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文教科学委員会

文教科学委員会の発言7926件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員203人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教育 (109) 学校 (80) 活動 (72) 政治 (63) 子供 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-12-07 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  次に、東京医科歯科大学と東京工業大学との統合により新設される東京科学大学に関連して伺いたいと思います。  近年、国立大学同士の統廃合は、大学名は残したまま法人統合を行う、一法人複数大学制度によるものが盛んかと思います。具体的には、令和二年に創設をされた名古屋大学及び岐阜大学を設置する東海国立大学機構、令和四年に創設をされました奈良教育大学及び奈良女子大学を設置する奈良国立大学機構、同じく令和四年に創設をされた小樽商科大学、帯広畜産大学及び北見工業大学を設置する北海道国立大学機構です。  しかし、今回の統合では一法人一大学による統合が選択をされました。その理由について、衆議院の参考人質疑におきましては、東京医科歯科大学の学長から、より大きなシナジー効果を得られること、一から組織を見直すことができ、自由でフラットな文化の組織を創造して、チャレンジし
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池田貴城 参議院 2023-12-07 文教科学委員会
○政府参考人(池田貴城君) お答え申し上げます。  東京医科歯科大学と東京工業大学の統合は、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り開くことを目指すため、両大学で合意されました。  具体的には、医学、歯学、理学、工学はもとより、情報学やリベラルアーツ、人文社会科学を加えた総合知による融合科学の展開が掲げられておりまして、この点は参考人質疑で東京医科歯科大学の田中学長も御説明されたとおりかと思います。  文部科学省といたしましては、両大学がこれまで培ってきた強みを十分発揮しつつ、共に教育研究に取り組むことで、国際的な競争環境の中で世界最高水準の教育研究活動を展開することやイノベーション創出が加速されるといったメリットや効果があると認識しております。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-12-07 文教科学委員会
○下野六太君 時間が参りましたので、あと一問残して質問を終えたいと思いますけれども、今回の国立大学法人法の一部を改正する法律案、これを契機にして、全ての日本の国立大学法人が更なる発展をする契機とすることが私は望ましいのではないかというふうに思っておりまして、これを契機に、全ての国立大学法人の関係する皆様が一層奮起をされて、更にすばらしい研究成果、そして学生の支援することができるような大学法人になることを御祈念申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-07 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時二十一分散会
会議録情報 参議院 2023-12-05 文教科学委員会
令和五年十二月五日(火曜日)    午前十時七分開会     ─────────────    委員の異動  十二月五日     辞任         補欠選任      末松 信介君     田中 昌史君      斎藤 嘉隆君     勝部 賢志君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         高橋 克法君     理 事                 赤池 誠章君                 赤松  健君                 今井絵理子君                 蓮   舫君                 伊藤 孝恵君     委 員                 上野 通子君                 臼井 正一君                 末松 信介君
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  理事会が延びてしまいまして、大変定刻を過ぎて御迷惑を掛けました。申し訳なく思います。  委員の異動について御報告いたします。  本日、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君が選任されました。     ─────────────
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○国務大臣(盛山正仁君) この度、政府から提出いたしました国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  国立大学法人は、それぞれの強みや特色を生かして、教育、研究、そして、その成果を生かした社会貢献に積極的に取り組んでいます。最近では、国際卓越研究大学制度の創設や地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージの策定など、様々なステークホルダーとともに、研究力の強化に向けて大学の活動を充実させる政策を進めているところです。そのような中で、大学の大きな運営方針の継続性、安定性を確保することや、多様な専門性を有する方々にも運営に参画いただくこと、また、大学の自律的な財務運営を支えるためにも、規制を緩和することが必要です。  この法律案は、このような観点から、国立大学法人等の管理運営の改善並びに教育研究体制の整備及び充実等を図るため、事業の規模
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  速記を止めてください。    〔速記中止〕
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 速記を起こしてください。     ─────────────