文部科学委員会
文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-14 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時四分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 | |
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令和六年五月二十九日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 田野瀬太道君
理事 小寺 裕雄君 理事 中村 裕之君
理事 永岡 桂子君 理事 山田 賢司君
理事 坂本祐之輔君 理事 牧 義夫君
理事 吉田はるみ君 理事 金村 龍那君
理事 浮島 智子君
青山 周平君 井出 庸生君
石原 正敬君 上杉謙太郎君
尾身 朝子君 勝目 康君
木村 次郎君 岸 信千世君
小林 茂樹君 柴山 昌彦君
鈴木 貴子君 根本 幸典君
船田 元君 古川 直季君
本田 太郎君 三谷 英弘君
宮内 秀樹君 山口 晋君
山本 左近君 義家 弘介君
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 これより会議を開きます。
理事辞任の件についてお諮りいたします。
理事吉田はるみ君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。
ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。
それでは、理事に牧義夫君を指名いたします。
――――◇―――――
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、大臣官房司法法制部長坂本三郎君、国税庁課税部長田原芳幸君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、研究振興局長塩見みづ枝君、研究開発局長千原由幸君、スポーツ庁次長茂里毅君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 田野瀬太道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。
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| 鈴木貴子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○鈴木(貴)委員 皆さん、おはようございます。こうして質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。
時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。
今日のテーマは、子供の自殺対策であります。この問題、私、孤独・孤立対策もそうでありますし、子供の自殺対策は超党派の自殺対策推進議連でも取組をさせていただいております。
そこで、ちょっと時間もあれなので、事実関係をこちらの方で触れさせていただきたいと思いますが、皆さんも御承知おきのとおり、近年、特にコロナ禍そして明け、子供の自殺者数というのが過去最多、過去最悪、五百人を今超えているような状況になっております。一方で、自殺者の総数というものは、平成二十二年以降、減少傾向であります。そういった中で、子供の自殺の部分が特に今増加をしている。
少子高齢化、これが今我々が直面をする大きな課題であると言われておりま
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| 野村知司 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2024-05-29 | 文部科学委員会 |
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○野村政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、令和五年の小中高生の年間自殺者数、引き続き、五百十三人ということで高い水準が続いておりまして、子供の自殺対策は重要な課題でございます。
御指摘の要因分析でございますけれども、こどもの自殺対策緊急プランに基づいて調査研究を行っているところでございます。これは、子供が自殺に至る前の状況や経緯などについて、教育委員会の作成する報告書から把握をしようとして行っているものでございまして、そこでは、教育委員会などの御協力の下に二百七十二件の報告書を提供いただいて、その内容の整理、集計を行いまして、先日、令和五年度の、昨年度の調査結果ということで公表いたしました。
その結果でございますけれども、例えば、自殺をされる前にも以前と変わりなく出席をしていたという事例が約四割、自殺の危機や心身の不調などについて周囲が気づいていなかったような
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