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国家基本政策委員会合同審査会

国家基本政策委員会合同審査会の発言296件(2024-06-19〜2025-11-26)。登壇議員15人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 総理 (79) 国民 (39) 理事 (36) 社会 (36) 予算 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前原誠司
所属政党:日本維新の会
両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
中身の話をしたいんですよ。だから、見直すべきだという一般論ではなくて、具体的な私は中身を聞きたいんです。  つまりは、双務的なものにするということになれば、日本が防衛義務を負う。その代わり、日本は、施設・区域の提供義務はなくなるんですよ。銃剣とブルドーザーで沖縄の占領地が基地になり、そのままずっと八十年。首都の上の航空管制は、誰がやっていますか。米軍ですよね。この国会の近く、総理官邸の近くの赤坂プレスセンター、いまだに米軍が持って、そして、そこから要人が出たり入ったりしている。これは主権国家ですか。  そういうことを具体的に本当にやらなければいけないと考えるかどうかということが大事だと私は申し上げているわけです。一般論で不断の見直しが必要だと言うことについて、私は、お答えとして余り意味がないと思います。  その上で、日本維新の会は、憲法改正というものが本当に必要だと思っているんですね
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
私は、そうだと思っています。  つまり、あらゆる法体系の頂点に立つものであり、国の姿を指し示したのが憲法ですから、そのことに全力で取り組まないということは、それは、国家というものに対して全力で取り組んでいないということと全く一緒だと私は思っておりますし、集団的自衛権の問題は、実は、主権独立国家とは何であるかということが私は事の本質だろうというふうに考えております。  もちろん、非対称ではあるが、アメリカは日本を守る、日本はアメリカに基地を提供するという義務を負っていますから、双務関係ではあります。その中身が違うのだという点において、日米安全保障体制は恐らく世界でたった一つの同盟だと思っています。それをここまでやってきましたし、それに意味があったからこそ、日本は独立を守り、平和であった。  これから先もそうなのかということ、独立主権国家とは何なのかということ、そういう点について、まさし
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泉健太 両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
前原さん、申合せの時間が過ぎてございます。簡潔にお願いいたします。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
はい。  五回目の挑戦で総理になられました。何をやるか。そして、失礼ながら、九割の国民が期待外れだと言っている。言うだけじゃなくて実行に移すときじゃないですか。この双務性を、まさに非対称性から対称にしていく。憲法改正も、党内の議論に委ねるんじゃなくて、自らがリーダーシップを発揮して……
泉健太 両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
簡潔にお願いします。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
やってもらいたいということを申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
泉健太 両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
これにて前原さんの発言は終了いたしました。  次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)
玉木雄一郎 両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
国民民主党代表の玉木雄一郎です。  総理、国民、困っていますよ、物価高で。本当に困っている。  まず聞きます。ガソリンの暫定税率、いつ廃止するんですか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
それを目指して、今、各党の間において協議が行われている、そのことについての結論が得られる、そのことが熱心な協議の末に結論が出ることを、私どもとして、心から期待をしておるところであります。(玉木雄一郎君「協議、行っていないですよ」と呼ぶ)
泉健太 両院 2025-04-23 国家基本政策委員会合同審査会
玉木雄一郎さん、指名されてから発言をお願いします。