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文教科学委員会

文教科学委員会の発言8178件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員207人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (141) 学校 (88) 消費 (66) 子供 (49) 通信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
宮口治子 参議院 2025-06-12 文教科学委員会
ありがとうございます。  以前、盛山前文科大臣に、デジタルなのか、あるいは実際の経験や体験なのかということをお尋ねしたときに、実際の体験が大切であるという、このような答弁をいただきました。あべ大臣も引き続き、その思いを引き継いでいただきたいというふうに思って、お願いを申し上げます。  それでは、私、今日は国会議員として恐らく最後の質問になるかと思いますので、思いを一言述べさせていただきたいと思います。  保護者による学校への理不尽な苦情とか言いがかり等について教員が悩まされているといったような問題があるかと思います。以前、末松先生から、保護者の幼児化ではないかというような御指摘があったかと思います。大変尊敬している末松先生でございますけれども、私、少しだけ考え方が違います。  今、私四十九歳でございますが、三十代、四十代、五十代と保護者と呼ばれる世代、自分をもこれ否定することになる
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時四十四分散会
会議録情報 参議院 2025-06-10 文教科学委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月五日     辞任         補欠選任      木村 英子君     舩後 靖彦君  六月九日     辞任         補欠選任      舩後 靖彦君     木村 英子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         堂故  茂君     理 事                 石井 正弘君                 清水 真人君                 本田 顕子君                 水野 素子君                 伊藤 孝恵君     委 員                 赤池 誠章君                 赤松  健君               
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 文教科学委員会
ただいまから文教科学委員会を開会します。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局公務員部長小池信之さん外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 文教科学委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 文教科学委員会
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
水岡俊一 参議院 2025-06-10 文教科学委員会
おはようございます。立憲民主党の水岡俊一でございます。  この改正案、審議、実質的な審議は今日が最後かなと、こういうふうに思う中で、まだまだ、この改正案に関わる疑問点であるとか矛盾点であるとか、そういったことについて少しでも議論が深まればいいなと、こういうふうに思っておりますので、文科省の大臣始め皆さんには是非お力をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、今日は、文科省がかねがねおっしゃっていたチーム学校ということについてお伺いをしたいと思います。  チーム学校の意義を踏まえた上で、学校をどういうふうに動かしていくのか、どういうマネジメントをしていくのかということを、ここは人ごとではなくて、大臣が校長になったつもりで、是非、こう考えるんだ、こういうことが大事だと思うことをおっしゃっていただけたら有り難いなと思うんですが、いかがですか。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-06-10 文教科学委員会
水岡委員にお答えします。  校長の視点に立ってということでございますが、やはり教育課題が複雑化また困難化する中にございまして学校における業務の適正化進めるに当たりましては、教職員また支援スタッフ、ここが連携をしながら、協働を通じた形でチーム学校の実現に向けまして組織的な対応力を高めていくことが私はまさに重要だというふうに思っております。  そのため、各学校におきまして、教師が多様で幅広い業務、一人で抱えるのではなくて、ほかの教師また支援スタッフなどと協働して対応していくことができるように、校長は、学校経営方針の提示、また学校の組織づくり、学校外とのコミュニケーションなどを通じまして多様な専門性、適性を持った教職員の間で校務の適切な役割分担を図っていきながら、地域、保護者と連携協力しながら、この共通の目標に向かって協働する学校づくりを進めることが求められるというふうに考えています。  
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水岡俊一 参議院 2025-06-10 文教科学委員会
学校という組織の中で、教員だけではなくて、多様な専門的技能、知識を持った職員が協力をして組織的に頑張っていくんだということが大切だ、私も本当にそのとおりだというふうに思っております。  そんな中で、今日は少し注目をしたいのは、事務職員それから栄養職員さんについて私はちょっと注目をしたいなと思っています。  教員それから養護教員だけでなく、欠かすことのできない職員、スタッフだというふうに思いますけれども、大臣はどうお考えでしょうか。事務職員、栄養職員さん、いかがでしょう。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2025-06-10 文教科学委員会
重要な方々だと思っております。