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亀井亜紀子

亀井亜紀子の発言88件(2024-06-05〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (75) 問題 (73) 時間 (67) とき (64) 総理 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 5 34
外務委員会 4 33
予算委員会 1 13
農林水産委員会 1 7
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
立憲民主党の亀井亜紀子でございます。よろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  締めくくりの質疑ですので、まず初めは、今まで我が党の議員が質問してきたこと、そこで積み残した案件について確認をさせてください。  黄川田大臣に質問をいたします。  重点支援地方交付金について、かなり質疑が積み重ねられてきたんですけれども、先ほどの井坂議員の質問で、特別加算枠の部分で水道料金の減免に使えますよねという、御答弁を総理からいただいて、使えますということだったので、黄川田大臣にもう一度確認ですけれども、使えますということですので、これはさんざん内閣府と御相談をということをおっしゃっていたんですけれども、相談なしで使えるということでよろしいですね。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
なるべく自治体の不安をなくしたいので、はっきりしてよかったです。  次の質問ですけれども、それでは、水道料金の減免にも使える、現金給付も大丈夫ということでしたので、そうすると、残ることが、お米券とか商品券について、なぜ期限をつけないと駄目なのだろうか、ここももう少し自由であっていいんじゃないかということが残るんですけれども、これは期限をなくしてもいいんじゃないでしょうか。  なぜ特別加算枠のところだけ、例えばお米券が推奨されて、期限がついているのかということについて、黄川田大臣にお伺いいたします。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
そうしますと、混乱の元になっているのは、今まで、お米券であったり商品券であったり、期限のついていないものが全国的に出回っている中で、なぜこの特別加算枠のところだけ期限をつけるのか。逆に、これが内閣府の事務連絡によるもの、会計検査院の指摘によるものだとしたら、今後、この特別加算枠以外で交付金を使うときに、お米券とか商品券、期限のないものに使えるのだろうかと不安になってくるわけですが、これは岡田議員が先日質問して、ちょっと答弁が分かりにくかったんですが、もう一度質問させてください。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
先日も、交付金がしっかりと物価高対策に使われているかどうか、そういうところがチェックできるもの、また、業者が不当に交付金を受け取ることがないように、そういう制度設計を自治体に求めているという御答弁が十二月九日にあったんですけれども、これは自治体にとってとても負担になります。  仮に用途が好ましくない場合に、返金を求められるということはあるんでしょうか。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
適切に設計はしたいわけですけれども、万が一のときに返還を求められるようなことはないですよねという確認です。お願いします。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
ちょっとはっきりしないなと思いますが。  じゃ、可能性は残るのかということについて、もう一度お願いします。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
ちょっと曖昧なところは残りますけれども、ただ、ほかの質問に移ります。(発言する者あり)
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
先ほどの、期限をなぜこの特別加算枠の部分につくるのか、そして、お米券、これはさんざん議論されてきたことなんですけれども。  私たちの質問の考え方というか、何を疑っているかといいますと、例えば、お米券は期限が九月三十日までとされているわけですよね。これは、もしかすると、小売価格が高い令和七年度産米を、お米券を導入することによって消費に回したいんじゃないだろうか、そういう下心があるんじゃないかと疑っているところもあって、だから、なぜお米券に、従来期限がついていなかったのに、今回ここの部分はつけるんですかというふうな質問になるんです。  この視点でお伺いしたいんですけれども、なぜお米券に期限を今回はつけるんでしょうか。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
会計検査院の指摘というのは、地域を限定した商品券の場合に、それが地元の商工会とかに滞留してしまって、そのことが問題視されたので、それと今回のこの件というのがちょっとごちゃごちゃになっているんですよね。そこが分かりにくいんですけれども。  私たちの申し上げたいことは、こんな複雑なことにしないで、現金給付も水道料金の減免もいいのであれば、もっと自治体の自由度を高めた方がいいんじゃないだろうかと。そのように、特別加算そのものの意義というのがやはりどうしても分からないので、そこの部分の質問なんですけれども、黄川田大臣、何かおっしゃりたいことはありますでしょうか。
亀井亜紀子 衆議院 2025-12-11 予算委員会
自治体の負担がないような形でよろしくお願いいたします。  この問題で終わってしまうのはもったいないので、総理にも質問させてください。  総理所信、それからこの補正の質疑を通して余り話題に上らなかったのが人口減少問題だと思います。  総理所信、私は今日持ってきたんですけれども、二十ページある中で、人口減少の問題が出てきたのは十四ページなんですね。半分より後なんです。そこで総理がおっしゃったのは、「日本の最大の問題は人口減少であるとの認識に立ち、子供・子育て政策を含む人口減少対策を検討していく体制を構築します。」なんですね。今頃検討していく体制を構築するんですかと、私は正直、これを聞いて、がくっときました。  一・五七ショック、合計特殊出生率が一・五七で社会が騒いだのが一九九〇年で、そこからもう三十五年たっています。その間、少子化対策が失敗してきたから今の現実があって、人口減少が進んで
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