戻る

外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀内詔子 衆議院 2025-05-28 外務委員会
次回は、来る六月四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会
会議録情報 衆議院 2025-05-21 外務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 堀内 詔子君    理事 中曽根康隆君 理事 星野 剛士君    理事 山田 賢司君 理事 源馬謙太郎君    理事 篠原  豪君 理事 鈴木 庸介君    理事 太  栄志君 理事 杉本 和巳君    理事 西岡 秀子君       逢沢 一郎君    五十嵐 清君       英利アルフィヤ君    大空 幸星君       新藤 義孝君    高木  啓君       広瀬  建君    松島みどり君       松本  尚君    茂木 敏充君       小熊 慎司君    亀井亜紀子君       竹内 千春君    武正 公一君       渡辺  周君    西田  薫君       和田有一朗君    深作ヘスス君       西園 勝秀君    山崎 正恭君       阪口 直人君  
全文表示
堀内詔子 衆議院 2025-05-21 外務委員会
これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事太栄志君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀内詔子 衆議院 2025-05-21 外務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀内詔子 衆議院 2025-05-21 外務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に篠原豪君を指名いたします。      ――――◇―――――
堀内詔子 衆議院 2025-05-21 外務委員会
国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堀内詔子 衆議院 2025-05-21 外務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
堀内詔子 衆議院 2025-05-21 外務委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。
高木啓 衆議院 2025-05-21 外務委員会
おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきますが、本日は、まず、中東のシリアについて伺いたいと思います。  今、シリア情勢が激変をしておりまして、米国のトランプ大統領が、五月十三日、アサド政権時代に科してきた制裁解除の方針を表明をいたしました。翌五月十四日には、国交正常化の可能性を模索している、こう明らかにしたわけであります。  また、報道によれば、イスラエルとシリアは、アゼルバイジャンで秘密交渉を行っているとも仄聞をいたしております。  内戦で荒廃した国の復興に向けて、シリア暫定政権は制裁解除を繰り返し国際社会に対して求めてきたところでありまして、国民の九割が貧困状態にあるとも言われている中、我が国としても対応を早急に考えなければならない時期に来たのかな、こう思う
全文表示
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-05-21 外務委員会
我が国は、これまでシリア国民の人道ニーズに応えるべく、国際機関やNGOを通じまして、保健、水、衛生、食料、教育など、幅広い分野において、中期的視点に立った人道支援をシリアに対して実施をしてまいりました。委員御指摘の電力分野における支援についても、現地の情勢やニーズを踏まえてしっかり対応していきたいと考えております。  アサド体制が終えんをして暫定政権に移行しているわけですけれども、会見で申し上げたように、シリアの国民にとってよりよき状態がつくり出されるということが望ましいという観点から、引き続き、G7を始めとする関係国あるいは国際機関とも緊密に連携しながら、シリアにおける政治プロセスの今後の進捗を見極めつつ、ニーズに沿ってできる限り支援をしていきたいというふうに考えております。