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文部科学委員会

文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 団体 (132) 使用 (130) 利用 (112) 権利 (108) 著作 (89)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田野瀬太道 衆議院 2024-04-17 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十七分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
令和六年四月三日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 田野瀬太道君    理事 小寺 裕雄君 理事 中村 裕之君    理事 永岡 桂子君 理事 山田 賢司君    理事 坂本祐之輔君 理事 牧  義夫君    理事 金村 龍那君 理事 浮島 智子君       青山 周平君    井出 庸生君       上杉謙太郎君    尾身 朝子君       勝目  康君    木村 次郎君       小林 茂樹君    柴山 昌彦君       鈴木 貴子君    西野 太亮君       根本 幸典君    船田  元君       古川 直季君    三谷 英弘君       三ッ林裕巳君    宮内 秀樹君       山口  晋君    山本 左近君       義家 弘介君    青山 大人君       菊田真紀子君   
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田野瀬太道 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官中井幹晴君、文部科学省大臣官房長井上諭一君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君、研究振興局長塩見みづ枝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田野瀬太道 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
田野瀬太道 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。
田嶋要 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。  今日は、文部科学委員会で質問の機会をいただきました。委員長そして理事の皆様、全ての委員の皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございます。  二十分間、大臣、よろしくお願いいたします。  文部科学で御質問させていただくのは初めてでございますけれども、今日は、インクルーシブ社会に関して主にお伺いをしたい、時間がありましたらエネルギーのこともお伺いしたいと思います。  インクルーシブ社会が広がってきまして、やはり学校教育の現場というのが非常に大事なんだろうというふうに思います。つい四月一日からインクルーシブも前進というか、民間企業の合理的配慮が事業者努力義務から義務になったということでございますので、まさに教育現場はそういう意味では最先端を行く役割を担っているのだろうというふうに思っております。  そこで、
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○盛山国務大臣 高校入試における合理的配慮の提供につきましては、個々の障害の状態等に応じ、都道府県教育委員会等の高校入試の実施者において適切に行われることが重要と考えております。  文部科学省においては、別室受験や試験時間の延長を始め各実施者における受験上の配慮の提供状況について調査を行い、全国の高校入試担当者が集まる会議の場においてその結果を公表するとともに、各都道府県の担当者間の意見交換等を通じてその取組を促しているところでございます。  その上でということになりますけれども、一般論で申し上げれば、実際に提供される合理的配慮について、個々の事情等を踏まえることなく、前例がないということを理由に、一律に提供しないといった判断を行うということは適切ではありません。文部科学省としては生徒、保護者の希望、障害の状態等を踏まえ、適切な配慮の下で受験がなされるよう、各実施者の取組を促してまいり
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田嶋要 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○田嶋委員 いい御答弁ありがとうございます。  ただ、やはり私もショックだったんですけれども、国会議員二十一年目にして初めてそういう御相談を受けて、私も動きました、教育委員会にも面会しました。しかし、私がそれに出会う前の何年間ずっと、あるいは何十年間ずっと、そうした方々が、前例がない世界で涙をのんでおられたんじゃないか。  あるいは、同時に、今、千葉県のこの一個のケースではなくて、日本中で前例がないがゆえに一・三倍。一・三倍だと、やはり文字を書くのも非常に時間がかかるということだとなかなか合格できない、そんなケースが数十、数百あるのではないかということを私は非常に心を痛めておるわけでございますので。  是非、大臣、いろいろなことを調査なさっていて大変なのは分かるんですけれども、こうした、やはり本当に悪魔は細部に宿っているから、合理的配慮をしているよと言われたら、一・三だってしているん
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○盛山国務大臣 調査、どこまでするのかということになりますけれども、各主体であります教育委員会、こういう都道府県教育委員会の、高校入試だけではありませんが、そういう担当者との協議の場というところがございますので、そういう場でよく我々としても周知を図っていきたい、そういうふうに考えております。  つまり、今先生がおっしゃったように、お一人お一人によって、一・三倍でいい方もいらっしゃるかもしれません、それで、それでは足りない方、もっと欲しいという方もひょっとするといらっしゃるかもしれません。そういう、内容に応じて適宜適切に判断をするということを周知していきたいと思います。
田嶋要 衆議院 2024-04-03 文部科学委員会
○田嶋委員 おっしゃるとおりだと思います。一・五に全員しろということでは全然ないんですね。だから、一・三の方は一・三でいい。  ただ、私は、現場の方は、明確な具体的基準がない中で、先例に従うのが一番楽だからということで、勢いそういう判断に流れている教育委員会があるのではないかというふうな危惧を感じるんですね。  そこで、私は提案したいんですが、やはり一番雄弁にその子の状況を伝えられるのは、中学校三年間の積み上げだと思うんですよ。それを是非やはり重視していただきたい。中学校は定期テストが一回や二回じゃないわけで、その中で、さすがにこの子は一・三倍では無理だねということが、積み上げてコンセンサスをつくっていくことが何より大事じゃないか。そういう基準を文科省からお示しいただけないかなと思います。  それから、医師の診断書ですね。今回もお医者様から医師の診断書が出ましたけれども、やはり私たち
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