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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
こやり隆史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、バス路線、これが将来にわたって維持され、しかも利便性の高い公共交通機関であり続けられるように、バス運転者の処遇の改善、これを図っていくことは大変重要であるというふうに考えております。  このため、先ほど委員もやり取りがありましたように、地方公共団体でも様々な知恵を絞っていただきながら工夫をしていただいておりますけれども、国としては、主としてバス事業者の経営改善、体力強化につながる取組を進めているところでございます。  具体的には、運賃の改定の仕組みについてより柔軟化しまして、より収入増につながる制度見直しを行ったことに加えまして、業務効率化、省力化のための取組への支援、あるいは採用活動、二種免許取得に係る費用に対する支援、こうしたことを今進めているところでございます。  こうした取組を通じまして、バス事業者の経営改善あるいはバス運転者
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 自治体の知恵に比べて、国交省が、やっぱり運転士確保の処遇改善という策、まだ踏み込んでいないなと思うんです。  中でも、地域内フィーダー系統補助の増額は喫緊の課題です。  埼玉県のときがわ町でお話聞いてきました。路線バスを運行する事業者が、夕方以降の通勤通学時間帯の運行から撤退してしまったそうです。事業者は、補助金の中で、範囲では足らずに、分の良い民間会社の送迎に夕方はシフトしちゃった。夕方は運行しない。現在、町は、町が持っているバスを使用して、運転士は観光バス会社に委託して無料代替バスを運行しているそうです。もう涙ぐましい努力です。渡邉町長は、一般財源から持ち出してフォローしていると窮状を訴えておりました。  こやり政務官、斉藤大臣は、前回、予算委員会などで、決して地域フィーダー補助足りているという認識ではございません、地域公共交通をどう守っていくか、予算の増額も含めてと
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こやり隆史
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の地域内フィーダー系統、こうしたこと、あるいは最後のラストワンマイル、これをどうしていくかということについて、各地域、地域ごとに様々違いはありますけれども、大変厳しい状況にさらされている、これをどうやって守っていくかということが大変重要な課題であるというふうに認識をしているところでございます。  国交省では、本年五月、地域の公共交通リ・デザイン実現会議を取りまとめを行いまして、その中で、こうした厳しい地域交通を維持していくためには、いろんな地域にある資源、こうしたものを最大限活用していく、多様な関係者による連携、協働の推進が重要であるということが方針として示されたことも踏まえまして、現在、具体的な施策の検討を行っているところでございます。  地域公共交通を将来に向けて守るために、引き続き委員御指摘の地域内フィーダー補助を始めとする地域公共交通の維
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 地域内フィーダー補助に必要な予算確保を目指していきたい、答弁ありました。是非実現してほしいと思います。今、赤字内の二分の一以内の補助が四分の一しか補助されていないという実態ありますから、これ是非脱却してもらいたいと思うんです。  今日、自見大臣に来ていただきました。  内閣府の地方創生では、人が集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくるとして、都市のコンパクト化と周辺等の交通ネットワークの形成、つまり都市内の拠点と拠点を公共交通ネットワークで接続する都市構想に取り組んでいます。  そこで伺いますが、今お話ししたような地域路線バスの加速度的な廃止を食い止めなければ、この地域と地域を結ぶ住民の足、ネットワークが分断されることにならないでしょうか。認識どうですか。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  バス路線を始め、地域公共交通は、地域と地域を結ぶコンパクト・プラス・ネットワークを進める上で不可欠なサービスの一つであり、デジタル田園都市国家構想総合戦略においても重要政策、重要施策の分野と位置付け、取組を進めているところであります。  国土交通省においては、昨年、地域交通法を改正し、バス、タクシー等、地域交通の再構築に関する仕組みの拡充に加えまして、交通事業者が行うDX、GX等の投資や、あるいは、先ほど、こやり政務官からも御説明があった二種免許取得等、人材確保に資する取組に対する支援等、関係予算、制度も拡充しながら、バス路線等の維持、そして活性化に向けた地域交通、公共、地域公共交通のリデザインを進めていると承知をしてございます。  また、関係省庁により設置をされてございます地域の公共交通リ・デザイン実現会議におきまして、地域公共交
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 リデザイン構想の話も出ましたけど、これ、デジタル化と絡めないと交付されない補助が多いんですよね。  先ほど話したように、今乗り合いバスの事業者、もうそういう状況じゃない、四苦八苦、何とか確保するために、維持するために四苦八苦です。デジタル化の余裕ないんですよ。  だから、自見大臣、もう一度聞きますが、地方創生の面からも、内閣府地方創生の分野でも運転士の確保に資する仕組み、検討を始めるべきだと思うんです。どうでしょうか。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) バス路線を始めとする地域の公共交通というものは非常に重要だという認識を私どもも持っておるところでございます。  引き続き、関係する制度、予算等も最大限に活用し、また、地域の悩みに寄り添って対応してまいりたいと考えてございます。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 終わります。
古川俊治
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時五十分散会
会議録情報 参議院 2024-06-07 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
令和六年六月七日(金曜日)    午後二時二十八分開会     ─────────────    委員の異動  六月五日     辞任         補欠選任      小林 一大君     太田 房江君      新妻 秀規君     上田  勇君  六月六日     辞任         補欠選任      臼井 正一君     長谷川英晴君      進藤金日子君     石田 昌宏君      鶴保 庸介君     白坂 亜紀君      宮崎  勝君     若松 謙維君  六月七日     辞任         補欠選任      白坂 亜紀君     臼井 正一君      友納 理緒君     広瀬めぐみ君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         古川 俊治君     理 事
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