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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○伊波洋一君 二つ入っているんですよ。沢というのが書いてある直線のものと、それと広がりがあるもの。これは二つとも提出したんですか、県に対して。
杉山真人 参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○政府参考人(杉山真人君) 先ほど申し上げました取扱要綱に基づき申請した添付図面でございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○伊波洋一君 この矢印が書かれている排水路の放水経路の土地はどのような土地ですか。所有者や地目を把握していますか。
杉山真人 参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○政府参考人(杉山真人君) 沖縄県浄化槽取扱要綱に基づき沖縄県に提出した浄化槽設置計画書に添付している汚水計画平面図に示した矢印付近の土地につきましては、個人、団体、石垣市、沖縄県が所有しております。地目につきましては、原野や田などと承知しているところでございます。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○伊波洋一君 資料八を見てください。これは国土地理院の資料です。  実は、今、ボックスカルバートという手前までは小川があります。でも、その先は何もないんですね。どうしてかというと、そのまま、先は畑です、その次は田んぼです。その先は河川ではないんですよ。小川でもない。水の、湿地なんです、湿地帯。ですから、皆さんが言っている、何か、国土地理院の地図では、小川は青でされておりますので、そういうところに皆さん放流していることになるんです。  資料の、まあ引き続きしますけど、あと、十の資料を見てください。  これが広大な調整池です、調整池。この調整池の先にあるのがこの湿地帯ですよ。これは個人所有地の畑や田んぼなんです、今は耕作されていませんけどね。ここには沢はないんです。そもそも、浄化槽法で許されない排出先なんです。こういうことを四年間私たちはずっと言い続けてきたんですよ。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○伊波洋一君 はい。  そのことを含めて次回にも質問しますけれども、決して許されないですよ、こういったことは。  以上です。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党を代表し、防衛省設置法改正案に反対の討論を行います。  自衛官の定数変更は、岸田政権が閣議決定した安保三文書に基づき、自衛隊のサイバー攻撃対処や統合防空ミサイル防衛能力、IAMDを強化するものです。  まず、自衛隊サイバー防衛隊を約百五十人増員する計画は、兵器のネットワーク化が進められる下で、自衛隊が米軍と共同軍事行動を取るための基盤の維持強化を図るものです。  次に、イージスシステム搭載艦の導入に向けた海上自衛隊百四十人の定員化は、破綻したイージス・アショア配備計画の反省もなく、巨額の費用を掛け転用するための体制整備です。米国のIAMD計画の一翼を担い、ミサイル防衛と敵基地攻撃を一体に米軍の軍事作戦を補完するものです。  いずれも、米中の覇権争いが激化し、軍事的対立を強めようとする中、米軍が圧倒的優位を維持強化しようとする軍事戦略に日本を一層深く組み込むもの
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。  会派を代表して、防衛省設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論します。  本法案は、自衛隊サイバー防衛隊の体制強化とイージスシステム搭載艦導入に伴う海自百二十一名増を含む自衛隊定数の変更と、トマホークなどの大量購入に伴うFMSの増加に対応して、地方防衛局が装備品の品質管理を掌握できるようにするものです。  本法案は、安保三文書に基づく岸田政権の軍拡の一環です。安保三文書、岸田軍拡は、米国バイデン政権の中国封じ込めを目的とする統合抑止戦略と自ら軌を一にすると称してはばからないものです。台頭する中国を軍事的、経済的、国際政治的に封じ込めることは、後退する米国の国益にはなっても、中国とは地理的、歴史的にも不可分な関係を有し、経済的に密接な日本の国益には必ずしも合致するものではありません。このまま安保三文書、岸田軍拡に突き進めば、日本は台湾
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