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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言8363件(2023-01-23〜2026-05-21)。登壇議員458人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: データ (191) 情報 (184) 個人 (154) 事業 (120) 提供 (99)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森田稔 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答えいたします。  まず、出向や登用でございますとか能力の発揮という点に関してでございますが、令和八年四月一日の時点で、各府省庁、自治体からデジタル庁への出向約四百名、それから民間専門人材の登用という形で約六百名となってございます。  行政機関の出身者につきましては行政実務の専門家として、それから、民間専門人材につきましてはプログラミングですとかプロジェクトマネジャーなど専門分野におけるエキスパートとして、それぞれの領域を中心に能力を発揮していただいているところと考えてございます。  それから、人材育成等の絡みでございますけれども、国におきまして、デジタル人材の確保、育成総合強化方針、これに基づきまして、各府省庁がそれぞれのCIOの指揮の下で計画を策定し、各府省の業務特性に応じて人材育成に計画的に取り組んでございます。  こうした各府省の取組を支援する観点から、委員からも御言及ご
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  こういった人材の行き来に関して、各省庁そして地方自治体からも人を受け入れているというところを確認をさせていただきました。今後、中長期においては、逆にデジタル庁側から各省庁へというところも是非進めていただきたいというふうに思っております。  続いて、これまでの質問も踏まえて松本大臣にお伺いいたします。  デジタル庁発足から四年半が経過をしているわけですが、この間、デジタル庁が成し遂げてきた成果は決して少なくないものがあると思います。マイナポータルによって、オンラインで二十四時間できる行政手続は随分と増えました。また、ガバメントAI、ガバメントクラウド、ガバメントソリューションサービスといったデジタル基盤の整備も進んでいます。日々現場で奮闘されているデジタル庁職員の皆様に改めて敬意を表したいと思います。そして、先ほど来御質問への御答弁のとおり、予算や人材面でもや
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松本尚 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  まず、これまでにデジタル庁が司令塔機能として何をやったかというと、小さな話から始まるかもしれませんが、マイナンバーカードをまず八割方、国民の皆さんには普及させてきたこと、それを通して複数の省庁にまたがる施策を講じてきた、それから重複投資の排除とか、情報システムの整備を行うための統括、監理をやったり、あるいは各府省庁のアナログ規制を見直してきました。これは、デジタル庁ができて、司令塔機能をちゃんと発揮できたものというふうに思います。  一方で、最近にはAIとかAIエージェントの政府、社会における利活用などの問題が広がってきまして、ここは、AIと、それから規制改革など各課題を持った担当大臣との連携強化をしなきゃいけないという問題がございます。制度的、政策的に連携をしていくという点は必要だと。  この点において、この立場であえて申し上げると、それが本当に司令塔機能
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  大臣がおっしゃっていただいたとおり、省庁間をまたがる問題に関しては、大臣のリーダーシップによって、所管の大臣、あるいは、最近、大臣、Xでも、総理とも話しているんだよという話をされておりましたが、総理ともしっかり連携をしていただいて、物事を前に動かすために是非積極的なお取組を期待をしております。  次に、話題は変わりまして、こどもデータ連携について伺いたいと思います。  少し、時間の関係で一問飛ばしまして、津島副大臣に伺いたいと思います。  こどもデータ連携基盤というのは、支援が必要な子供や家庭を早期に把握をし、子供一人一人に応じた教育、保育、保健、療育、福祉を届けるものだと存じます。こども家庭庁が進めてきたこどもデータ連携の実証事業というものは、自治体ごとに先行事例が出てきている一方で、全国展開への道筋は今、現時点で必ずしも明確ではないところがあるというふ
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答え申し上げます。  こどもデータ連携は、潜在的に支援が必要な子供や家庭を早期に把握し、プッシュ型、アウトリーチ型の支援につなげるために大変重要なものだと考えてございます。  委員御指摘のとおり、この事業においては令和五年度から令和七年度にかけて先行して取組を進めている自治体がございます。この取組の中で、具体的に、データの入力、管理方法が部局間で異なっていること、個人情報保護との関係の整理をそれぞれの自治体の責任において行っていること等が障壁になっていると認識をしてございます。こうした課題を整理し、結果として正確で効率的なデータ連携の仕組みの提示、あるいは個人情報の取扱いの整理を行い、できる限り自治体の負担を軽減していく必要があるものと考えています。  その上で、本年度、調査研究を行いまして、有識者や専門家、また実証事業に参加した自治体の御意見を伺いながら、システムの在り方について
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高山聡史
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。是非この取組を進めていただきたいと思います。  このデータに関する話はデータの件数というところが非常に大きなテーマになってまいりますので、例えば政令市では取組が進む一方で、小規模な自治体だとなかなか精度が上がらないであるとか負担が重い、こういったことになると、住む自治体によって支援が届く、届かないということにも差が生まれてきてしまうという懸念がございます。これは支援を必要とする家庭にとっては大変な問題になると思いますので、全国で切れ目なく進めていただきますようお願い申し上げます。  これで私の質問を終わります。      ――――◇―――――
丹羽秀樹 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
次に、内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。松本国務大臣。     ―――――――――――――  情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案  個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
松本尚 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まずは、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  デジタル技術の急速な進展に伴い、データの利活用に対する需要が高まっていることを踏まえ、国の行政機関等の保有するデータを活用し、行政手続に関連する国民の利便性の向上を図るため、当該データの活用を行う事業を認定し、当該認定を受けた者が当該データの提供を求めることができる制度を創設するとともに、これに伴う独立行政法人情報処理推進機構の体制の整備を図るほか、国の行政機関と他の行政機関等による公的基礎情報データベ
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丹羽秀樹 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
これにて両案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
丹羽秀樹 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る十四日木曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕