戻る

青柳仁士

青柳仁士の発言143件(2024-02-06〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は外務委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 青柳 (110) 日本 (101) 政治 (99) 自民党 (90) 活動 (86)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 5 64
政治改革に関する特別委員会 4 40
予算委員会 3 33
憲法審査会 2 5
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳仁士 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  まず、今日、「中谷の個人的メモ」というのが出てきました。これは、岸田総理が、元々、自分の任期中に憲法改正を行うというある種の公約をされたことに対して、今まで様々な議論がありましたが、その任期中というのは今回の任期中であるということも中谷筆頭幹事は明言されておりましたし、それは当然今国会中なんだろうというふうに考えていたところ、条文案が出てくるというのが当然ゴールだったわけで、そのゴールに向かって、その一歩手前の条文の起草委員会すらできない。  そして、その代わりになんですかね、このメモが出てきたというのが、今日、先ほどほかの委員からも発言がありましたが、実質的に今日が最後であるということを考えると、これは、この到達点で、少なくとも日本維新の会・教育無償化を実現する会の会派として求めていたものとは違うわけですけれど
全文表示
青柳仁士 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○青柳(仁)委員 分かりました。  では、ほかにもありますので、もう一つ。  それから、そのお答え次第ではあるんですが、必ず答えてください、今お時間もお与えしたわけですから。  それで、昨日の新聞を見てみますと、報道を見てみますと、今国会中の憲法改正原案の提出を自民党が見送るというふうに書いてあるわけです。今回見送ってしまったら、当然条文案もできないわけです。  先週、我が党の小野議員の方から問いを立てさせていただいて、中谷筆頭幹事、本気でやるみたいな話、先ほどもやり取りがありましたが、これは実は、問いをちゃんと見てみますと、本気で閉会中も開催をして、ちゃんと今までの遅れを取り戻すのか、そのことは本気で言っていただきたいというふうに聞いているんです。これに対して本気で行うと言っているということは、これは閉会中審査をやると言っているに等しいと思うんですけれども、そういった御理解でよろ
全文表示
青柳仁士 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。  憲法でやってもいいということですから、私は、やはり憲法で定められている議員任期を延長するのは憲法でないとできないと思いますので、これは是非、一緒に議論させていただきたいなというふうに思っております。  それから、もう一つ。  逢坂幹事にお伺いしますけれども、先ほど御発言がありました憲法五十三条の改正、つまり、国会議員の四分の一の賛成によって臨時国会を二十日以内に召集しなければならないということで、これは、おととしですかね、私も法案の提出者に入らせていただいたと思うんですが、法案提出を各党各会派で行いました。  元々自民党の憲法改正原案にもありまして、当時は、何で憲法改正原案に入っているのに自民党は賛成しないんだということを各野党で意見を申し述べたところだったと思うんですが、それを、経緯も踏まえますと、あと先ほどの御発言も踏まえますと、この
全文表示
青柳仁士 衆議院 2024-06-13 憲法審査会
○青柳(仁)委員 ありがとうございます。  ということは、少なくとも反対ではないということですので、今回、中谷筆頭幹事、このメモをお作りいただきましたが、各党各会派を入れた条文の案というのであれば、今おっしゃっていた二点、これは少なくとも立憲民主党会派も反対ではないわけですから、憲法五十三条の改正の件と、それから緊急政令のお話ですかね、議員任期延長するのを憲法で定める、この点については、論点として入れれば、これは立憲民主党会派としてもきちんと議論に応じていただけるのではないかと思いますので、その点、まず申し上げておきたいと思います。  それから、最後に、繰延べ投票に関しては、もう既にほかの委員から御指摘がありましたので、私は同じことを考えておりますというだけなんですが、立憲民主党会派さんのおっしゃっていることは、これは論理的に破綻しているんじゃないかなというふうに思っていて。繰延べ投票
全文表示
青柳仁士 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○青柳(仁)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青柳仁士です。  まず、警察庁にお伺いします。  靖国神社の石柱への中国籍と見られる男性の落書きについて、SNS上でいろいろ動画が上がっておりまして、たくさんの国民が怒っております。  まず、事実関係をお伺いしたいんですが、放尿という行為はあったんでしょうか、なかったんでしょうか。
青柳仁士 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○青柳(仁)委員 放尿という行為に関するビデオが残っていたということですから、これは確たる証拠だと思います。  もう一つお伺いしたいんですけれども、仮にそのような行為があった場合、また石柱への落書きというのがあった場合、これはどういった罪に問えるんですか。
青柳仁士 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○青柳(仁)委員 三年以下の懲役では軽過ぎると思うんですね。逆の立場で、やりますか、日本人はこんなこと。絶対やらないですよ。  靖国神社なんてどういう位置づけなのか誰だって分かっているわけで、上川大臣も御自身のホームページに書いていますよ。さきの戦争で命を失った方々の思いを、それが自分の政治家の原点だというふうに書かれています。そういう存在であるところに、こんな行為が許されていいわけないんですね。  これは、刑法上重い罪にもちろん問われるというのは当然のことながら、外交的にこれを放置していいのかというふうに思います。  これに対して、上川大臣は記者会見で、関係法令に反すると思われる行為であり、それを是認、助長するような動画が作成され、拡散されることは、受け入れられるものではないと。これだけですか。
青柳仁士 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○青柳(仁)委員 外交ルートを通じて申し入れたということなんですが、これは誰に申し入れたんですか。
青柳仁士 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○青柳(仁)委員 事務方から公使に、やめてくれと言うだけの話なんですかね。これは国辱ですよ、言っておきますけれども。ちょっと外務省の対応、上川大臣の対応、甘過ぎますよ。こんなの、日本の国民が求めている対応じゃないですよ、余りにも弱腰過ぎるんじゃないですか。ここまでやられて、それしかやらないんですか。大臣は何も言わない。大臣は、こういう動画が作成されることは受け入れられないとか、それで、事務方が日本にいる公使にちょこっとやめてくれと言って終わりなんですか。  こんな外交を続けていたら、中国になめられっ放しですよ。中国だけじゃないですよ。日本はここまで屈辱的なことをやられても、こんなことしかしないんだなとほかの諸外国はみんな思いますよ。ここで野党の我々が言わなかったら、誰も言わないじゃないですか、この話。情けないと思わないんですか。これは、政府の中でちゃんと言う話じゃないんですか。自民党の中
全文表示
青柳仁士 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○青柳(仁)委員 この一蹴したと、日本側の問題提起は受け入れられない、日本側の不当な主張は一蹴したということについて、大臣はどう考えますか。