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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原典久 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○原(典)政府参考人 お答え申し上げます。  我が国が社会や国内外の重要課題に対応していくためには、政府と学術会議が十分にコミュニケーションを取りながら取組を進めていくことが大切であると考えております。  このため、政府としては、今国会での法案提出を見送り、学術会議の在り方について丁寧に議論し、早期に結論を得ることとしたところであります。  今後の進め方や議論の仕方につきましては、現在検討中でありますけれども、内閣府としては、学術会議の見直しは喫緊の課題であると考えており、丁寧に議論し、早期に結論を得たいと考えております。
牧義夫 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○牧委員 なぜ喫緊の課題なのか、その説明がないんですね。その説明がないから学術会議と政府との間のコミュニケーションが取れていないというふうに思うんですけれども、今の説明では、今後きちっと話し合いながら先を見ていくというふうにはとても思えないし、また、一部報道によると、学術会議そのものを民間に移行するというようなお話もありましたけれども、それは事実でしょうか。
原典久 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○原(典)政府参考人 お答え申し上げます。  繰り返しになりますけれども、今後の進め方や議論の仕方につきましては、現在検討中でございます。内閣府としては、学術会議の見直しが喫緊の課題であると考えており、丁寧に議論し、早期に結論を得たいと考えております。
牧義夫 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○牧委員 繰り返しだったらもう必要ないです。なぜ喫緊の課題なのか、その課題がお聞かせいただければ納得できるわけですけれども、お聞かせいただけなかったことは大変残念に思います。  もう一つ質問させていただきますが、そもそも、この六名の方々、いろいろ、安保法制ですとか、辺野古沖の埋立て、特定秘密保護法だとか、共謀罪だとか、こういった政府の方針に特に異論を唱えてきた方々だというふうに私は認識をいたしておりますけれども、改めて、いかなる理由でこの六名が任命拒否されたのか、お聞かせをいただきたいと思います。
原宏彰 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○原(宏)政府参考人 お答えいたします。  令和二年十月の日本学術会議の会員任命、六名が任命されなかった件でございますけれども、これにつきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が判断を行ったものであるというふうに承知をしております。  また、会員の任命は、一般の公務員と同様、その理由については、人事に関することであることからお答えを差し控えるということでございます。
牧義夫 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○牧委員 予想していたとおり、大変残念な御答弁でありました。  いろいろ、政府が、今後の会員選考方法の見直しに着手するに当たって、プロセスの透明化として、選考諮問委の新設などを盛り込んだ改正案というのを準備されたわけですけれども、プロセスの明確化と言っているのであれば、このときの任命拒否についてのプロセスというのもやはり透明化すべきだというふうに私は思いますし、もう一つ言わせていただくと、これは多分、政府にとっては都合のよくない提言をされる方たちだったということが本質的な理由だと思います。今の御答弁は形式的なお話でしたけれども、本質的にはそういうことだというふうに思うんです。  この任命拒否のプロセスというのをきちっと明確にしないと、私は、開示しないことはかえってこの人たちの不名誉になるというふうに思うんですね、何か人格上の問題があったんじゃないかとか。任命拒否したからには、その理由と
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  日本学術会議は、内閣府に置かれる特別の機関であり、また、我が国の科学者の内外に対する代表機関であり、科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ることを職務といたしまして、これに関して、諮問に対する答申及び勧告のほか、意思表出を行っている、そう承知をしております。
牧義夫 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○牧委員 諮問に対する答申ですとか、これは文科省としても、きちっと重く受け止めるべきものだという認識は当然のこととしてあろうかと思うんですけれども。そこで、いろいろ、例えば最近の例でいうと、大学入試の英語、共通テストの英語を民間導入とかありましたけれども、そのことについて、あるいは高校の地理歴史、あるいは教育機会の確保、外国籍の子や貧困層の子の教育機会の確保や、少人数学級の実現を訴えるなどのいろいろ提言がございました。  特に大学入試の英語についてなんですけれども、今日は資料を配付して御覧いただければよかったんですけれども、急に昨日質問が決まったものですから、ちょっと時間がなかったので、ここでちょっと読ませていただきます、ゆっくり。しっかり聞いてください。  大学入試の英語については、民間試験について、民間試験の導入の根拠となった、四技能をバランスよくという教育目標の問題点を整理、文法
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  大学入学者選抜におきましては、読む、書く、聞く、話すの各技能を総合的に評価をしていくことが重要だと考えております。  一方で、現状では、大学入学共通テストとともに、各大学の個別試験におきましても、読む、聞くに関する能力を中心とした評価に比重が置かれている傾向があるものと承知をしております。  大学入学者選抜におきましては、各大学がそれぞれの入学者受入れの方針に基づきまして実施するものでありまして、文部科学省におきましても、読む、聞くだけではなくて、書く、話すも含めたバランスの取れた英語力の評価が進むように、好事例の公表等を通じまして各大学を後押ししてまいりたい、そう考えております。
牧義夫 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○牧委員 後でもちょっと述べますけれども、受容の力を超える発信の力はあり得ないというところをやはりきちっと踏まえていただいて、読解力が落ちているという話、後でもさせていただきますけれども、その点について留意をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。  念のためですけれども、英語民間試験導入というのは、いっとき、二〇二五年再開もという話もありましたけれども、これも断念したという理解でよろしいんでしょうか。