文部科学委員会
文部科学委員会の発言8468件(2023-03-08〜2026-05-29)。登壇議員297人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
教育 (175)
学校 (161)
指導 (116)
支援 (105)
活動 (105)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-21 | 文部科学委員会 | |
|
令和五年四月二十一日(金曜日)
午後一時四十九分開議
出席委員
委員長 宮内 秀樹君
理事 池田 佳隆君 理事 橘 慶一郎君
理事 中村 裕之君 理事 根本 幸典君
理事 森山 浩行君 理事 柚木 道義君
理事 堀場 幸子君 理事 鰐淵 洋子君
青山 周平君 石橋林太郎君
上杉謙太郎君 勝目 康君
神田 潤一君 田野瀬太道君
谷川 弥一君 津島 淳君
辻 清人君 中曽根康隆君
丹羽 秀樹君 古川 直季君
穂坂 泰君 山口 晋君
山本 左近君 義家 弘介君
荒井 優君 梅谷 守君
菊田真紀子君 白石 洋一君
牧
全文表示
|
||||
| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 文部科学委員会 |
|
○宮内委員長 これより会議を開きます。
ただいま付託になりました内閣提出、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。
趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
―――――――――――――
日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2023-04-21 | 文部科学委員会 |
|
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
近年、我が国に居住する外国人は増加傾向にあり、日本語教育を受けることを希望する外国人に対し、その希望や能力等に応じた日本語教育を受ける機会が最大限に確保されるよう、関係省庁の関連施策との有機的な連携を図りつつ、日本語教育の水準の維持向上を図ることが重要です。一方、現在、日本語教育機関における日本語教育の質を示す共通の指標が存在せず、日本語教育を受けることを希望する外国人が必要かつ正確な情報を十分に得られていない状況にあります。また、我が国において日本語教育に関する専門的な知識及び技能を必要とする業務に従事する者の質的かつ量的確保が十分ではない状況です。
この法律案は、このような観点から、日本語教育の
全文表示
|
||||
| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-21 | 文部科学委員会 |
|
○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時五十四分散会
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 | |
|
令和五年四月十九日(水曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 宮内 秀樹君
理事 池田 佳隆君 理事 橘 慶一郎君
理事 中村 裕之君 理事 根本 幸典君
理事 森山 浩行君 理事 柚木 道義君
理事 堀場 幸子君 理事 鰐淵 洋子君
青山 周平君 石橋林太郎君
勝目 康君 塩崎 彰久君
柴山 昌彦君 鈴木 貴子君
田野瀬太道君 谷川 弥一君
辻 清人君 土田 慎君
中曽根康隆君 丹羽 秀樹君
船田 元君 古川 直季君
穂坂 泰君 三谷 英弘君
山口 晋君 山本 左近君
義家 弘介君 青山 大人君
荒井 優君
全文表示
|
||||
| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
|
○宮内委員長 これより会議を開きます。
文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房長望月禎君、大臣官房総括審議官井上諭一君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君、研究振興局長森晃憲君、スポーツ庁次長角田喜彦君、文化庁次長杉浦久弘君、文化庁次長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
|
○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
|
○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本幸典君。
|
||||
| 根本幸典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 |
|
○根本(幸)委員 おはようございます。自民党の根本幸典です。
今日は、質問の機会をいただいたことに、まず心から感謝、御礼申し上げたいと思います。
本日、私は、国立大学が果たすべき役割について質問をしたいというふうに思います。
私の地元には、豊橋技術科学大学という大学がありまして、現在、この大学では、我が国にとって極めて重要な基盤技術であります半導体とか、あとセンシング技術を得意分野としており、学内の施設において、大手企業、さらには地元企業と産学共同研究を実施し、愛知県の自動車産業等における技術革新、イノベーション創出に貢献をしております。
また、一月に、私、学校の方に行きました。実は、大学発ベンチャーの認定を受けていますパワーウェーブという会社がありまして、そこは、豊橋技術科学大学の卒業生、OBが豊橋に戻ってきて、起業して、そして、ワイヤレス電力伝送技術、いわゆる電気自動車
全文表示
|
||||
| 笠原隆 | 衆議院 | 2023-04-19 | 文部科学委員会 | |
|
○笠原政府参考人 お答えいたします。
先生御指摘のとおり、国立大学の施設につきましては、昭和四十年代から五十年代に整備した膨大な施設の更新時期が到来しており、安全面、機能面、経営面で大きな課題が発生しております。具体的には、安全面では老朽化による外壁の落下等の事故、機能面ではスペース不足や教育研究機能の低下、経営面ではエネルギーロスや事故、故障等の対応による財政負担の増大といった様々な問題を招いております。
これらを改善するためには、令和三年から七年度の五年間でおおむね、老朽改善整備として約七百八十五万平方メートル、ライフライン更新として配管、配線約一千九百キロメートル、設備機器約千八百台等の整備が必要と見込まれているところでございます。
|
||||