憲法審査会
憲法審査会の発言3156件(2023-03-02〜2026-06-11)。登壇議員236人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます。
発言の機会をありがとうございます。
諸外国の憲法では、自国の歴史や隣国との関係に応じて緊急事態条項を備えております。他方、我が国では、これまで幾度も巨大地震や津波を経験しておりますけれども、緊急事態に対応する憲法上の規定がございません。
現在、南海トラフ地震や首都直下型地震などの発生が高い確率で想定され、特に、首都直下型地震が発生した場合には、国家の中枢が機能不全に陥るなど甚大な被害も考えられます。国民の生命と財産を守るため、大規模自然災害等の緊急事態に対応するための体制を構築していくことは喫緊の課題であり、必要な規定を憲法上整備する必要があると考えます。
この間、憲法審査会においては、緊急事態における国会議員の任期延長を中心に、国会機能の維持に関する議論がなされています。しかしながら、議員任期延長等により国会機能の維持を図ったと
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○本庄委員 立憲民主党・無所属の本庄知史です。
まず、国会議員の任期延長について、この間の議論を拝聴してきた所感を一言申し述べます。
大規模な武力攻撃や災害が発生した場合において、特定の地域だけでなく全国的規模で国政選挙が実施できないという状況にどれほどの現実味があるのか私はいまだに疑問ですが、仮定に仮定を重ねた議論や抽象論ではなく、立法事実の精査がまず必要であるというふうに考えます。
そして、仮に選挙困難事態があり得るとしても、そういった究極の事態を念頭に、どうすれば国政選挙を実施する機能を維持できるのか、平時からどのようなバックアップ体制を取るべきかといった、より現実的な政策論がなされないまま、国会議員の任期延長という憲法論だけが先行して議論されていることは、この場が憲法審査会であるということを差し引いても、国会機能の維持という観点からは、私はバランスを失していると感じてい
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○森会長 それでは、予定した時間がほぼ終了しておりますが、最後に、船田元君。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○船田委員 会長、ありがとうございます。時間も迫っておりますから、端的に申し上げます。
私は、先日亡くなられました中山太郎元会長の下で仕事をさせていただきました。一九九七年からの超党派の憲法調査会設置推進議員連盟、一九九九年からの憲法調査推進議員連盟、そして、いよいよ衆議院に憲法調査会が置かれた二〇〇〇年一月から、さらに、特別委員会が置かれました二〇〇五年から、その指導を受けてまいったわけであります。
中山会長の理念は、三分の二の発議要件はもちろんでありますけれども、それ以上に、より多くの政党や議員が賛同して初めて国民投票で成立させることができるのではないか、こういったことまで中山会長は考えていたと思います。したがいまして、与党のみならず、野党のできるだけ多くの皆さんを議論に巻き込んでいくということが必要である、そして、少数政党にも配慮することが極めて重要である、こういう理念に基づ
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○森会長 委員各位の御発言はこれまでといたします。
この討議の取扱いについては、ただいま与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと思います。
これにて討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時三十一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 | |
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令和五年四月五日(水曜日)
午後一時八分開会
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委員氏名
会 長 中曽根弘文君
幹 事 浅尾慶一郎君
幹 事 片山さつき君
幹 事 堀井 巌君
幹 事 牧野たかお君
幹 事 山本 順三君
幹 事 小西 洋之君
幹 事 吉田 忠智君
幹 事 西田 実仁君
幹 事 音喜多 駿君
幹 事 大塚 耕平君
幹 事 山添 拓君
青山 繁晴君
赤池 誠章君
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
さきの憲法審査会幹事会、幹事懇談会後、野党筆頭理事である小西洋之君が報道陣の取材を受けた際の発言に関しましては、真摯に議論を行っている衆議院憲法審査会の委員の皆様に対し極めて失礼であるとともに、各院の審議の独立性を侵しかねない重大な発言であると思っております。
このことは、衆議院のみならず、当審査会におきましても看過できない発言であると思っております。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 幹事の辞任についてお諮りいたします。
小西洋之君から、文書をもって、都合により幹事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
幹事の補欠選任についてお諮りいたします。
幹事の辞任及び委員の異動に伴い現在幹事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認めます。
それでは、幹事に熊谷裕人君及び杉尾秀哉君を指名いたします。
本審査会幹事会の申合せにより、会長が野党第一会派の幹事の中から会長代理を指名することとなっております。
会長といたしましては、会長代理に杉尾秀哉君を指名いたします。
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