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憲法審査会

憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (403) 国民 (194) 議論 (166) 審査 (162) 幹事 (109)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  さきの憲法審査会幹事会、幹事懇談会後、野党筆頭理事である小西洋之君が報道陣の取材を受けた際の発言に関しましては、真摯に議論を行っている衆議院憲法審査会の委員の皆様に対し極めて失礼であるとともに、各院の審議の独立性を侵しかねない重大な発言であると思っております。  このことは、衆議院のみならず、当審査会におきましても看過できない発言であると思っております。     ─────────────
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 幹事の辞任についてお諮りいたします。  小西洋之君から、文書をもって、都合により幹事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  幹事の辞任及び委員の異動に伴い現在幹事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認めます。  それでは、幹事に熊谷裕人君及び杉尾秀哉君を指名いたします。  本審査会幹事会の申合せにより、会長が野党第一会派の幹事の中から会長代理を指名することとなっております。  会長といたしましては、会長代理に杉尾秀哉君を指名いたします。     ─────────────
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方についてのうち、参議院の緊急集会について法制局から説明を聴取した後、委員間の意見交換を行います。  全体の所要は二時間を目途といたします。  まず、法制局から説明を聴取いたします。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  川崎法制局長。
川崎政司
役職  :参議院法制局長
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○法制局長(川崎政司君) 参議院法制局長の川崎でございます。どうかよろしくお願いいたします。  御指示により、お手元の資料に基づき、参議院の緊急集会に関しまして、その趣旨、経緯、制度の概要、実例等とともに、主な論点につき御説明をさせていただきます。  まず、参議院の緊急集会制度の趣旨と制定経緯につきまして確認をさせていただきたいと思います。  表紙をめくり、一ページを御覧ください。緊急集会について定める憲法第五十四条第二項及び第三項の規定を挙げております。  衆議院が解散されますと、参議院は同時に閉会となり、衆議院の総選挙後の特別会の召集まで国会はその権能を停止することになりますが、その間に国会の権能に属する緊急の案件が生じた場合に、これに対処するため設けられたのが参議院の緊急集会の制度であります。参議院の緊急集会は、両院同時活動の原則等の例外となるものと解されております。  こ
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 以上で説明の聴取は終了いたしました。  これより委員間の意見交換を行います。  発言を希望される方は、氏名標をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言願います。  発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。  一回の発言時間は各五分以内でお述べいただき、法制局に答弁を求める場合は、答弁を含め五分以内といたします。  発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過した際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願います。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、発言を希望される方は氏名標をお立てください。  山本順三君。
山本順三
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○山本順三君 自由民主党、山本順三でございます。  本日、今国会最初の参議院憲法審査会が開催されまして、大変うれしく思っておるところであります。今国会におきましても活発な議論が展開されることを期待をいたしております。  本日、参議院法制局長から、憲法五十四条二項、三項の参議院の緊急集会について説明をいただきました。様々な論点がこの参議院の緊急集会をめぐってあるということが今説明あったところでございますので、これ時間の制限ございますので、まとめて何点か質問をさせていただきたいと思いますので、答弁方よろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、衆議院議員の任期満了による総選挙時の緊急集会の開会でございます。  憲法五十四条第二項を厳格に解釈すれば、任期満了時には開会は難しいと解する見解がございます。一方で、衆議院の解散というのは、衆議院議員の不在の例であり、制定経緯の第三回交渉で衆議
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川崎政司
役職  :参議院法制局長
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。  まず、第一点の衆議院議員の任期満了後の総選挙の場合の参議院の緊急集会の可否につきましてです。  この点につきましては、先ほども御説明をいたしましたように、参議院の緊急集会の制度は、例外的、一時的なものであり、衆議院の解散の場合に限って認められたものであるとの解釈、他方、解散による総選挙と任期満了による総選挙の間で衆議院の不存在ということでは変わらず、国政上の緊急の必要があるときは内閣に対する統制ということからも緊急集会が認められるとする解釈などがあるものと承知しております。  それぞれの課題ということでございますが、衆議院の解散時のみに限られるとする場合には、衆議院の任期満了後の総選挙となった場合に、その間に国会の議決を必要となる緊急の案件が生じたときにどのように対応すべきかといった問題があり、その場合、内閣が単独で必要な措置を講ずる事
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 杉尾秀哉君。