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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青木健至 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、多くの自衛隊員が即応態勢を維持するために緊急参集要員として自宅等で待機しており、勤務時間外においても一定の制約を受けているという現状がございます。  本日もこの委員会でも議論していただきまして、また、今回の法律案にも入ってございますけれども、そういったことも踏まえまして、営舎内などの特殊な生活環境下で集団生活を強いられる自衛官への給付金といたしまして指定場所生活調整金を新設いたしまして、採用から六年間、一年ごとに二十万円を支給することといたしました。  関係閣僚会議で取りまとめられた基本方針におきましては、手当の拡充や自衛官の俸給表の改定を目指すこととしております。防衛省としては、このような緊急参集要員が特殊な状況に置かれていることも考慮し、勤務実態調査の結果や諸外国の状況を見ながら、ふさわしい給与の在り方について検討を進めているところです
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平岩征樹 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
これについても、人材確保という点からも是非御検討をお願いしたいと思います。  次に、有休消化や代休消化についてお聞きします。  本会議の答弁で、艦艇乗組員の代休取得のために、艦艇が停泊中の一部の業務を民間企業へ委託していくための調査研究ということがありました。私も現場の声を聞いていく中で、イベント中の警備だったり、艦艇のペンキが剥げているところのタッチアップだったり、物資の搬入だったり、いろいろな作業があって、航海中にたまった代休を消化しづらいんだというような話を聞いたことがあります。  そこで、実際にどのような業務を民間委託し、その結果としてどの程度の代休消化率の改善が見込まれるのか、防衛省の現時点での見通しをお聞かせください。
青木健至 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お答え申し上げます。  近年、艦艇乗組員は、出航回数や洋上滞在日数が増加する一方で、母港へ入港し、停泊している期間においても勤務の必要性があることから、代休が消化し切れないまま失効するといったような状況にございます。  こうした状況を改善するため、昨年度、艦艇乗組員が停泊中に実施している業務の一部を民間委託できないかを検討するために調査研究を実施したところでございます。  現在、この調査研究の結果を踏まえながら、必要な予算を計上すべく準備を行っているところでございまして、その中で、具体的な業務、どういったものを委託できるのかということも今まさに検討しているところでございますので、これを確実に進めまして代休の取得促進に取り組んで、艦艇乗組員の処遇の改善につなげていきたいと考えております。
平岩征樹 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
まだ検討段階ということですが、是非、代休取得率をしっかり指標として見ていっていただければいいのかなと思います。  ここまでるる質問をさせていただきましたが、これらの質問は、日当の算定基準や職能に比した手当、民間との均衡、取得率、消化率をお聞きしてまいりました。当然、政策には根拠が必要でありまして、これは安全保障についても全く変わりがないということでございます。  今回、処遇改善という大きな枠組みの中で、給与、手当の増額や手当の新設等の様々な施策が打ち出されたことは、いわゆる現下の厳しい安全保障環境を見ると当然のことだと思います。  しかしながら、これが隅々までしっかり仮説を立てて根拠を持って立案して、実行後にちゃんと検証して次の施策に生かしていくことが重要であって、そうでなければ、処遇改善自体が一過性のものに終わってしまうのではないか。やったけれども採用率は余り伸びなかった、もうやめ
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中谷元
役職  :防衛大臣
衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
EBPMとは、証拠に基づく政策立案ということで、データ等のエビデンスに基づいて機動的に政策を立案、修正することでございます。  この点につきまして、関係閣僚会議の基本方針に基づきまして、手当の新設、金額の引上げ、居住区内の環境改善、再就職のあっせんなど、生活設計の確立に向けた取組が進んでいるところでございますが、最近の部内の問題として、働き盛りの特に中堅の幕僚監部の幹部の方が突然退職する数が増えてきております。こういった中途退職の抑制とか、また、充足率、以前は一個中隊に百五十人いたんですけれども、今は百人程度に減ってきておりまして、こういう中でいかに任務を達成するかというような根幹の問題等にも遭遇いたしておりますので、こういった充足率の向上にいかに寄与していくかという観点につきましては、関係閣僚会議等において施策の検証を行いましてフォローアップをすることで、こういった人材確保の問題につい
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平岩征樹 衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
是非応援したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、私の質問を終わります。ありがとうございました。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-17 安全保障委員会
お疲れさまでした。これにて平岩征樹君の質疑は終了いたしました。  次回は、明十八日金曜日午後二時二十分理事会、午後二時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 遠藤  敬君    理事 岩田 和親君 理事 尾崎 正直君    理事 木原  稔君 理事 篠原  豪君    理事 升田世喜男君 理事 屋良 朝博君    理事 美延 映夫君 理事 橋本 幹彦君       江渡 聡徳君    大空 幸星君       金子 容三君    鈴木 英敬君       鈴木 隼人君    関  芳弘君       田畑 裕明君    中曽根康隆君       深澤 陽一君    福田かおる君       向山  淳君    新垣 邦男君       五十嵐えり君    伊藤 俊輔君       重徳 和彦君    下野 幸助君       松尾 明弘君    池畑浩太朗君       福田  徹君    西園 勝秀君       山崎 正恭君    赤嶺 政賢君     ………
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遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房審議官大河内昭博君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-11 安全保障委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――