地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
子供 (100)
支援 (70)
たち (65)
紹介 (58)
地域 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○藤丸委員 おはようございます。
総理、訪米お疲れさまでございました。
バイデン大統領との首脳会談、議会での演説、大歓迎の様子を拝見いたしました。同行取材の峯村君が、日米同盟の意義が大きく変わった、日本周辺から広く世界の平和を守っていくビジョンへと言っておりました。また、テレビで、ポール・サイモンのアメリカに架ける橋、本当は明日に架ける橋、YOASOBIの最強で最適のアイドルと拝察いたしました。
そして、余談ですが、総理肝煎りの資産倍増計画、新NISAも順調で、四万円もつけました。次のDC、iDeCo改革もお願いいたします。
第一問、早速ですが、訪米についての所感を一言お願いいたします。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 今回の公式訪米に際しましては、世界が歴史的な転換点にある中にあって、日本とアメリカ、グローバルなパートナーとして、どのような未来を次の世代に残そうと考えているのか、そして、そのために日米は何をしなければならないのか、こういった点について、未来に向けてのメッセージを国の内外にしっかり示したい、こういった思いで臨んでまいりましたが、日米首脳会談、あるいは連邦議会での演説等を通じて、そういった思いを国の内外、世界に向けて発することができたと感じています。
あわせて、今回は、日本の総理大臣として九年ぶりの国賓待遇での訪米ということでありました。非公式の夕食会、公式晩さん会、歓迎式典、特別な行事も催されました。あわせて、日米比三か国の首脳会談も初めての開催となりました。結果として、バイデン大統領とは合計九時間、時間を共にする、こうした日程でありました。
こうした時間を通し
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○藤丸委員 ありがとうございました。
次に、子供、子育てにつきまして。
まず、財源の問題がよく言われます。税か保険かという議論があります。岳先生の年表にもありますように、初めは消費税でありました。しかし、三・六兆円もの大きな財源であります。
そもそも、税は、行政の徴税権により、反対給付、前提なしに徴収するものです。保険は、律令の五保の制や、鎌倉からの頼母子講、仲間でなけなしのお金を積み立てておいて、困った人を助けるというのが源流です。そして、ビスマルク労働三保険で労使折半ができ、今日の制度ができ上がっております。子供、子育てを社会全体で支えるという趣旨で、保険制度の上に支援制度を置くことは、理にかなっていると思います。
そこで、支援金の負担はどうなっているのか、負担と給付の再配分についてです。
資料の一ページ、これはこども家庭庁の資料を逆からつけているだけです。だから、
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○加藤国務大臣 支援金の具体的な拠出額につきましては、医療保険者に納付いただく子ども・子育て支援金の総額を、一定のルールに沿って、医療保険者ごとに按分をし、その上で、各医療保険制度ごとの賦課方法により算定をされます。
具体的に申し上げますと、支援納付金の按分は、後期高齢者医療制度とそれ以外では保険料負担に応じて、そして、被用者保険と国民健康保険につきましては加入者数に応じて、そして、被用者保険の間では総報酬に応じて行うこととしてございます。
こうした按分をする結果、三月二十九日にお示しをした医療保険制度ごとの加入者一人当たりの支援金額の試算としましては、令和十年度におきまして、全制度平均で月四百五十円、被用者保険につきましては月五百円、国保につきましては月四百円、後期高齢者医療制度につきましては月三百五十円となる見込みでございます。なお、医療保険制度全体の保険料額を示す場合は、加入
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○藤丸委員 続いて四ページです。
慶応の権丈先生がよく言っているんですが、若い世代に負担が集中するのではないかという、この表でございます。
そうすると、この表を見ると、これは入っていないんですが、百万から八百万までの間は現状では給付の方が多い、負担より給付が多いと出ています。これに今度子育て支援金が乗るわけでございますので。
次の五ページについて説明をお願いします。
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○加藤国務大臣 お答え申し上げます。
支援金制度は、今般の加速化プランの給付拡充を支える安定財源の一つとして、全世代、全経済主体が子供、子育て世帯を支える仕組みでございます。
具体的には、給付面で申し上げれば、児童手当の拡充などに支援金を充てることで、子供一人当たり、ゼロ歳から十八歳までの間、平均約百四十六万円の給付拡充を受けることとなります。また、現行の平均的な児童手当額も加えますと、子供一人当たり平均約三百五十二万円の給付を受けることとなります。
このように、支援金は、全世代、全経済主体に負担能力に応じた拠出をお願いをしつつ、子育て世帯への経済的支援の充実等に充てるものであり、適切に所得を再分配する仕組みと考えてございます。
なお、加速化プランには、支援金を活用した給付以外にも、児童扶養手当の拡充ですとか、また子供の貧困対策、こういったものも盛り込んでおりまして、更に所
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| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○藤丸委員 これで終わりますが、最後に、最後の二ページ、これは、岸田総理の政策の賃上げ税制の効果が出ているのをここに示しています。十ページは、令和五年度も入っていますので、四年から五年にぐっと上がっています。三年から四年も、賃上げ税制で、けんぽの月収が上がっている。最後に国税の資料もつけておきました。国税も、三年、四年、五年、六年と上がっていきますので、給料が上がっていくというのを示したものでございますので。
それと、最後に、小一の壁の問題もよろしくお願いします。
あと、日本版ライドシェアが始まり、期待しているところです。
終わります。
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| 谷公一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○谷委員長 次に、河西宏一君。
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| 河西宏一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。
総理、本日は、訪米直後、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
今回の議論は、どちらかといえば負担、つまり、子ども・子育て支援金、こちらの議論に焦点が当たったわけでありますけれども、給付についても更に厚みがある議論ができれば更によかったんだろうと。これは今後の議論でしっかり行っていきたいというふうにも思っているところでございます。
その上で、この子ども・子育て支援金制度について、政府が御説明をしてきた法的性格、また給付と負担の関係からしても、これは、今後、我が国が少子化対策に明確な結果を出していくことが極めて重要となってまいります。その意味で、政府は、二〇三〇年代に入るまでの六、七年がラストチャンス、また対策は待ったなしということで、こういった政府の御答弁、また参考人の方々からの御意見も度
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-04-16 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 今回の加速化プランですが、委員のおっしゃる給付という部分につきましても、児童手当の抜本的拡充、高等教育の負担軽減、保育所の七十六年ぶりの配置改善、児童扶養手当の拡充など、長年指摘されながら実現しなかった、こういった施策を数多く盛り込んでいます。
少子化対策は二〇三〇年までがラストチャンス、こういった強い危機感を持って、政府・与党がこういった危機感を共有しながら、まずは加速化プランをスピード感を持って実行していく、このことに全力を挙げていきたいと思いますし、あわせて、こうした制度や施策を充実するだけではなくして、それが社会や職場に活用されなければ結果につながりません。社会全体でも子供、子育て世帯を応援する機運を高めていく取組が重要であるということで、社会の構造、意識の改革、これを車の両輪として進めていく、こういったことに注力していきたいと思っております。
委員御指
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