外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14012件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員479人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 今からの問いは防衛省の計画課長から明示に説明を受けております。よろしいですか。
この極めて現実的なシミュレーション、この状況というのは、アメリカが安保条約に基づいて、日米安保条約に基づいて日本防衛の集団的自衛権を発動している、アメリカが戦闘行動を行って戦っている、そういう事態であるということでよろしいですね。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。
日米安全保障条約第五条を前提とした上で、我が国に対する侵攻には我が国が主たる責任を持って対処し、米軍はこれを支援すると、こういう日米の基本的役割分担を踏まえてシミュレーション、検討を行ってございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、だから、その基本的な役割分担で、これは昨年もやっていますけれども、防衛大臣からも、外務大臣からも答弁いただいていますけれども、当然アメリカは、日本に対して武力攻撃が発生したときは、当然にアメリカは集団的自衛権を発動する、なので日本を攻撃する国は世界最強の戦力を有するアメリカ軍と戦うとした決意や覚悟を当然持っている国になるということを言っているわけですから。
もう一回だけ聞きます、簡潔に答えてください。政府が行った極めて現実的なシミュレーションは、アメリカが日本防衛のための集団的自衛権を発動している、そういう状況を想定したシミュレーションということでよろしいですね。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) さようでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 大事なので、今、川嶋局長、今のことを日本語で語ってください。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 小西洋之君。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 そうでございますと言って答弁していただいているんですが、政府参考人の言葉で、アメリカが日本防衛の集団的自衛権を発動しているそういう状況を現実的なシミュレーションとして、シミュレーションしたと、検討したということを語ってください、簡潔に。
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| 川嶋貴樹 |
役職 :防衛省整備計画局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(川嶋貴樹君) 日米安全保障条約第五条を前提とした上で、アメリカ側がまさにアメリカの責任を果たしているという状況の下で、我が国が主たる責任を持って我が国に対する侵攻に対処し、米軍がこれを支援するという状況の下での日米の基本的役割分担を前提としてシミュレーションを行ってございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 だったら集団的自衛権という言葉使うべきなんです。まあ、もういいです。先ほど答弁していただいておるんですが。
じゃ、ここから、ちょっと先に大臣に、防衛大臣に、二番ですけれども、通告させていただいていますが、ちょっと政府参考人ですね、政府参考人に先に聞きます。なので簡潔に、もう私が聞いていることだけに簡潔に答えてください。その確認の答弁を後で防衛大臣にいただきますので。
先ほど申し上げましたけれども、日本に武力攻撃を行う国が現れたときに、それは日米同盟に基づいて、アメリカにとっても世界最重要の同盟関係ですから、アメリカは当然日本を守る、集団的自衛権の発動、武力行使をすると。で、アメリカは世界最強の戦力を持っているわけです。これほどの抑止力は地上にないはずです。にもかかわらず、そのアメリカが持っている抑止力ですね、当然アメリカはミサイル戦力も持っています、そういうアメリカが
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| 増田和夫 |
役職 :防衛省防衛政策局長
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、アメリカは世界で一番強い軍事力を持っていると。しかしながら、委員も御案内のとおり、ミサイル技術の進歩、それからその運用能力の向上というのは、この過去十年、二十年見ましても、この五年見ましても格段の進歩を遂げてきていると。現に日本周辺で多数のミサイルが運用等をされていると。我々はそういうミサイルの脅威にさらされているということだと思います。そうしたときに、我が国は我が国自身を守る、その力を日本自身としても持つ、そのことが必要になってきたんだと。
日本が持つことによりまして、日米同盟の、先生おっしゃるその抑止力、対処力を更に増すということで、武力紛争を起こさせないということが我々の目的でございます。
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