安全保障委員会
安全保障委員会の発言6429件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員283人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 | |
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令和六年三月十五日(金曜日)
午前九時二分開議
出席委員
委員長 小泉進次郎君
理事 黄川田仁志君 理事 中曽根康隆君
理事 藤丸 敏君 理事 若宮 健嗣君
理事 重徳 和彦君 理事 渡辺 周君
理事 斎藤アレックス君 理事 中川 宏昌君
江渡 聡徳君 大塚 拓君
杉田 水脈君 高見 康裕君
武田 良太君 中谷 元君
長島 昭久君 細野 豪志君
松島みどり君 松本 尚君
和田 義明君 新垣 邦男君
玄葉光一郎君 階 猛君
篠原 豪君 屋良 朝博君
浅川 義治君 岩谷 良平君
住吉 寛紀君 北側 一雄君
赤嶺 政
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題とします。
この際、お諮りします。
本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官中溝和孝さん外十二名の出席を求め、説明を聴取し、お手元に今はお配りしているとおりです。また、会計検査院事務総局第二局長長岡尚志さんの出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○小泉委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。篠原豪さん。
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| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○篠原(豪)委員 おはようございます。
今日は、長期契約法についてお伺いをさせていただきます。
今回の法案について、まず懸念されるのが、単年度主義を基本とする議会の予算の監督制度が長期契約によって制約をされる危険性だと思います。
五年前の同じ長期契約法の質疑においても、契約に当たり予期した経済的前提条件が途中で大きく異なった場合の対処など、議会の権限が及び難い問題等については既にかなり議論をさせていただいていると思っておりますので、今日は、今後、長期契約法が恒久化をし、特定防衛調達が本格的に導入されることで大いに懸念される防衛予算の硬直化の問題を中心に御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず、防衛予算の状況でございます、国民の皆様も聞いていらっしゃると思いますので。
冷戦の崩壊後、防衛予算は削減傾向がずっと続いてまいりました。第二次安倍
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 事実関係についてお答え申し上げます。
人件糧食費につきまして、令和六年度予算案の整備計画対象経費に占める割合は二八・九%でございます。前年度の三三・三%から減少してございます。これは、人件糧食費が微増にとどまる中で、全体の予算額が大幅増になったことに伴うものでございます。
これに対しまして、歳出化経費につきましては、令和五年度予算の整備計画対象経費に占める割合は四九・一%であり、前年度の三八・二%から増加しております。これは、複数年度を要する装備品や自衛隊施設等の整備に早期に着手できるよう、計画の一年目の令和五年度に多くの契約を行ったためでございます。
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| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○篠原(豪)委員 そうすると、では、これからは、今までずっと大体八割台で来ているのが、予算が増えることによって、そういったところじゃなくて、どんどんどんどん状態が変わっていくということで考えてよろしいんでしょうか。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 今後の契約と増加に伴った全体の割合の中で数字が決まってくるものと考えてございます。
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| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○篠原(豪)委員 これまでは大体八〇%がこの義務的経費でございまして、もちろん、今、変わっていくということで、これをもって硬直化が進んでいるということは一概には言えないと思うんですが、その中で見なければいけないのが新規後年度負担の異常な増え方でございます。これを見ていますと、防衛関係費の今後の硬直化について危惧をせざるを得ません。
二〇一八年まではほぼ二兆円を超えなかった新規後年度負担額が二〇一九年から二兆四千億円台に、そして、二三年度からは七兆円を超えて、今年度は七兆七千億円に迫る勢いです。つまり、その年の防衛関係費の総額を上回るか、あるいは、それに匹敵する額が、毎年、後年度負担として積み上がっているということでございます。
ちなみに、後年度負担の既定分を見ると、二三年度で約二兆八千億円であったものが、今年はその二倍を超える約五兆八千億円にも跳ね上がっています。
やはり、二兆
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○木原国務大臣 御指摘の後年度負担についてでございますが、防衛力の抜本的強化というのを三文書で掲げさせていただき、それに伴いまして、令和五年度以降、大幅に増加をすることになっておりますが、これまで、これは、完成までに複数年度を要する装備品、最近の装備品というのは非常に高度化しております、時間がかかるということ。そしてまた、自衛隊施設等の整備、これは、各基地、駐屯地を、これまで老朽化対策ができていなかった部分なども進めないといけません。そういったことに早期に着手できるように、今回、五年の計画の中の一年目、二年目である令和五年度、六年度に多くの契約を行うこととしているために、防衛費というのがこの五年度、六年度というのは非常に大きくなっているということが言えます。
現下の厳しい安全保障環境を踏まえれば、防衛力の抜本的強化というのは待ったなしの課題であり、防衛省としては、防衛力整備の一層の効率
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