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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (111) 保険 (53) 確認 (48) マイナンバーカード (47) 利用 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 これだけたくさんのトラブル事案が起きているのに、何か大臣からの反省というのは全く伝わってこないんですね。この現場の声をしっかり受け止めるべきだと私は思いますよ。  マイナ保険証の別人情報搭載の問題は、別人の情報に基づいて医療行為や薬剤投与が行われる危険性があります。言わば、命の危険が伴う問題、生存権に関わる問題だと思います。  厚労副大臣、その認識はありますよね、命に関わる問題だと。
伊佐進一
所属政党:公明党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) この別人の薬剤情報でありますとか、こういうものが閲覧される事案が生じたことは、国民の皆様に御心配をお掛けしていることについては申し訳なく思っております。  このために、この本人、事業主、保険者それぞれの段階において登録データに誤りが生じる可能性を踏まえて適切に確認が行われる仕組みを構築すること、そしてまた、たとえこの情報に疑義があった場合には速やかに具体的な対応を行われる仕組みを確立すること、これにしっかり取り組んでいくことが重要だというふうに思っております。  なお、医療現場におきましては、こうした各患者さんの情報につきましてもしっかりと確認をするということをしていただいておりまして、こういったものと相まって、現場において安全、安心な医療を提供していただけるものというふうに認識をしております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、聞いているのは、命に関わる問題が、事案が発生している、それ解消されていない、それでもマイナ保険証の運用を止めずに突き進むんですかということです。  副大臣、どうですか。突き進むんですか。
伊佐進一
所属政党:公明党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 先ほど大臣の方からも発言がありましたとおり、今、この健康保険証との一体化におきましても様々なメリットを、実際に使っていただいて、活用していただいて定着している、着実に活用が進んでいる状況でございます。  その上で、こうした様々な誤登録などについてはしっかりと今後もリスクを最小化すると、そして何か誤りが起こったときにはできるだけ速やかにこれを修正していくというシステム構築もこうして行わさせていただいております。  その上で、また国民の皆様の御不安に対しても、また御相談できる窓口、コールセンターを含めて、この体制も強化をさせていただきたいというふうに思っておりますので、こうした取組を通じて安心、安全な医療をお届けしたいというふうに思っております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 デジタル化云々を否定しているわけじゃないんですよ。  大臣、もう一点、一点だけ言います。  命の危険が進んでいます、生じています。それでもマイナ保険証の運用は中止しないんですか。もう一度答えてください。生存権に関わる問題が発生しています。
河野太郎 参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 厚労大臣や厚労省から度々御答弁があったと思いますが、医療関係者は、それを見ながら患者御本人に、この処方が出されているけれども薬を飲んでいるかどうか、しっかりと確認をされながら医療行為を行っているわけでございます。もちろん、そういうことがあっていいと言うつもりはございません。しかし、このマイナンバーカードを保険証にひも付けることによって様々なメリットが出るということはこれまでもるる御説明を申し上げてまいりました。今、日本の国のデジタル化が諸外国と比べても遅れていると言われている中で、やはり物事をきちんきちんと進めていくというのは大事なことなんだろうというふうに思っております。  今、厚労省の方で新規のひも付けの誤りが起きないようなルール変更もしていただいておりますように、保険者を通じての点検あるいはその後の総点検もしっかりやっていくというところでございますので、し
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 残念ながら、大臣、答えてもらっていないんですよ。私言っているのは、先ほどから聞いているように、七月までの調査でもまだはっきりしない。本人の確認は八月以降始まるんですよ。別人情報搭載はそのまま残るんですよ、イコール命の危険じゃないですか。医療機関は、今、さっき大臣は医療機関の方で注意してはいただいていると言うけど、そういう負担掛けているんですよ。だったら、国がまず運用を中止して医療機関の負担も軽減させるべきじゃないですか。特に答弁は要らないですけど、同じ答弁でしょうから。ひどいと思います、私。  改めて、マイナ保険証の運用を直ちに中止して徹底調査を行うことを厳しく求めていきたいというふうに思います。大臣も生存権の問題と認めたんだから、是非受け止めてほしい。  次に、マイナ保険証、資格確認書の申請主義によって無保険者が生じることを政府も否定できなかった下で、現行の保険証を廃止し
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伊佐進一
所属政党:公明党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 恐らく、今委員のおっしゃった無保険、日本の保険制度の上では無保険というものは存在しませんで、恐らく十割負担の、窓口十割負担のことじゃないかというふうに認識をしております。  その上で、マイナンバーカードの申請、更新漏れをした方が受診した場合どうなるかということでございますが、基本的にはこのカード、電子証明書が有効でない場合は健康保険証として利用することはできません。そういった意味で、有効期限を迎える住民に対しては期限の約三か月前に通知書を出すでありますとか、あるいは医療機関、薬局の窓口で資格確認を実施した際に有効期限が三か月以内の場合にはカードリーダーで、顔認証付きのカードリーダーでこの更新手続を行うようにアラートを出すというような機能でありますとか、あるいは健康保険証として利用登録の申込みを、その際には、マイナンバーカードを更新しても改めて健康保険証としての利用
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、もう一度聞きますよ。  申請漏れした方、つまり今日からマイナ保険証の資格が切れちゃっている方が、今日ですよ、医療機関に受診したら十割負担を求められなくて済むんですかということ、保険医療を受けられるんですかということです。
伊佐進一
所属政党:公明党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(伊佐進一君) 失礼いたしました。  マイナンバーカードで受診した際に、資格確認がその場でそうすると行えないということになります。そういった場合には、カードの券面に記載されました生年月日情報に基づいて自己負担分、三割負担をお支払いいただいて、事後に正確な資格情報の確認ができた段階で訂正の必要がある場合には所要の手続を行うというような、医療機関において柔軟に対応していただくことが考えられるというふうに思っております。