戻る

憲法審査会

憲法審査会の発言3156件(2023-03-02〜2026-06-11)。登壇議員236人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (317) 投票 (309) 憲法 (254) 議論 (200) 改正 (190)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 次に、赤嶺政賢君。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。  私たち日本共産党は、憲法審査会は動かすべきではないという立場です。審査会は改憲原案の発議と審査を任務としています。国民の多くは改憲を重要課題と考えておらず、憲法審査会は動かすべきではありません。  憲法の議論で今必要なのは、憲法の原則に反する政治を正すことです。  何より重大なのは、岸田政権が推し進めている大軍拡が憲法を破壊するものだということです。  岸田政権が昨年閣議決定した安保三文書は、戦後の日本の安全保障政策を文字どおり大転換し、敵基地攻撃能力の保有に公然と踏み切ろうとしています。軍事費をGDP二%、世界第三位の水準に倍増させ、公共インフラや研究開発の予算まで軍事に組み込んで、平和国家から戦争国家へとつくり変えようとしています。そのために、増税と歳出削減を押しつけ、物価高騰に苦しむ国民生活を更に追い詰めようとしています。  安保三
全文表示
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 次に、北神圭朗君。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。  昨年末の臨時国会では、緊急事態条項について四回も審議を重ね、法制局からも論点整理までもなされました。とりわけ、議員の任期延長については議論が煮詰まってきているというふうに思います。今後は、それぞれ条文案を持ち寄って、具体案を取りまとめる方向で審議を進めていただきたいと、まず、会長を始め皆さんに要請をしたいと思います。  これは、緊急事態の際、いかに国権の最高機関である国会の機能を維持するかという話です。この理念についてはどなたにも異論はないと推察をします。ただ、一部では、これは参議院の緊急集会で十分対応できるといった御意見が根強いので、このことについて詳細に話をしたいと思いましたが、階さんから、ちょっと出ばなをくじかれまして。ただ、私は、参議院の権限を制約するとかそういう話ではなくて、やはり限界があるのではないか、限界があるのであれば、議員の任期
全文表示
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 次に、委員各位による発言に入ります。  発言を希望される委員は、お手元にある名札をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。  発言は自席から着席のままで結構でございます。  なお、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようお願いいたします。  発言が終わりましたら、名札を戻していただくようお願いいたします。  また、幹事会の協議に基づき、一回当たりの発言時間は五分以内といたします。質疑を行う場合は、一回当たりの発言時間は答弁時間を含めて五分程度といたします。委員各位の御協力をお願い申し上げます。  発言時間の経過につきましては、おおむね五分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。  それでは、発言を希望される委員は、名札をお立てください。
新藤義孝 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○新藤委員 自民党の新藤でございます。  先ほど、階委員から私に対して御質問いただきましたので、お答えをしたいと思います。  議員の任期延長問題については、参議院の緊急集会との関連がある、したがって、参議院に配慮すべきで、衆議院のみで進めることをどう考えているか、こういう質問だと思いますが……(階委員「参議院側がどう考えるか」と呼ぶ)はい。  まず、これは、どちらかで決められるものではないというふうに思います。そもそも、参議院の緊急集会の議論は、二院制国会の例外的な制度でありますから、ですから、二院制の一翼を成す私たち衆議院においても、憲法上の位置づけやその権限行使と無関係ではないわけであります。そして、今その位置づけがどうなっているか、北神先生が非常に詳細に御説明また分析をいただきました。  ですから、私どもとすれば、衆議院としてもしっかりとこの問題には対処していかなければならな
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  先ほどからの委員各位の発言は、緊急時の国会機能の維持に議論が終始しています。しかし、そもそも、平時における国会は機能しているのでしょうか。憲法とは、権力の濫用や暴走に歯止めをかけるためのものです。それにもかかわらず、今、国会では、憲法五十三条に基づく臨時会召集要求を内閣が放置するという憲法違反が常態化し、また、時の政権与党が、自分たちに都合よく、恣意的に衆議院解散権を行使しているのが実情です。これでは、平時においても国会が機能しているとは言えません。  私たち立憲民主党が常々提言しているように、平時、緊急時にかかわらず国会機能を維持するための法制化、具体的には、平時における臨時会召集期限の法制化、衆議院解散権行使の制限事項の検討をすべきです。  また、私は、LGBT理解増進法と併せ、同性婚を可能にしなければ、LGBTの方々への差別は解
全文表示
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 ただいま、吉田はるみ君から、岸田総理をこの場にお呼びしてという御要求が私にありましたけれども、この憲法審査会は政府との議論をする場所ではございませんので、その御要求はお受けすることはできません。
吉田はるみ 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○吉田(は)委員 見解を伺うことも不可能でしょうか。
森英介 衆議院 2023-03-02 憲法審査会
○森会長 それは、あくまでもこの憲法審査会の役割ではございませんので、お受けすることはできません。