戻る

憲法審査会

憲法審査会の発言3156件(2023-03-02〜2026-06-11)。登壇議員236人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (317) 投票 (309) 憲法 (254) 議論 (200) 改正 (190)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 それでは、先ほどの新藤筆頭そして北側幹事への御質問、お願いいたします。
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 いずれにしても、更に詳細は幹事懇で相談をさせていただきたいと思います。
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 御検討をよろしくお願いいたします。
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 分かりました。  次に、柴山昌彦君。
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 あれ、返事はないんですか。質問にはまだ持ち時間があったかと思いますが。
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 失礼、どうぞ続けてください。
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 新藤筆頭幹事、それから北側幹事にお尋ねします。
新藤義孝 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○新藤委員 私に御質問をいただきました、同性婚は憲法において禁じられているかということでございます。  これにつきましては、憲法二十四条一項に言う婚姻は異性婚であって、同性婚は想定していない、これはほぼ全ての学説、判例の共通理解になっている、このように私は考えています。  一方で、二十四条一項は、これ以上のことは何も述べていないんですね。ですから、明示的に同性婚を禁止していません。一方で、明示的に認めてもいない。こういう状態であります。ですから、これはやはり国民生活の基本に関わる問題であって、これらについては全ての国民が幅広く議論していかなきゃいけない問題だというふうに思っています。  それから、元々、立憲、共産、社民の各党が同性婚法案というものをお出しになられていますね。これは法務委員会に付託されているわけであります。この問題は個別の立法政策に関する事柄になるわけでありまして、家族
全文表示
北側一雄
所属政党:公明党
衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○北側委員 簡単にお答えします。  憲法二十四条一項は、両性の合意に基づいてのみというふうに書いてあるんですね。この趣旨というのは、当事者の合意のみに基づいて婚姻というのは成立をするんだ、こういう趣旨で理解をしております。したがって、同性婚を排除している、そのような憲法規定ではないと。  ですから、同性婚を認めていくのかどうかというのは、これは立法政策、法律による立法政策の問題で、ここはしっかりと議論をする必要があるというふうに考えています。
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 ありがとうございます。  今、新藤筆頭そして北側幹事から、禁止していないというお答えをいただきました。とても重要なお答えだったと思います。  どうもありがとうございます。