数字は申し上げませんけれども、分けられた情報が、医療機関の受付でそれを入れることによって、ばあっと出てまいります。  このことをどのようにお考えであるか。このことだけは分かるのではないかと思いますけれども、御所見をお聞かせください。
鹿沼均 衆議院 2025-04-02 厚生労働委員会
まず、マイナ保険証による資格確認においては、マイナンバーカードによる確実な本人確認と本人の同意の下、医療機関等が健康医療情報の閲覧を行うことができることとして整備をしており、仕組みとしては、本人の同意なく健康医療情報は閲覧できないということとしております。  また、今いただいた年収等の情報につきましては、限度額等の確認のために必要な情報ということで入れているというものでございます。