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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今日の委員会におきましては、七人の質疑者のうち五人が前々日、七月二十四日の月曜日に通告をいただきました。残り二人のうちお一人は昨日の午前までに通告をいただきましたが、残る一人の方は昨日の五時台の通告でございましたので、関係者、残業になってしまいました。  国会の御協力もいただきまして、霞が関の働き方改革、しっかりやってまいりたいと思います。
河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今回、公金受取口座に関する情報をいただいた際に、デジタル庁の中で情報の共有が徹底されていなかった、そういう課題が浮き彫りとなりました。  そのために、デジタル庁の中でこの情報共有を徹底をするとともに、デジタル庁の中のセキュリティーを始めとする専門知識あるいはノウハウを持った人材の知見も総動員をして、このデジ庁のシステムの改善、向上に取り組んでいるところでございます。インシデントが発生をしたときに迅速な対応が求められるわけでございますが、機動的に対応できるようにそこはしっかり体制を組んでいきたいというふうに思っております。  外部からの御意見をいただく仕組みなどにつきましては、今後、必要かどうか検討していきたいというふうに思います。
河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードを保険証として利用していただくことによるメリットというのは、これは非常に大きいものがあると思いますし、我が国の医療DXというのは、これは待ったなしだと思っております。  他方、このマイナンバーカードの保険証利用に関して、この保険証がなくなってしまった後、保険医療を受けられるんだろうかという御心配をいただいている方がいらっしゃるのも事実でございますので、マイナンバーカードに保険証を統一した後も安心して保険医療を受けていただくことができるということを、これ厚労省と一緒に仕組みをつくりながら、広報もきちんとやって、そうした御心配、懸念を払拭できるようにしていきたいというふうに思っております。  発行済みの保険証は最大一年間経過措置が来年の秋からも設けられております。また、こうした期間も使いながら丁寧に説明をし、払拭、不安を払拭していく、そういうこと
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河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 保険証情報のひも付け誤り、あるいは公金受取口座の誤登録、こうしたことによって他人の情報がマイナポータルで表示されてしまった、個人情報保護に関する重大な事案が起きてしまった、そう認識をしております。
河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) このひも付けの誤りは、それぞれのひも付け機関で、マイナンバーが提出をされなかった際に、氏名、生年月日、住所、性別、この情報が合致しているもの、これをひも付けをしていればひも付け誤りというのは起きないわけでございますが、この作業の最中に、氏名、生年月日のみで検索を掛け、照会を掛け、合致したものをひも付けたことによって別人のマイナンバーにひも付けが行われてしまったというのが原因でございます。  ですから、今回、総点検は、まずそれぞれのひも付け機関にこれまでのひも付け方法を点検をしていただく。マイナンバーが記載されていない場合にはひも付けをしていない、あるいはマイナンバーが記載されていない場合に、氏名、生年月日、住所、性別、これを確実に当てていればひも付け誤りは起きませんから、まずひも付け機関においてこれまでのひも付けの方法を確認をしていただいております。その実態の調
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河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) いやいや、総点検作業のことを御理解いただいていないんで、まずこの総点検作業というのは何をやっているのかということを御説明をしているわけでございます。  私が陣頭指揮を執るべきとおっしゃいますが、七月の二十一日まではひも付け機関においてひも付けの作業方法の確認をしていただく期間でございますから、デジタル庁及び所管の省庁は、まずひも付け機関に出した調査票の回答を待っている期間でございます。七月二十一日に厚労省分の回答が戻ってきておりますので、これから所管省庁とデジタル庁でそのひも付け作業がそれぞれのひも付け機関でどのように行われていたかということを分析をして、今後、どのひも付け機関に個別のデータの洗い出しをお願いをするかということを整理をしている、そういう作業でございます。
河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードのひも付け誤りが報道をされたことで不安な気持ちになられている方がいらっしゃるというのは、重く受け止めなければならないと思っております。  ただ、御理解をいただきたいのは、このマイナンバーカードを保有するかどうかとマイナンバーのひも付け誤りというのは関係がございませんので、マイナンバーカードを返納することでひも付け誤りのリスクが軽減されるものではないということを御理解をいただくような広報というのはやっていかなければならないと思っております。  むしろ、このひも付け誤りがないことを確認するためにマイナンバーカードからマイナポータルに入っていただいて、御自身の情報に誤りがないということを確認できるわけでございますから、ひも付け誤りについて御不安を抱いている方には積極的にマイナポータルから御自身の情報の確認をお願いをしていきたいというふうに思っており
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河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほど局長からも御答弁ありましたように、三月から四月にかけて約件数が三倍に増えております。その後、横ばいになってはおりますが、マイナンバー保険証の利便性、メリットというものを広く広報し、あるいはこのマイナンバーカードを、実際に保険証利用を体験していただくということを、機会を増やしていくことで、更にどんどん増やしていきたいというふうに思います。
河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の廃止について様々な御意見があるということは承知をしております。その多くの方は、保険証が廃止されてしまった後、保険診療をどう受けたらいいんだろうかという御不安の声でございますので、ここは厚労省とも相談をして、しっかりと国民の皆様に、皆保険である以上、保険料をしっかり納めてくださっている方は引き続き安心して保険診療を受けることができるということを周知をしてまいりたいと思います。  また、このマイナンバーカードを保険証として利用することで、様々な医療データを活用することができますし、万が一の救急時にその方の診療歴あるいは薬剤情報といったことを素早く把握をして的確な対応ができるというようなメリットがございますので、今多くの御高齢の方が不安を抱かれておりますが、むしろ御高齢の方々にこそこうしたマイナンバーカードの保険証利用をやっていただきたいというふうに思って
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河野太郎 参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほども申し上げましたが、保険証を廃止してマイナンバーカードによる保険証利用に統一した後も安心して保険診療を受けていただくことができるということをきちんとお知らせをしてまいりたいというふうに思っております。現在多くの方が抱かれている不安の大半はこの保険診療が受けられるのかというところでございますので、まずそこの不安がないということをしっかりと周知をしてまいりたいと思っております。  また、厚労大臣からも御答弁ありましたように、この保険証のひも付け誤りにつきましては、今、点検をし、さらにその後、システムでも点検ができるような開発を準備をしているところでございますので、ひも付けの誤りというものを限りなくゼロに近づけるということはできるというふうに思っておりますので、そこのところも安心していただけるように広報、周知、徹底してまいります。