戻る

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 子供 (100) 支援 (70) たち (65) 紹介 (58) 地域 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 こども家庭庁が子供のデータ連携に対してのガイドラインの素案を出したというふうなお話であったと思います。その出発点は、貧困ですとか、いじめですとか、虐待ですとか、困難を抱える子供たちのデータをしっかり把握する、そういう話の中、文脈であったのかなというふうに思うんです。  でも、同時に、やはり、だからこそ、子供の情報というのは非常に機微なものであって、自己情報コントロール権あるいは個人情報保護ということがきちっとされなきゃいけない。この点については、諸外国であれば、もうかなり整備をされているし、むしろ大変厳しくなっているわけなんですよね。例えば、国連子どもの権利委員会も、二〇一四年にデジタル環境と子供の権利をめぐっての勧告を出しております。そういう意味でも、日本は実は遅れているのではないかというふうに率直に思うわけです。  昨日の日経新聞の夕刊で、生徒の成績、出欠状況など
全文表示
小宮義之 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮政府参考人 お答えいたします。  マイナカードにつきましては私の方からは若干控えますけれども、委員御案内のとおり、こども大綱におきましては、政府全体の方針が明確に定められております。その基本方針のまず一番目に、「こども・若者を権利の主体として認識し、その多様な人格・個性を尊重し、権利を保障し、こども・若者の今とこれからの最善の利益を図る」と。  データ連携事業も、まさに子供が困ったことにならないように、できる限り早期に支援の手を差し伸べるための事業でございまして、本末転倒にならないようにするのが当然でございます。  政府全体としても、子供の最善の利益を常に考えながら施策をすることになると承知をしてございます。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 じゃ、せっかくですので、デジタル庁にも伺います。  今、権利の主体であり、最善の利益、そういう議論から、最初に私が言ったように、検討会が始まっているわけなんですね。  だけれども、紹介した自民党さんのタスクフォースの考え方はそれとは全く違うと思うんですね。子供の情報をどう利活用するか、そういう発想ではないでしょうか。要するに、成績だとか健診だとか体力調査のデータ、これは本当は医療DX、なぜマイナ保険証じゃなきゃいけないのかという議論をさんざんしてきましたけれども、それを進めたいんだけれども、実際に今非常に世論も反発をしていまして、やっと五・数%の利用率になっているわけですよね。だけれども、子供の世界であれば、学校としてそれを決めていけば進みやすいよ、そういう本音があるのかなと。でも、それは、やはり大人の社会で許容されていないものを子供の世界で進めるということは絶対あっ
全文表示
村上敬亮 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○村上政府参考人 お答え申し上げます。  デジタル庁では、数年前にも教育データ利活用のロードマップということをまとめてございまして、私どもとしても、適切な形でのデータの利活用は進めていくべきだという立場でございます。その上で、マイナンバーカードは、まさに本人が許諾をし、必要な人だけが見れるようにするための技術的な基盤であるというふうに考えてございます。  もちろん、使い方、システムのつくり方、十分に個人情報保護のルールに適した形に沿うように作ることは、委員御指摘のとおり、もとより当然であるというふうに考えてございますが、ここもまた御指導がございましたとおり、例えば、先生がおうちでも残業できるようにしてあげることによって、土曜日の学校行事のために自分のお子さんの学校行事に行けないとか、やはり高校入試でも同じような調査票を紙で何度も何度も、調べましたら六回あったんですけれども、書き直してい
全文表示
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高橋(千)委員 先ほど紹介したタスクフォースさんの提言の中には、マイナカードの任意ということ、任意の取得ということ自体の見直しも入っておりましたので、これは本当に重大な懸念を持っているということを今日は指摘だけにとどめて、終わりたいと思います。
谷公一 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
令和六年四月十六日(火曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 谷  公一君    理事 井上 信治君 理事 小林 史明君    理事 田中 英之君 理事 牧島かれん君    理事 岡本あき子君 理事 藤岡 隆雄君    理事 一谷勇一郎君 理事 河西 宏一君       今村 雅弘君    上杉謙太郎君       黄川田仁志君    小寺 裕雄君       鈴木 英敬君    橘 慶一郎君       谷川 とむ君    土田  慎君       土井  亨君    中川 郁子君       橋本  岳君    福田 達夫君       藤丸  敏君    堀井  学君       保岡 宏武君    柳本  顕君       城井  崇君    坂本祐之輔君       中谷 一馬君    福田 昭夫君       早稲田ゆき君  
全文表示
谷公一 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官林伴子さん、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長熊木正人君、外務省北米局長有馬裕君、財務省大臣官房審議官中村英正君、財務省主計局次長寺岡光博君、財務省理財局次長湯下敦史君、厚生労働省大臣官房審議官日原知己君及び同じく宮崎敦文君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷公一 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
谷公一 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤丸敏君。