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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 団体 (132) 使用 (130) 利用 (112) 権利 (108) 著作 (89)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺門成真 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○寺門政府参考人 お答えをいたします。  御指摘のように、私立大学の初年度授業料の平均額につきましては、二〇〇〇年から二〇一二年の間の差額は六万九千七百八円、増加率一〇九%、二〇一二年から二〇二三年間の差額は九万九千八百三十八円、増加率一一二%となってございます。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 かえって上がっているんですね。この原因は、はっきりしております。問題は、私学への公財政支出、経常費補助が少な過ぎることです。  私立学校振興助成法成立時の全会一致の附帯決議では、経常費二分の一の補助の速やかな達成を目指すとされておりました。  私学部長に重ねて聞きますけれども、二〇二二年度の私立大学等経常費補助金の算定における経常的経費と経常費補助金額の補助割合は幾らになっていますか。
寺門成真 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○寺門政府参考人 お答えをいたします。  令和四年度の予算につきましては、私どもの算定では一一・四%ということになってございます。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 二分の一どころか、僅か一一・四%なんですね。一貫して減らされ続けている。資料九につけております。  運営費交付金の減額、選択と集中、私学の経常費補助金の低下、学長からのもう限界の声、こうしたことの背景には、文部科学省が教育予算の抜本的増額を目指す姿勢すら失いつつあるのではないかと言わざるを得ません。  資料十を見ていただきたい。下村博文元文部科学大臣が大臣時代に出版したこの本、この本の中に掲げられた、二〇二〇年教育再生実現に向けたグランドデザインというものであります。これによると、二〇二〇年までに教育予算を約五兆円増やす、二〇三〇年のビジョンでは更に五兆円を増やして、高等教育は完全無償化するというプランであります。下村博文という大臣の評価はともかく、十兆円規模で教育予算を増やそうという姿勢はあったわけですね。  もう限界という大学の声に応えるには、この運営費交付金や
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○盛山国務大臣 下村元大臣がどういうようなお考えでこういうふうに書かれたのかは分かりませんが、同じ気構えかどうかは別にして、私自身としましても、文部科学省のスタッフ全員とともに、少しでも教育環境をよくしよう、そういうふうな思いは引き続き持ち続けております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 大学に限らず、私学助成の拡充は党派を超えた切実な願いです。だから、毎年、多くの請願署名が当委員会に寄せられてきたんです。  今国会、本日が請願の締切りということでありますが、先日も調査室に答えてもらいましたが、最も幅広い、教育費負担の公私間格差をなくし、子供たちに行き届いた教育を求める私学助成に関する請願について、本日までに付託されている署名数と最も多くの署名を紹介している会派の署名数を答えていただきたい。
藤井晃 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○藤井専門員 お答えいたします。  今国会の文部科学委員会に付託された、教育費負担の公私間格差をなくし、子供たちに行き届いた教育を求める私学助成に関する請願につきまして、本日時点における総署名者数は百六十五万三百八十四名であります。このうち、会派別の署名者数が最も多いのは自由民主党・無所属の会であり、その合計の署名者数は七十一万千七百十九名であります。  以上です。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○宮本(岳)委員 請願権は日本国憲法十六条に定められた国民の権利です。本来、全てについてしっかり議論を尽くし、国民の声はできるだけ採択すべきであります。  少なくともこの請願については、全ての会派が紹介議員となり、しかも、自民党が最も熱心に紹介している署名であります。これが自民党の態度によって不採択になるなどということがあってはならないし、そんなことになれば、国民の願いに背を向けたということになります。  紹介議員となっている会派として責任を持って採択に向け努力を尽くし、今国会こそ採択して実らせることを強く求めて、私の質問を終わります。
田野瀬太道 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、西岡秀子君。
西岡秀子 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、早速質問に入らせていただきます。  まず、五月に盛山大臣にも手交をされました、中教審の特別部会における審議取りまとめについてお尋ねをさせていただきます。  この取りまとめにつきましては、教育関係者の中からは、抜本的改革には不十分であることや、業務の削減や教職員の配置拡充などがまだまだ根本的な解決が図られる内容になっていない等の御意見も出ております。  この取りまとめにつきましては、働き方改革の加速、学校の指導、運営体制の充実、教員の処遇改善、この大きな三本柱が盛り込まれております。この取りまとめに対する盛山大臣のまず御見解について、お伺いをさせていただきます。