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国民生活・経済及び地方に関する調査会

国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (129) 支援 (101) 障害 (92) 問題 (73) 調査 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口和之
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
オランダは、そういった意味でそういう地域ができ上がっているというふうに思ってよろしいんでしょうか。
谷口仁史
役割  :参考人
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
そのデータについては、NHKから提供いただいた、「プロフェッショナル」という番組に出たときに提供いただいた資料ですので詳細は存じ上げませんが、いずれにしろ、やはりその議論の中でも出てきたところでいくと、文化の違いというところは大きい。さらに、それが全部あちらが整っているかというと、そうではなかったりします。  引きこもりに関しては、実はアウトリーチという点では、実は諸外国よりも引きこもりのアウトリーチは先進国だと言われているんですね。実は、海外から実は研修の依頼であるとか来るような状況になっていますので、日本特有の文化でもあり得るということだと思います。  以上です。
山口和之
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございます。  次に、奥田参考人にお伺いしたいんですけれども、この家族の機能を社会化させる、めちゃくちゃ理解しやすくて分かりやすくて、目指す方向かなというふうに思います。  そういったときに、家族はやっぱり等価交換しませんよね。子供に対してもそうですし、家族に対してもそうなんです。そういう感覚をつくるためには、地域社会がその家族の感覚を得るためには何が必要でしょうか。
奥田知志
役割  :参考人
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ちょっと逆説的な言い方で申し訳ないんですが、私はやっぱり、谷口さんもそうですけれども、割と厳しい現場でずっとやってきました。もう、私の場合はホームレスから始まったんで、もう本当に家もない、食べ物もない状態ですね。もう人間としての最低限の尊厳が守られていない。  しかし一方で、非常に逆説的な言い方ですけれども、私は今、谷口さんがおっしゃったピンチはチャンスだという、正直、社会が変わる瞬間というのはある意味悲劇的な場面です。そこをうまくプラスに変えていけるかという。  実は相当、この国というか、この社会は、このOECDのデータもそうですけれども、文化の違いはあれども、やはりこれだけ、例えばアメリカに比べても孤立率は五倍ですから、アメリカ三%しかありません、五倍なんで、非常に極まった状態に来ていると。だからこそ、気付きができると私は思うんですね。  ですから、私は、時々ちょっと極端な言い方
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山口和之
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
藤井参考人に聞けないのがとても残念ですが、時間ですので終わらせていただきます。  ありがとうございました。
福山哲郎 参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。  参考人の皆様に一言お礼を申し上げます。  皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。今日は立法府に対して幾つかの大切な御示唆をいただいたと考えております。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)  この際、出席者各位に申し上げますが、谷口参考人の配付資料二点については、一点目が外部提供不可でございます。二点目が要返却となっております。取扱いにはくれぐれも御留意いただくとともに、要返却の資料については、今日はお持ち帰りをせずに、机の上に置いていただくようお願いいたします。御留意ください。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十八分散会
会議録情報 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月五日     辞任         補欠選任      伊藤 孝江君     三浦 信祐君  二月十日     辞任         補欠選任      中条きよし君     嘉田由紀子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         福山 哲郎君     理 事                 清水 真人君                 田中 昌史君                 長峯  誠君                 古賀 千景君                 河野 義博君                 伊藤 孝恵君                 山添  拓君     委 員               
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福山哲郎 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、伊藤孝江君及び中条きよし君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君及び嘉田由紀子君が選任されました。     ─────────────
福山哲郎 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方及び国民生活における希望の実現」に関し、「希望が持てる地域社会の実現」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員藤波匠君、日本大学名誉教授・博士(商学)桜井徹君及び埼玉大学教授宮崎雅人君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席を賜り、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、藤波参考人、桜井参考人、宮崎参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお
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藤波匠
役割  :参考人
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
日本総合研究所の藤波と申します。(資料映写)  本日は、「希望が持てる地域社会の実現」という大きなテーマでオーダーをいただいておりまして、特に私はその中で、地域経済活動の担い手をいかに確保していくかという、そんなような視点でお話ができたらというふうに考えております。  こちら、私の自己紹介になりますけれども、近年、私は、少子化問題、それから地方の人口減少などを主な研究テーマとして執筆活動などを行っております。  早速本題に入ってまいりたいと思いますけれども、地方創生戦略、かれこれ十年ぐらいがたちますけれども、その成果といいますか、その状況を人口移動の観点から少し見ていきたいというふうに考えております。  こちらは東京圏の転入超過数になります。  地方創生戦略が実効的に始まったのが二〇一五年頃ということで、それ以降の東京の転入超過を見ていただいているわけですけれども、地方創生戦略立
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