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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
矢野和彦 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○矢野政府参考人 お答えいたします。  副校長、教頭は、学校におけるマネジメントについて重要な役割を果たしている一方で、教員勤務実態調査の速報値では、副校長、教頭の厳しい勤務実態が改めて明らかになっております。  このため、副校長、教頭の学校マネジメント等に係る業務を専門的に支援するための人材に必要な経費を令和六年度概算要求に盛り込んだところでございます。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 これは、待遇はどんなものですか。
矢野和彦 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○矢野政府参考人 待遇でございますが、一時間当たり千六百円の報酬等を想定しているところでございます。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ちょっと、今の仕事を辞めてこれをやってというわけにはいきませんよね。これは永岡大臣のときにもお伝えさせていただいたんですけれども。  東京で働いています、二時間通勤しています、でも、本当は自分の田舎に帰って母校でこういう仕事ができたらいいなと思っている人も、余りにも低い待遇では帰ってこれない。地方創生などで農林漁業などの人が帰るというようなことはあるんだけれども、ホワイトカラーのまま帰るというのはなかなか難しいという中におきまして、是非これもまた、大臣、御相談をいただきたいんですけれども、Uターン、Iターン、こういった人たちを引きつけるための副校長あるいは教頭マネジメントというような役割の人たちのきちんとした待遇、東京で働くほどの値段は出せなくても、地方だと生活費も安いですから、夫婦で帰ろうかというようなこともあるようにしていただけたらな、そんな工夫をする。あるいは、こ
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望月禎 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○望月政府参考人 委員御指摘のとおり、高等教育のみならず、高校段階における国際交流につきましても、生徒が語学力あるいはコミュニケーション力あるいは異文化理解を進めるという観点では、将来にわたって日本と他国の懸け橋となるという観点から意義が大きいものというふうに考えてございまして、政府は、今後十年間で、高校生の留学者数の派遣を十二万人、受入れを二万人と、それぞれ三倍に増やすということを目指してございます。  このため、来年度に向けましては、短期留学を、四千人の国費による支援のための予算を要求しているほか、民間の協力も得まして、トビタテ!留学JAPANにおきましても、今年度から始まりました新・日本代表プログラムで、今後五年間で高校生四千人を支援する予定でございます。  また、受入れに関しましても、今年度は三十三か国から外国人の高校生を受け入れる見込みとなってございます。  今後とも、高校
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森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  数値目標はあるんだけれども、何か国に送るとか、何か国から受け入れるというような部分についてはないんだというふうにお聞きをしています。  これも文部科学をちょっと超えるんですが、外交上も、あるいは経済的な交渉をするに当たっても、同級生がその国にいるかどうかなんというのは非常に重要な部分だと思います。二百か国しかありません。何とかできるだけ多くの国々、紛争中に送るわけにはいかないでしょうから、状況を見ながらですけれども、行き来両方に、こういう若いうちから交流ができるように。今の日本、どうしても一部の国に偏った人脈になっている部分が多いと思います。是非、これは検討して拡大を、何か国というような目標値も入れていただければなと思います。  災害時の避難所としての学校施設の機能強化についても語っておられます。冷暖房の補助率を上げるんだとなっていますが、
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笠原隆 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○笠原政府参考人 先生の方から公立小中学校の冷暖房の設置状況のお尋ねがございました。  避難所となります公立小中学校施設における冷暖房の確保の状況といたしましては、主な避難施設となる体育館ですとか教室等への設置に加えまして、災害時に機器を確保できるという場合も含めまして、令和四年十二月一日現在で、冷房機器については六七・一%、暖房機器については八〇・二%ということになってございます。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 私、地元が大阪、堺なんですけれども、ないんですよ。三分の一ぐらいまだできていないという状況でありますので。  体育館、ここに集まるということは多いです。あるいは、避難訓練、小中学校、やっていますけれども、逃げるというところまではやります。でも、小学校高学年あるいは中学生が避難所に集まってきたときに、力仕事、段ボールベッドを組み立てるであるとか、あるいはマンホールトイレを組み立てるであるとか、いろいろなことができる、戦力になるというのが実態だと思います。  避難訓練の中身などもちょっと工夫をしていただいて、主体となって動けるような訓練というのもやっていただきたいと思うんですが、いかがですか。
望月禎 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、実践的な防災教育、大変大事だと思っております。  文部科学省におきましては、防災を含む安全教育に関するモデル的な取組を支援してございますけれども、その中では、学校と地域の連携をしまして、まさに委員がおっしゃるように、小中学生が段ボールベッドあるいは簡易トイレなどの組立ての体験、あるいは救護体験などを行うなど、避難所における様々な活動を想定をした学習が行われているところでございます。  このような好事例をポータルサイトなどにおいて周知をいたしまして、地域の方々あるいは関係機関との連携、協働による実践的な防災教育の推進に取り組んでまいりたいと思っております。
森山浩行 衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○森山(浩)委員 ありがとうございます。  私は党で災害局長をやっていまして、福島のいわきの大雨の被災地に行きましたら、体育館に泥が上がっちゃって、これ、水でざっと流して使いなさいよというようなところで当時泊まっておりました。  体育館の床板というのは水にぬれてしまうと反るということで、バスケットボールをやっていても、ラグビーボールのように横に飛んでいってしまうなんというような危険性も含めて、水は上げないようにという指導をふだんしているかと思うんですけれども、こういった復旧の場合の窓口というか、当然、こういうふうにやったら国から支援できるんですよというようなことをしっかり周知をしていただくことが大事だと思いますけれども、大臣、大丈夫ですか。