外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府孤独・孤立対策推進室長江浪武志君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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おはようございます。自民党の佐藤正久です。
まず、国政選挙における在台湾邦人の投票要領について伺います。
現在、台湾には約二万一千人の在留届をされた日本人がいて、有権者は約一万六千人もいます。外務大臣、これまで、中国に気を遣っておもんぱかったり、中国の反発を恐れて、在台湾邦人の投票行動に他の在外公館と比較をして制約を付けてきたことはありますか、ありませんか、お答えください。
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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そういうことはないと思います。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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それでは、なぜ、他の在外公館で認められているのと異なって、邦人が台湾にある日本交流協会での施設での投票をこれまで認めてこなかったのでしょうか。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省領事局長
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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在外公館投票、在外公館等投票につきましては、これまでも、その現地の治安情勢ですとか、また適当な投票場所が確保できない等の理由によって、一部行ってこなかった国ですとか地域がございます。
御案内のとおり、台湾については在外公館そのものはございませんけれども、この窓口として日本台湾交流協会が台北と高雄に事務所を持っておりますので、今回、やはり在留邦人も多いということでこの事務所をお借りする形で実施するということを考えておりまして、この夏の参議院選挙から実施する予定でございます。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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この問題、私が自民党台湾政策PTの初代座長の頃から一つの懸案事項で、ほかの国の在外公館では投票ができるのに、台湾ではこれができないために、郵便か若しくは日本、第三国に行かないと投票できないと。一万六千人もいるのに、これは非常に大きな問題であったと。
で、なぜこれができなかったか。この部分についてはいろいろあったと思いますけれども、やっぱりこれは日本国民の権利、これを遂行する上では中国等に気を遣う必要は全くなくて、これは今回この参議院選挙から行うということでございますので、これ、しっかり円滑に、幾ら中国から反発が来てもこれは絶対行うと、外務大臣、決意のほどお願いします。
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| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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既に実施を決めておりますので、粛々と実施をしてまいりたいと思っております。
台湾における在外公館等投票については、在タイの大使が日本台湾交流協会の台北事務所及び高雄事務所内の一部スペースを投票場所として借り受けるという形で実施することとしておりますが、粛々、着実に実施をしていきたいと思います。
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| 佐藤正久 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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どうしても台湾の関係だと、今まで普通の国でできた部分ができていない部分がこのビザの関係含めていろいろあります。これ、一つ一つやっぱり穴を空けていくということが大事だと私は思います。やっぱり中国に遠慮する必要はありません。
カナダのトロントやウィニペグでの中国系カナダ人主導による反日博物館や南京虐殺記念日についても、これまでも毅然とした対応を取るよう岩屋外務大臣にも求めてきました。これ、日本の名誉や尊厳に関わることであって、韓国には強く出れても、中国をおもんぱかるような媚中外交では日本の尊厳というのは守れません。
岩屋大臣は、当委員会の答弁で、カナダのジョリー外務大臣には、歴史戦、この反日博物館について抗議したことはないと明言されましたが、新しく就任をされたアナンド外務大臣とは近々電話会談も行うというふうに聞いております。
最初が、大臣、肝腎です。日本の名誉を守るために、やっぱり
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