憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) ただいまの件につきましては、後刻幹事会において協議いたします。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○辻元清美君 私は、東日本大震災のときに総理補佐官で被災地対応をしました。このときも、緊急事態の政令が必要だと改憲を言った人たちがいます。しかし、現場の自治体の長が反対の声を上げたんです。むしろ、災害のときは、福島でも宮城でも、それから岩手でも、対応が違うんですよ。ですから、むしろ、中央政府の権限を緊急事態だからといって強くするのではなく、知事の権限を強めてくれという意見でした。コロナでも同じですよ。地域によって全く違いました。
そういう現状をしっかり見た危機対応を今こそやっておくべきなんです。改憲、改憲とおっしゃいますけれども、今やりましょうよ、その中身を、ここで議論を。
そして、最後にもう一点申し上げます。
東日本大震災から三か月もたっていない緊急事態の真っ最中に、自民党などは内閣不信任案を提出しました。緊急時には選挙ができないので、衆議院の任期延長をし、また、その場合の内
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 時間を過ぎておりますので、おまとめください。
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| 辻元清美 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○辻元清美君 これでは衆議院議員の任期延長も改憲の単なる口実にすぎないのではないかと申し上げて、終わります。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 安江伸夫君。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○安江伸夫君 緊急集会の限界はどこにあるのか、議員の任期延長等の要否とその内容を決するためにもこの点を明らかにすべきと述べてまいりました。
これまでも繰り返し指摘をされておりますが、憲法の規定を通覧するだけでも、緊急集会に対して国会と完全に同等の権限を付与することが困難であることについては異論がないところかと思います。すなわち、緊急集会は二院制の例外として位置付けられ、緊急の必要があるときに内閣の求めによって初めて開かれ、開会期間も文理上は最長七十日を予定し、そして緊急集会においてとられた措置は臨時のものであって、次の国会開会の後十日以内に衆議院の同意がない場合にはその効力を失うものと規定をされております。以上の規定を踏まえましても、緊急集会の機能は限定的であり、かつ暫定的であると解すべきです。
特に、緊急集会は七十日を超えて長期間開会されることが明示的には予定されていないことは大
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 浅田均君。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。
私たちが日本維新の会を立ち上げた目的の一つが統治機構の改革、すなわち新しい時代にふさわしい分権型国家の設立であり、グローバルに展開する都市間競争に負けない都市の構築です。新しい国家を形成していくということは、その基本となる新しい憲法を作っていくことと同義です。法の支配、人権、民主主義等の価値は遵守しながら、新しい憲法の柱として統治機構改革、教育無償化、憲法裁判所の設置を立党初期の改憲項目に掲げたゆえんです。
繰り返し述べていますが、憲法改正を最終的に決定するのは国民投票なので、改憲項目について国民レベルでの議論が必要です。国民の皆さんが議論していただくのに必要な前提、すなわち現行憲法についての問題点、また改正提案の内容と理由を知っていただかなければ議論は前に進みません。
本日のテーマは、四月五日に続いて、参議院の緊急集会です。参議院の緊急
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 運営については幹事会で協議していきたいと思います。
古庄玄知君。
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| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-10 | 憲法審査会 |
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○古庄玄知君 自民党の古庄玄知です。
私は、日本国民は非常に不幸だというふうに考えております。というのは、自分たちの手で憲法を作ったこともなければ、この七十六年間、憲法改正の機会に一度も恵まれていないということです。
今日は、衆議院任期満了後の参議院の緊急集会が認められるかどうかについて意見を述べさせていただきます。
憲法五十四条二項は、衆議院が解散された場合というふうに明確に解散というふうに書いております。解釈でこれを認めるということになれば、この解散の中に任期満了が入るかどうか、そういうふうにこの文理から読めるかということが言えなければなりません。しかしながら、任期満了は解散とは明らかに違います。したがって、解釈でこの任期満了の場合も含めるというのは私は根本的に間違っていると思います。しかも、この解釈、読めるかどうかというのは一般人を基準にして考えるべきですけれども、一般人
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