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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これ、幹部が一同に乗っていたというふうにされていますが、一般的に、幹部はこのような形で搭乗しているというのも通例ということで把握してよろしいでしょうか。
大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 師団長以下の幹部の自衛官の搭乗ということなんですが、今のところ、これについては、搭乗員の情報の詳細の公表については、御家族を含め様々な要素を勘案して、その都度総合的に判断する必要があります。したがって、今回機体に搭乗していた第八師団長以外の隊員について、いわゆる幹部自衛官を含まれるかを含め、詳細を申し上げることは差し控えたいと思います。  ただ、一般論として申し上げれば、師団長などの指揮官が隷下部隊や部隊が展開し得る地域の視察などを行う際には、その説明などを行うため、幹部自衛官が行動を共にするということはあります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 その幹部のメンバーを発表を控えるというのも、私も御家族のことも酌んで理解しているんですが、報道にはもう出ているんです、関係者によるとといって、報道出ているんですね。  つまり、国会では今言われたように控えると言いながら、もう関係者が報道にしゃべって出ているということについては、いささか遺憾です。本当に出さないんだったら徹底的に出さないことを、何というか、確認してそこをやらないと、報道には出ていますので、ここで答えないと言われてもなかなか納得しにくいですが、私は一定理解はしていますが、それならば防衛省内の発表しないということについては徹底してもらいたいと思いますが、いかがですか。
大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 今、防衛省としてお話をすることができないというのは事実であります。一方で、報道でいろいろなことが出ていることは承知しております。  委員の御指摘をしっかりと受け止めたいと思います。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 加えて、先ほど佐藤委員からもお話があった、四月の五日に、午後六時頃、波照間島で、中国の、いわゆる初めて山東という空母を始め三隻を確認していると。太平洋上にこの山東が航行を確認したのは初めてだと。これが五日の六時頃です。先ほどの佐藤委員の質疑によれば、中国艦艇のいわゆる演習が七日の午後八時頃ですので、多分この演習をしにここを航行したのかもしれません、私は専門家ではないのでよく分からないんですが。  一方で、やはり五日の午後十一時頃、これはもう六日の手前ですね、日が変わるところですが、久米島の西約六十キロで中国海軍ドンディアオ級情報収集艦一隻を確認と。それから次が、五日十時ですね、これも十時ですが、与那国島の南約八十キロでジャンカイⅡ級フリゲート艦を確認と。そして、その後、当該艦艇が与那国島と台湾との間の海域を北上した後、六日ですね、六日に魚釣島の西約八十キロの海域を北上したこ
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大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) まず、中国軍艦艇の動き、あるいはそれをめぐる発表等について申します。  御指摘のとおり、四月六日には、自衛隊として、中国海軍の情報収集艦一隻が沖縄本島と宮古島の間の海域を航行する、またフリゲート艦一隻が魚釣島西側の海域を航行するということを確認してございます。公表資料上はこういった動きの最初の時間を書いてあるんですが、これらの六日の艦艇の活動はいずれも六日の未明に起こっております。したがって、事故発生の時間とは大きく離れるという時間だということであります。  こういったものも含め、我が国の周辺の海空域における中国軍の動向については、我々は二十四時間体制で警戒監視をしております。その中で、今回の事故に関連するような動向というのは今のところ確認していないというところであります。  それから、この八師団長の偵察飛行でありますが、先ほど申しましたが、先月三十日に着
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これ、六日の未明と言われましたね、その六日なんですね。時間が離れているからいいとおっしゃったけど、六日の未明に中国の艦船がこういう状況の動きがあったときの午後に航空偵察を行かれる、それも幹部を乗せて行かれる。これ、僕、よく分からないんです。軍事的には僕は専門ではないので、これは危機管理上、本当に幹部乗せて航空偵察に行くことが、本当に六日の未明にこういう状況で、初めて空母までが動いているし、当時は林大臣も中国との会談行かれた直後だというふうに思いますし、この状況でその航空偵察に行くということの意思決定、まあ時間、結局言われていないので分からないんだけど、例えば、この航空偵察は一旦やめて、この中国の艦船の動きに対して注意を払うということもあり得たかもしれないし、結果としてこういう不幸な状況になっているので、本当に無事を願いたいところですし、私、別に、中国のこの艦船とこのことの、事
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この件に関しましては、いろいろなことが考えられるというか、はっきりするものがないという状況の中で、我々とすれば、部隊行動の中の今回の航空偵察というのは、これはよく行っていた。そしてまた、そこに幹部と言われる方がいるというのは、これは、その地域のトップの人間が一緒だったり、いろんな要件があると思うわけでありますが、この点に関しては、我々とすれば通常の偵察航空だというふうに思って、航空偵察だというふうに思っておりますが、その後の件に、中国との関連等々についてはもう少し我々詳しく調べてみたいというふうに思います。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○福山哲郎君 もう事故調査委員会立ち上がっていると言われていますが、私、別に、別に批判をしたくて言っているのではなくて、お手元の資料見ていただければと思いますが、二〇一六年飛行点検機墜落、二〇一七年は実は三件ありまして浜松は三人死亡で一人行方不明、それから二〇一八年もお二人亡くなっていて、二〇一九年が二件、まあ二〇一九年は二人が救助されていますが、二〇二二年も一件、これ、私、一般論でこれが多いか少ないかも分からないんだけれども、どう見ても毎年起こっていると。  やっぱりこれは自衛隊員の皆さんの士気にも関わるし、今、同機種のヘリコプターの運用は止めていると伺っていますが、じゃ、いつこれ再開するのか、これ多分なし崩しに再開されているんだと思いますけど、これ原因究明をしっかりやって安全対策取らないと、今回みたいに師団長まで含めて幹部が、仮の話です、もし万が一のことがあった場合には、やっぱりちょ
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) こういう事故が起きていることは事実でありますし、今委員から御指摘のありましたように、この数の多さではなく、やはりこの事故があったということが大変問題だというふうに私ども思っているわけでありますが、しかしながら、やはりこういうことに絶対大丈夫ということはないわけでありますので、今おっしゃられたように、今後、我々とすれば、隊員は一生懸命やっているということは、それはもう委員のおっしゃったようによく御存じだと思うわけでありますが、その中においても、しっかりと整備等も含めて、我々とすればまたいろいろな指導をしながら前に進めていきたいなというふうに思っておりますので、やや重く受け止めております。