文部科学委員会
文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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日本維新の会の高橋英明です。
党を代表し、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。
我々日本維新の会は、高等教育については、以前より、教育の質、学生の質の担保、大学入試制度、大学の数の適正化といった課題に対し、必要な改革を実施した上で無償化すべしという立場であり、改革を伴わない無作為な無償化には反対の立場です。
今回、以下三つの理由から、必要な改革をしっかり実行した上での無償化を実現していただくことを条件として、賛成いたします。
まず一つ目に、二月二十一日に発表された中教審の答申の内容についてです。
委員会の質疑において、答申を踏まえ、具体的な施策を実施するとの回答をいただきましたが、この答申と我々の目指す無償化の姿に、おおよその方向性の一致を見ました。
答申では、十五年後の二〇四〇年に大学進学者数は二七%減
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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次に、大石あきこ君。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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れいわ新選組、大石あきこです。
修学支援法の改正案について、反対の立場から討論いたします。立憲の修正案も反対します。
先ほどの質疑でも申し上げましたが、多子世帯の定義などや従前の制度の不備によって、学生の九人のうち七人は、結局、高まる授業料を払い続けるということを正当化するものであり、許されません。
そして、昨日、文科大臣というか、昨日の質疑で、立憲の方が、長男を亡くされて、壮絶な経験を経てこの議員になられているという、その質疑をされた中で、みんな泣いていたし、私も泣いていましたし、文科大臣も、その答弁の中で涙ながらに語られていたじゃないですか。そういう、血も涙もない方ではない、それはここにいる皆さんもそうだと思います。
でも、じゃ、国会の外はどうなの。国会の外でも、本当に国民生活はみんな大変ですよ。せっぱ詰まって、大学に行かざるを得ないから行って、奨学金を借りたりとか、学
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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これにて討論は終局いたしました。
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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これより採決に入ります。
内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。
まず、坂本祐之輔君外一名提出の修正案について採決いたします。
本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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起立少数。よって、本修正案は否決されました。
次に、原案について採決いたします。
原案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。眞野哲君。
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| 眞野哲 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。
案文を朗読して説明に代えさせていただきます。
大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。
一 高等教育の修学支援新制度は、学生等に対する経済的支援の面を持つ一方で、大学等に国費が拠出されることから大学等への支援となる面も併せ持つことを踏まえ、大学等における職業教育と学術研究との役割の明確化、教育内容の一層の充実、入学者の選抜に係る制度の改善、学修の成果に係る評価の客観性や厳格性の一層の確保及び大学等の数の適正化その他高等教育を行う機関の改革の実施に努めること。
二 一で示した改革の実施後においては、更なる教育の機会均等を図るため、高等教育の無償化を推進すること。
三 修
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 文部科学委員会 |
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これにて趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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