文教科学委員会
文教科学委員会の発言8178件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員207人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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消費 (66)
子供 (49)
通信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 丹羽徹 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○参考人(丹羽徹君) ありがとうございます。
もう既に意見陳述の場でも同じようなことを述べていますけれども、基本的には、学校法人というのは、設置した学校というのが学校教育法に基づいて、あるいはそれは憲法、教育基本法、学校教育法に基づいて運営されるということを想定された学校を設置するということですから、そこに、その部分に介入するということは本来的にはできないというふうに考えています。
したがって、その部分について言えば、学校教育法上様々な仕組みがありますが、まあ学長がいて、それで現役の職員がいてという、そういう組織ですので、そこのところでの自主的な運営が本来的に行われているということだと思います。
ただ、これも申し上げましたけれども、私立学校ですから、ある意味それ経営体ですから、そこにいる教職員もその経営のことを全く無視して、自分たちの都合で、教学でこうしたいから、全部経営がそれ
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
ありがとうございます。
次に、三人の参考人の皆様にお伺いします。
本改正案をめぐり、有識者会議、ガバナンス会議及び特別委員会と、三つの会議体で議論されてきました。議論の経緯から、本改正案は、一般の公益法人並みのガバナンス強化を求めるガバナンス会議側と、教育研究機関としてのほかの公益法人とは異なる独自の役割を自認する私立学校法人側との折り合いの結果と言えるのではないかと感じております。そのため、理事会、評議会、監事の関係、お互いの機能分担と相互牽制をどう図っていくかについて、それぞれのお立場や同じ学校法人の中でも規模や地域性によって受け止め方が違ってくると拝察します。
そこで、村田参考人、田中参考人、丹羽参考人に、改めて私立学校の社会的役割とガバナンス体制の在り方について、本改正案の不十分な点、あるいは懸念する点について端的にお伺いしたく存じま
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| 村田治 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○参考人(村田治君) 今回の改正案について不十分な点ですか。ううん、私は今、今日は学校法人分科会の分科会長としても、その下に特別委員会ができて、今回審議されているわけですので、その立場からいうと、私が不十分な点ってなかなか申し上げづらいのが正直なところなわけですけども、あえてもし申し上げるとするならば、今回、評議員会とそれから理事会の兼職が禁止された、これは非常に大きな前進だというふうに思っております。と同時に、監事、何回も申し上げていますが、監事の選任を理事会が行っていくことが非常にこれも大きな前進だと思っていますし、監事の機能が強化されたことも大きな前進だというふうに思ってございます。
ところが一方で、残念ながら、先ほど吉良先生からも御指摘がございましたように、幾つかの点が完全に寄附行為の中で定められている形にはなっていません。そこは今後、文部科学省の方から事例なりという形で出して
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| 田中雅道 |
役職 :全日本私立幼稚園連合会会長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○参考人(田中雅道君) 問題点といいますか、この会議といいますか、全体の流れがやっぱり拡大していっている法人に対するコントロールというものの発想になっていると思うんです。拡大していっているという部分の中で捉えていっているところから、我々のもう足下のところは、閉じなければならない、縮小している、そのときにこの今回の改正がどう動くのかというのはまだ読めないというのが現状でございます。
実際、学校法人をこれから閉じていくとき、地域の中の役割が終わったとき、そのときの運用の在り方というのは我々からもまた考えていきたいと思いますし、単にこの法律だけではなくて、柔軟な動かし方をしないと、そこにいる子供たちに迷惑が掛からないような仕組みづくりというものをやっぱり考えていかなきゃならないと思っています。
以上です。
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| 丹羽徹 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○参考人(丹羽徹君) 既に問題点幾つか指摘させていただきましたけれども、その中で、法人が一方的に突然募集停止をしてしまって、在学している学生にほとんど責任を持たなかったような学校法人も存在をしていたわけですよね。そういうことが起きないようにした仕組みという意味でいうと、少し前進をしているという印象は持っていますが、他方で、やはりなお、これも本当に繰り返しになるんですけれども、寄附行為の中でほぼ白紙委任状態のような形になってしまっている部分があって、その点についてはやはり懸念事項というふうに思います。
さらに、もう一点なんですけれども、監事監査のところで、監査法人がその大学の子会社とか使いながらコンサル業務をしているという場合があったりするんです、同じ法人の中で。その同じところの関係する監査法人の中でコンサルをやって、そこが監査をするなんというような仕組みが可能になってしまっていないかど
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 参考人の皆様には、貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。
これで質問を終わります。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-20 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了をいたしました。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げたいと思います。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。感謝申し上げます。ありがとうございました。
本日はこれにて散会いたします。
午前十一時四十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-18 | 文教科学委員会 | |
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令和五年四月十八日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
四月十七日
辞任 補欠選任
高橋はるみ君 馬場 成志君
斎藤 嘉隆君 古賀 之士君
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出席者は左のとおり。
委員長 高橋 克法君
理 事
赤池 誠章君
今井絵理子君
上野 通子君
熊谷 裕人君
伊藤 孝恵君
委 員
赤松 健君
臼井 正一君
櫻井 充君
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、斎藤嘉隆君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として古賀之士君及び馬場成志君が選任されました。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
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