懲罰委員会
懲罰委員会の発言111件(2023-02-10〜2025-12-17)。登壇議員23人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、委員長は、理事に亀岡偉民君を指名いたします。
――――◇―――――
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○大串委員長 去る二十五日、院議をもって付託されました議員櫛渕万里君懲罰事犯の件を議題といたします。
まず、丹羽秀樹君から懲罰動議提出の理由について説明を求めます。丹羽秀樹君。
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| 丹羽秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○丹羽議員 自由民主党・無所属の会の丹羽秀樹です。
私は、提出者を代表し、ただいま議題となりました議員櫛渕万里君を懲罰委員会に付するの動議につき、その提出理由を説明いたします。
去る五月十八日、れいわ新選組の櫛渕万里君は、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案の記名採決に際し、与党も野党も茶番などと書かれた物品を壇上で掲げ、議長の許可なく発言するという暴挙に出ました。
記名採決における本会議の登壇は、議員個々の賛否の態度を示すための、議長において許可されたものであります。しかしながら、櫛渕君は、この壇上で物品を掲げ、一方的な意思表明をいたしました。
与野党の合意の下に成り立つ本会議の最中に、議長が制止したにもかかわらずパフォーマンスを行うことは、国会審議全体を冒涜するものであります。櫛渕君の言動は、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」と定めた衆議院規則第二百十一条に明ら
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○大串委員長 これにて趣旨説明は終わりました。
―――――――――――――
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○大串委員長 この際、本人櫛渕万里君から身上弁明をいたしたいとの申出がありますので、これを許可いたします。櫛渕万里君。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○櫛渕議員 本日は、このような機会を与えていただき、ありがとうございます。
五月十八日の本会議壇上における私の行動につきまして、行き過ぎた行為であったことをおわび申し上げます。
また、大串委員長を始め、ここに御列席の懲罰委員の先生方にお集まりをいただいたことは、私自身も本意ではなく、申し訳なく感じております。
議会制民主主義の根幹を支える国会は、言論の府であります。明治の時代、自由と民権を旨とし、先人たちが国会を開設したときの歴史を振り返っても、国会とは、いかなる思いがあっても、言葉を武器にして闘っていく場であり、それが国会議員の役割であることを深く理解するものです。
私は、言論において国民の思いを伝え、あるべき政治を追求していくことを本義とするとともに、先日の行動を反省した上で、今後は、院の秩序とルールを最大限尊重することを言明いたします。
一方、二十五日の身上弁明で
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○大串委員長 これにて櫛渕君の身上弁明は終わりました。
櫛渕君は御退席願います。
―――――――――――――
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| 大串博志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○大串委員長 これより質疑に入るのでありますが、質疑の申出がありません。
この際、議員櫛渕万里君に対し、懲罰事犯として懲罰を科すべきかどうか、及び懲罰を科することとすれば、国会法第百二十二条に規定するいずれの懲罰を科すべきかについて、御意見を求めます。井上英孝君。
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| 井上英孝 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。
私は、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党を代表して、本件はこれを懲罰事犯として国会法第百二十二条第三号により十日間の登院停止を命ずべしとの動議を提出いたします。
その理由は、去る五月十八日の本会議における記名採決の際、演壇から議員席に向けて用紙を掲げ不規則発言を行った櫛渕万里君の行動は、議院の品位尊重に関する衆議院規則第二百十一条に反し、議院の秩序を乱す行為と考えられるからであります。
そもそも、今回の櫛渕君の行為は、度重なる注意があったにもかかわらず行われたという経緯がございます。
れいわ新選組の櫛渕君は、去る二月二十八日の本会議において、議長の指示に従わず演壇で不規則発言を行い、議院運営委員長から厳重注意を受けておられます。
さらに、五月十八日の本会議に先立つ議院運営委員会理事会において、同会派の大石あきこ
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