憲法審査会
憲法審査会の発言3156件(2023-03-02〜2026-06-11)。登壇議員236人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西田実仁 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。
意見を述べさせていただきます。
国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である国会の権能を緊急事態においても維持するため、近時、衆議院議員の任期延長や元衆議院議員の職務復帰ができるようにするための憲法改正をすべきとの意見が見られます。しかしながら、緊急事態における対応に関しては、憲法五十四条第二項に参議院の緊急集会に関する規定が置かれていることから、この制度の意義及び特徴を振り返った上で、どのような対応策が考えられるかについて参議院において丁寧かつ慎重に議論することが必要ではないかと考えます。
まずは、参議院の緊急集会の意義について取り上げたいと思います。
参議院の緊急集会は、芦部信喜氏の「憲法」によれば、衆議院が解散されて総選挙が施行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要する緊急の事態
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 音喜多駿君。
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。
冒頭、過日に憲法審査会の、参院憲法審査会メンバーから不適切な発言があった件について、御発言の内容についてはこの場では繰り返しませんが、審査会の開催頻度については一言意見を申し上げたいと思います。
憲法審査会は、憲法改正の議論や日本国憲法に密接に関連する基本法制について、広範かつ総合的に調査を行う機関です。昨今の流動的で不確実性の高い国内、国際社会に照らし合わせれば、戦後直後に作られた憲法で対処できない問題が多数出てくるのであり、迅速かつ効果的に情報を収集し、意見交換するためにも頻繁に開催することには十分な意義があります。
昨年から衆議院の憲法審査会は活性化し、一定の国民の評価を得てきました。参議院でも与野党が協力して国民が求める議論に応えていくことが必要であり、毎週あるいは頻繁な開催を求めるものです。
また、不適切な発言については
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 大塚耕平君。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。
本日は、憲法第五十四条に定める参議院の緊急集会と、現在検討を進めている緊急事態条項の関係等について意見を申し述べます。
緊急集会の規定の制定経緯を鑑みると、当時の連合国軍総司令部が主張していたように、緊急時の暫定措置を法律による委任によって法的根拠を定めるという考え方には一定の合理性があるものと思います。しかし、憲法制定から既に七十七年が経過し、その間に公布された多くの法律がそうした委任を想定していない現状を踏まえれば、参議院の緊急集会という制度を有効活用することが合理的と考えます。
その上で、緊急集会を開催する緊要性が生じるタイミングの観点から整理して意見を申し述べます。
以下、緊急集会を開催する緊要性のある事態のことを緊急事態と定義します。
衆議院は解散の日から四十日以内に総選挙を行い、その選挙の日から三十日以内に
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 山添拓君。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
参議院の緊急集会は、憲法五十四条二項で、衆議院解散中、内閣が特に緊急の必要があるときに求めることができるとされ、同条三項で、緊急集会における措置は、次の国会で衆議院の同意がない場合は効力を失うとしています。規定は明瞭です。にもかかわらず、本日、あえて議論の対象とするのはなぜか。その先に自民党などが主張する緊急事態条項の創設という狙いがあることは明らかです。
しかし、東日本大震災でもコロナ禍でも、憲法に緊急事態条項がないために対応できなかったという事態は起きていません。また、ロシアのウクライナ侵略を契機に、有事に備えよとあおる議論が盛んになされますが、戦争をさせないことこそ政治の役割であり、憲法を生かす政治への転換が求められます。ましてや、国民の多くが改憲を政治の優先課題として求めていない中、憲法審査会を動かすべきではありません。
その上で、
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 山本太郎君。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。れいわ新選組、山本太郎です。
毎週開催されている衆議院の憲法審査会について、小西議員の猿発言が批判を集め、小西議員はこれら発言を謝罪、撤回。問題となった発言は、毎週開催って猿のやることだ、憲法を真面目に議論しようと思ったら毎週開催なんかできないというもの。これ確かに問題発言なんですね。猿に対して失礼であり、猿に対して謝罪すべきだと。
猿は高度に社会性のある動物で、群れの明確なルールを守り、実力者が裏でこそこそルール変更したりしません。例えば、ニホンザルなどは、自然状態であるならば、力で群れを支配するボス猿も発生しないという研究もある。力に物を言わせた政治支配とも無縁と言えます。今、一部与野党の国会議員がやっているような、こそくな、火事場泥棒的なルール変更を猿は画策したりはしない。これらの国会議員たちと同列に置くのは、猿に対する冒涜です。
憲法
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 佐藤正久君。
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