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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 団体 (132) 使用 (130) 利用 (112) 権利 (108) 著作 (89)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西岡秀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○西岡委員 今大臣からございました。直ちに統合ということではないけれども、しっかり双方の制度を活用して、子供たちが性暴力の被害に遭わないこと、そのためにしっかり取り組んでいくというお話がございました。  様々な角度から、やはり一人も性暴力の被害者にならない取組が大変重要だと思っておりますので、このデータベースの連携した活用を是非お願いを申し上げたいというふうに思います。  続きまして、一問飛ばさせていただきまして、教育現場において大変重要な、そして大変慎重な取組が要されることだというふうに思いますけれども、児童生徒が性暴力を受けたと認めるときは、対象事業者は当該児童の保護、支援のための措置を講じることとされております。被害を受けた児童生徒等に寄り添い、心身の負担を軽減して、医療的支援や法的な支援、カウンセリング等を含めて、養護教員ですとかスクールカウンセラー等が対応に当たるなど、適切な
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望月禎 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○望月政府参考人 委員御指摘のとおり、児童等が教員等による性暴力等を受けたと認めるときには、当該児童等の保護及び支援のための措置を講じなければならない、これは当然のことかと考えてございます。  先ほど御答弁させていただきましたけれども、教員性暴力防止法の方においては、学校の設置者等は、児童生徒等が教員等から性暴力等を受けたと把握したという場合には、医療や心理や福祉、そうした専門的な知識を有する者の協力を得ながら、被害児童生徒等の保護は、その保護者への支援を継続的に行う、児童生徒のことも、二次被害も配慮しながらしっかりと支援をしていくことということを明記してございます。  同法に基づく大臣指針におきましては、保護及び支援策の具体例として、ワンストップ支援センターなどの機関を被害児童生徒等やその保護者等に紹介すること、学級担任、養護教諭、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等が
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西岡秀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○西岡委員 文部科学省としてもしっかり主となってお取り組みをいただくことをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
田野瀬太道 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時散会
会議録情報 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
令和六年四月十九日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 田野瀬太道君    理事 小寺 裕雄君 理事 中村 裕之君    理事 永岡 桂子君 理事 山田 賢司君    理事 坂本祐之輔君 理事 牧  義夫君    理事 金村 龍那君 理事 浮島 智子君       青山 周平君    東  国幹君       五十嵐 清君    井出 庸生君       上杉謙太郎君    上田 英俊君       英利アルフィヤ君    小田原 潔君       尾身 朝子君    勝目  康君       木村 次郎君    岸 信千世君       熊田 裕通君    小林 茂樹君       柴山 昌彦君    島尻安伊子君       鈴木 貴子君    根本 幸典君       船田  元君    古川 直季君       三反園 訓君
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田野瀬太道 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、出入国在留管理庁在留管理支援部長福原申子君、外務省大臣官房参事官藤本健太郎君、文部科学省総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田野瀬太道 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
田野瀬太道 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田はるみ君。
吉田はるみ 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○吉田(は)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の吉田はるみです。  本日は、大臣を含め役所の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  今回、学校教育法の一部を改正する法律案、やはり現場の声はすごく大事だなと思いました。今回は、東京呉竹医療専門学校、視察に伺わせていただいて感謝申し上げます。  これに加えて、私、もう二つ、専門学校の方の現場の声のヒアリングをさせていただきました。その中で、呉竹医療専門学校の方とはちょっと違う、人文科学系の専門学校だったんですけれども、こんな指摘を受けたんですね。  例えば、人文科学に入るのは、語学、ビジネス、観光、会計、こういうものなんですけれども、こういった専門学校ではもうとっくに専門士と呼んでいるよと。今回の法案では、専門士、ディプロマというようなタイトル、称号をつけるということだったんですけれども、もうとっくにやっているよ、大学への編
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望月禎 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  先生今御指摘のとおり、専門士の称号につきましては、平成七年より、専門学校における学習の成果を適切に評価し、生涯学習の振興に資することを目的として、文部科学省の告示に基づきまして専門学校修了者に対して付与をしてきたところでございます。  今般の改正は、専門学校の高等教育機関としての位置づけを明確化することにございます。大学の学位、高等専門学校の準学士というものが学校教育法に明確に法律で位置づけられているということがございまして、今回、専門学校の高等教育の位置づけの一環として、専門学校の称号につきましても同様に法律に位置づけることとしているところでございます。  法律に規定することによりまして、社会的通用性がより高まり、専門学校を修了した我が国及び海外からの学生が国内外での就職や外国の大学への留学等をする際に、学んだ成果がより適切に評価されること
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