憲法審査会
憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 小沢雅仁君。
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| 小沢雅仁 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁です。
議員任期延長改憲論について意見を申し上げます。
任期延長改憲の論拠となっている緊急集会七十日間限定説は、憲法審で改憲を主張する会派の説明では、五十四条一項の四十日プラス三十日という文理解釈によってのみ、緊急集会を次の新しい国会が七十日以内に召集されることを前提とした平時の制度と断定するものです。
しかし、こうした憲法解釈は、五十四条二項の国に緊急の必要があるときという文理や、緊急集会がナショナルエマージェンシーという大震災等の深刻な国家緊急事態にも対処する有事の制度として制定された立法事実に明確に反する上、民主政治を徹底させて国民の権利を十分擁護するなどの戦前の反省に立った非常時の権力濫用の排除です。
また、五十四条一項の四十日プラス三十日という規定の趣旨は、解散・総選挙の際の内閣の居座りを排除するものであり、権力の濫用を排除す
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 丸川珠代君。
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| 丸川珠代 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○丸川珠代君 自由民主党の丸川珠代です。
私は、参議院の緊急集会を含む緊急事態対応について、これまでの議論の上に更に具体的な議論を重ねていくべきだと考えます。
参議院の緊急集会については、衆議院議員の不存在により国会が召集できない場合に緊急の必要が発生したときに、総選挙による衆議院議員が選出され国会が召集されるまでの間、できる限り民主政治を徹底しながら暫定的な処置等を可能にするものであり、まさに二院制における参議院の極めて重要な役割であります。
同時に、日本国憲法は二院制を採用しております。その理由は、一九四六年末、帝国議会に提出された参議院議員選挙法案、現在の公職選挙法についての大村清一内務大臣の説明によれば、衆議院と参議院の両院の長所と欠点を相互に補い合う慎重な国会審議を行うためとされています。このことからすれば、日本国憲法が採用する二院制国会は衆参両院がそろって活動するこ
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 打越さく良君。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○打越さく良君 立憲民主・社民の打越さく良です。
自衛隊の憲法への明記について意見を述べます。
五五年体制下における自民党長期政権について、政治学では、党内の派閥が交代で政権を担うことで疑似政権交代を繰り返していたとの解釈が行われてきました。すなわち、派閥ごと政策に違いがあったということです。ところが、現在では、全ての派閥、グループが政治資金をめぐる裏金問題に関与していることが明るみに出ており、各派閥は集金マシンと化しているようです。
岸田総理・自民党総裁がリーダーを務める宏池会はハト派とされてきました。岸田総理がのめり込む憲法改正は、宏池会出身の総理・総裁として余りにも異質です。
歴代自民党総理・総裁の中でも代表的な護憲派といえば宮澤喜一氏です。宮澤氏は著書の中で、条文があって、その下で自衛隊が変転を経て今の姿になったのだから、そうなったからといって条文そのものを変える必
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 窪田哲也君。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。
先ほど我が党の塩田議員が合区の問題に関しまして、十一ブロック制、個人名投票ということについて述べさせていただいたところでございますが、これに関連して選挙制度改正について申し上げます。
国民の政治不信が高まっています。桃山学院大学の田中祥貴教授は、一方で、「参議院と憲法保障」の中で、より深刻なのは国会の制度的な問題と指摘をしております。国民の多くが、政府に対して国会は余りにも無力で、政府の政策を統制することなど不可能だと考えているというのです。理由として、国会機能の強化が図られていない点を挙げます。権力創出機能を持つ衆議院とは一線を画する参議院にこそ政治への信頼を取り戻す可能性が秘められているのではないかと考えます。
そこで、本日は、同教授の説を土台に参議院改革についての所見を述べたいと思います。
上院が下院と一致するなら無用、下院に反対
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 高木真理君。
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| 高木真理 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-06 | 憲法審査会 |
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○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。
本日は、子供の視点で憲法に対する意見を述べます。
昨年は、いじめ、不登校、自殺の件数が過去最大でした。これは、今の社会の中で子供たちが苦しんでいるという状況と考えます。
ユニセフが二〇二〇年に発表した子供の幸福度でも、日本の子供の精神的幸福度は三十八か国中三十七位、下から二番目です。このスコアは、十五歳時点での生活満足度が高い子供の割合と、十五歳から十九歳の自殺率から出されています。この結果からも、子供たちの悲痛な叫び声が聞こえてきます。
さらに、昨年からの物価高騰の中で子供の貧困はより加速し、教育現場にも深刻な影響が及んでいます。次元の異なる少子化対策なのに教育予算さえも増額されない、憲法二十六条がうたう義務教育は無償とする、その理念さえも守られていません。子どもの権利条約が掲げる一人一人の子供の尊厳の保持において国際的に劣後
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