外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) それでは、よろしいですか。
それでは、予定の時刻も参りましたので、参考人に対する質疑はこの程度といたします。
参考人の皆様には一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後三時五十七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 | |
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令和五年二月八日(水曜日)
午後一時開会
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委員氏名
会 長 猪口 邦子君
理 事 朝日健太郎君
理 事 こやり隆史君
理 事 松川 るい君
理 事 塩村あやか君
理 事 平木 大作君
理 事 串田 誠一君
理 事 浜口 誠君
理 事 岩渕 友君
赤松 健君
生稲 晃子君
今井絵理子君
上野 通子君
永井 学君
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、今井絵理子君が委員を辞任され、その補欠として古庄玄知君が選任されました。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
外交・安全保障に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 御異議ないと認めます。
なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
外交・安全保障に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。
本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「戦争防止のための要件」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、同志社大学法学部教授浅田正彦君、香川大学法学部客員教授・上智大学大学院講師植田隆子君及び元海上自衛隊自衛艦隊司令官香田洋二君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、浅田参考人、植田参考人、香田参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃
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| 浅田正彦 |
役職 :同志社大学法学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(浅田正彦君) 浅田正彦と申します。
本日は、お招きいただきまして、どうもありがとうございました。時間の関係ありますので、早速冒頭発言をさせていただきます。
レジュメ一枚とそれから若干の資料を付けたものを配付させていただいております。
昨年の二月二十四日に始まりましたロシアによるウクライナ侵攻は、疑いもなく国際法上の武力行使禁止原則の違反であり、侵略行為であります。しかし、プーチン大統領は、侵攻当日に行った演説で、自らの行為を法的に正当化する論を展開しております。それは、第一に個別的自衛権、第二に集団的自衛権、第三に在外自国民の保護、第四に人道的干渉、第五に要請による武力行使。まあ可能な全ての正当化事由を網羅したかのようでありますけれども、事実に照らすと、そのいずれも正当化は不可能ないし困難であります。その理由については、レジュメの方の一、①から⑤まで掲げてありますので
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