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国民生活・経済及び地方に関する調査会

国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (129) 支援 (101) 障害 (92) 問題 (73) 調査 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎雅人
役職  :埼玉大学教授
役割  :参考人
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
御質問の内容を踏まえて御発言させていただきますと、まず、インフラの整備の維持管理の人材が足りないというのは、これは技術労働職の減少というものが背景にありますので、これは地方自治体の人材が確保できるように財源をきちんと確保していくということが非常に重要になるだろうと思います。  医療に関して言えば、アメリカとかなり日本の制度というのは違いますけれども、州の中で、二十八ですかね、かなりの割合が医療で一番、一番の雇用主は誰かというと医療なんですね。もう全然違う仕組みではあるんですけれども、そういうことを踏まえますと、医療費が増えたからイノベーションが起こらないとかそういうことは全くなくて、そういったところにお金を、もちろんアメリカは市場原理で医療を運営しているので全く違うことは承知していますけれども、医療にお金をつぎ込んでいって、併せて地方の医師不足というものがなくなるような仕組みをつくってい
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森屋隆 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございます。  続いて、桜井参考人に伺いたいと思います。  当時、国鉄分割・民営化のときに政府は、ローカル線はなくなりませんと、そしてこの分割・民営化、御安心くださいというのが売りだったと思うんですけれども、結果として、三十七年、八年たったときに、やっぱり地方から鉄道が、線路がどんどんどんどんなくなってきていますし、バスに代替しても、バスの方もなかなかうまくいっていないと。そして、これ、経営安定基金のこの運用といいますか、想定どおり、パーセンテージが、想定したパーセンテージで運用できなかったことが大きな原因だとは思っているんですけれども、この民営化も含めて、その後、物流の規制緩和だとか鉄道事業法の改正やバスの規制緩和だとかタクシーの規制緩和だ、この交通分野の規制緩和がことごとくうまくいかなかった大きな要因というか、政策のどこが足りなかったのかということを一点お聞きしたいのと、
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桜井徹
役割  :参考人
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
まず、三十ページを御覧ください。資料九です。  分割・民営化のときに、ローカル線は基本的には二千人未満及び四千人なんですけれども、その輸送密度がそれ以下の場合は切り離すということを当初は言っていたんですけれども、反対論もあって、とにかく分割・民営化をしなきゃいけないということで内部補助をそのままにしてずっとやってきたわけですね。  そういう点で、広島県知事や島根県知事はその分割・民営化の際に、国民に対して、内部補助でやるんだと、地方も分割・民営化で元気になるからいいんだというような論理でやったわけですけれども、今こうなっていると。で、そのときになって約束が違うというのが地方自治体の意見なんですね。それに対して私は、同時にですね、現在、JRはもうかっているんですよ。  一番重要なところだけ言いますが、表十四、三十二ページ見てください。  昔は、大手私鉄よりはJRはもうかっていないとい
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福山哲郎 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
桜井参考人、時間が過ぎておりますので、おまとめください。
桜井徹
役割  :参考人
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
はい。済みません。  そういうことで、約束が違うということなので、分割・民営化を見直す必要があるわけです。ということが一つ。  それからもう一つは……
福山哲郎 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
桜井参考人、もう時間ありません。
桜井徹
役割  :参考人
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
はい。終わります。
森屋隆 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。
福山哲郎 参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
三浦信祐君。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2025-02-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
公明党の三浦信祐でございます。  参考人の三人の先生方には、大変重要なお話をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  まず初めに、藤波参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  私も党の青年局長を長くやらせていただいて、各地でたくさんの若い世代の声を聞いてまいりました。そういう中で、コロナ前によく現場で言われたのは、相当男性の方の方から、結婚する機会がなかなかないと、なので出会いをしっかりとつくれる機会をつくってほしいという声たくさんありました。一方で、コロナ以降になったときに逆になりました。女性の方が圧倒的にそういう機会をつくってほしいと、これはもう政治でも本当に取組を進めてもらいたいということもありました。  一方で、一人でも選択肢ということをしっかりと支えてもらうのも政治の役割であろうということもお話がありました。まさに多様化してきているんだなということも十分分か
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