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憲法審査会

憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (634) 国民 (406) 選挙 (334) 改正 (319) 投票 (293)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
会議録情報 参議院 2025-11-26 憲法審査会
  午後一時開会     ─────────────    委員氏名     会 長         長浜 博行君     幹 事         熊谷 裕人君     幹 事         辻元 清美君     幹 事         川合 孝典君     幹 事         片山 大介君     幹 事         安達 悠司君                 青山 繁晴君                 石田 昌宏君                いんどう周作君                 片山さつき君                 かまやち敏君                 古賀友一郎君                 古庄 玄知君                 小林 一大君                 鈴木 宗男君   
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長浜博行 参議院 2025-11-26 憲法審査会
ただいまから憲法審査会を開会いたします。  幹事の辞任についてお諮りいたします。  辻元清美君から、文書をもって、都合により幹事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
長浜博行 参議院 2025-11-26 憲法審査会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  幹事の補欠選任についてお諮りいたします。  幹事の辞任及び委員の異動に伴い現在幹事が七名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
長浜博行 参議院 2025-11-26 憲法審査会
御異議ないと認めます。  それでは、幹事に岩本剛人君、古賀友一郎君、古庄玄知君、中西祐介君、小沢雅仁君、吉田忠智君及び谷合正明君を指名いたします。     ─────────────
長浜博行 参議院 2025-11-26 憲法審査会
この際、御報告申し上げます。  本日の幹事会におきまして、お手元に配付のとおり、憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せを行いましたので、私から申し上げます。     憲法審査会の会長代理の指名に関する申合せ   憲法調査会以来の先例を踏まえ、次のとおり申し合わせる。    ○会長が会長代理を指名し、与党第一会派又は野党第一会派のうち会長の所属しない会派の幹事の中から選定する。  以上でございます。  本申合せに基づき、会長といたしましては、会長代理に中西祐介君を指名いたします。     ─────────────
長浜博行 参議院 2025-11-26 憲法審査会
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。  本日は、憲法に対する考え方について意見交換を行います。  まず、各会派から意見表明を行った後、委員間の意見交換を行います。  全体の所要は一時間十五分を目途といたします。  発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過をした際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願います。  また、御発言は着席のままで結構でございます。  なお、委員間の意見交換において発言を希望される方は、各会派からの意見表明の間にあらかじめ氏名標をお立てください。  それでは、まず各会派一名ずつ、各七分以内で御意見を順次お述べいただきたいと存じます。  中西祐介君。
中西祐介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-26 憲法審査会
自由民主党の中西祐介でございます。  会派を代表して発言をさせていただきます。  参議院におけるここまでの貴重な御意見の積み重ねに心から敬意を表したいというふうに存じます。また、本日から新たに参画されました新しい会派の皆さんも心から歓迎をしたいと思います。  ここで議論を整理し、参議院憲法審査会における運営に不断の努力を重ねることが、国民の皆さんの負託に応える、参議院の求められている姿だというふうに承知をしております。  そこで、参議院における議論の中で、我が会派を含む多くの会派から意見が寄せられた緊急事態条項、そして自衛隊明記、合区解消と地方公共団体の三つについて考え方を整理すべき項目としてはどうかと考えています。  このうち緊急事態条項と自衛隊明記は、我が党の憲法改正実現本部の方針として、議論を加速化し、可及的速やかに条文化作業に入るよう、衆参の実務担当者によるワーキングチー
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長浜博行 参議院 2025-11-26 憲法審査会
吉田忠智君。
吉田忠智 参議院 2025-11-26 憲法審査会
立憲民主・社民・無所属の吉田忠智です。  会派を代表して、憲法に対する考え方を申し上げます。  今年は戦後八十年ですが、かつての全体主義と軍国主義がもたらした世界史にも例のない甚大な戦争の惨禍の反省に基づき制定され、今日までの我が国の発展の礎となった日本国憲法の真価をしっかりと正当に評価しなければならないと考えます。  日本国憲法は、世界唯一の平和主義を掲げ、世界屈指の人権法典にして優れた民主制度を定めたものであり、私ども会派は、この日本国憲法を守り生かしていくための議論、すなわち良識の府にふさわしい法の支配と立憲主義、そして憲法の基本原理に基づく憲法論議をこの審査会で求めてまいります。  さて、本日は、今後の本審査会において議論すべき三つの事項について指摘したいと思います。  一つは、参議院の緊急集会に関する議論です。  参院憲法審では、二〇二三年常会で緊急集会の制度、二四年
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長浜博行 参議院 2025-11-26 憲法審査会
川合孝典君。