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憲法審査会

憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (271) 国民 (225) 投票 (163) 議論 (158) 改正 (156)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 浅田均君。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○浅田均君 人工知能、「AI 社会支配の恐れ」という見出しで、人工知能研究を先導してきたトロント大学のヒントン名誉教授へのインタビュー記事が十二月四日の読売新聞朝刊に掲載されました。  私も、人工知能、とりわけ生成AIが登場して以来、社会を支配してしまうのではないかと懸念しております。AIが人類の知能を超える特異点、シンギュラリティーは二〇四五年より早く起こると考えています。  まず、この場におられる委員の皆様には、ネットでゴースト・ロボティクス社の犬型ロボットやボストン・ダイナミクス社の人型ロボットを是非御覧いただきたいと思います。これらのロボットは汎用性が高く、多方面で人以上の活躍が期待できると思われます。何らかの形で人が関与していますが、搭載AIを生成型にすることによりロボットが自律して、つまり自分で判断、意思決定して動くロボットに変わります。この自律性を持つ人型ロボットが殺人を
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 時間を過ぎておりますので、おまとめください。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○浅田均君 超えるでしょう。
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 衛藤晟一君。
衛藤晟一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一です。  憲法改正の必要性と意見の集約化について意見を述べさせていただきます。  まず、緊急事態条項についてですが、我が国は、約千五百年間で死者一千人以上の巨大災害が九十九回も発生しています。世界有数の災害大国です。さらに、内閣府中央防災会議は、近い将来に予想死者数が二・三万人の首都直下型地震や三十二・三万人の南海トラフ地震が発生すると警告しています。  このような災害への対応は法律ですればよい、緊急事態条項は必要ないとの意見があります。しかし、法律があったとしても、憲法に裏付けがなければ様々な弊害が生じます。例えば東日本大災害では、宮城県名取市で道路に乗り上げた船の撤去をめぐって裁判に発展しています。また、村井宮城県知事など現場の行政担当者からは、法律適用をためらったという証言もなされています。  さらに、私たちは、今まさにロシアによるウクライナへの
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 熊谷裕人君。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人です。  私からは、大規模災害などの際に緊急に立法機能の確保のために衆議院の解散時や任期満了時において衆議院議員の任期を延長する主張、主張する論がありますが、選挙を経ていないことでその民主的正統性に疑義が生じることからして、任期延長のための憲法改正は必要でなく、参議院の緊急集会をしっかりと活用すべきと主張させていただきたいと思います。  緊急集会は二院制の例外という単純な見解がありますが、憲法制定時の金森担当大臣が、衆議院議員の任期延長を明確に否定する一方で、衆議院の不在時の不便を補う合理的な方法とする緊急集会は、どんなに精緻な憲法を定めても口実を付けて破壊されるおそれが絶無とは断言し難いという戦前の教訓を踏まえ、全国民を代表する選挙された議員から成る国民代表機関であり、全体の改選期のない万年議会である参議院に二院制国会の代行機能を託すことにより、
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 山谷えり子君。
山谷えり子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-06 憲法審査会
○山谷えり子君 自由民主党、山谷えり子でございます。  厳しい国際情勢、大規模自然災害、感染症パンデミックやテロ、サイバー攻撃等の脅威を前に、多くの国民は、日本は危機に対し、国の構えとして大丈夫かという不安や問題意識を強く持つようになっています。国の根幹に関わる問題については憲法の議論が必要です。特に、国民の権利、義務の関わる危機管理に関しては、法律の背景への理解、いざというとき、何がどこまでできるのかという問題意識の共有化が必要です。  今、憲法改正の機は熟しつつある、世論は変わってきています。憲法審査会もここに来て、論点の絞り込みなど、前進しています。私は、特に喫緊の課題として、自衛隊の明記と緊急事態条項の創設の条文案具体化を進めるべきときだと強く強く思います。  例えば、自衛隊の存在を明記して、違憲論に終止符を打ち、法的安定性を高めることについては、自民、公明、日本維新の会、国
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