文部科学委員会
文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
私立学校に在学する学生生徒等の割合は、大学、短大で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めており、それぞれの建学の精神に基づいて、個性豊かな教育活動が展開されております。質及び量の両面から我が国の公教育を支える私立学校が、社会の一層の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるためには、社会の要請に応えつつ、学校法人自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革に取り組んでいくことが必要です。
この法律案は、このような観点から、執行と監視、監督の役割を明確化し、分離することを基本的な考え方として、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限分配を改めて整理し、私立学校の特性等に配慮した上で、各機関の建設的な協働と相互牽制を確立し、学校法人の管
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| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
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| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○宮内委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
本案審査のため、来る十七日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時五十八分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-03-08 | 文部科学委員会 | |
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本国会召集日(令和五年一月二十三日)(月曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。
委員長 宮内 秀樹君
理事 池田 佳隆君 理事 橘 慶一郎君
理事 中村 裕之君 理事 根本 幸典君
理事 森山 浩行君 理事 柚木 道義君
理事 堀場 幸子君 理事 鰐淵 洋子君
青山 周平君 石橋林太郎君
上杉謙太郎君 勝目 康君
柴山 昌彦君 鈴木 貴子君
田野瀬太道君 谷川 弥一君
辻 清人君 中曽根康隆君
丹羽 秀樹君 船田 元君
古川 直季君 穂坂 泰君
三谷 英弘君 山口 晋君
山本 左近君 義家 弘介君
荒井 優君 梅谷 守君
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| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 文部科学委員会 |
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○宮内委員長 これより会議を開きます。
国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
文部科学行政の基本施策に関する事項
生涯学習に関する事項
学校教育に関する事項
科学技術及び学術の振興に関する事項
科学技術の研究開発に関する事項
文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項
以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 文部科学委員会 |
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○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
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| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 文部科学委員会 |
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○宮内委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
文部科学大臣から所信を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-03-08 | 文部科学委員会 |
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○永岡国務大臣 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。
文部科学行政は、人を育み、人の英知や創造力を最大限に引き出すことにより、国民の皆様の人生を幸福で豊かなものにし、我が国の成長の源泉ともなるものであり、極めて重要であると考えています。担当大臣として、国民の皆様がその成果を実感できるように、着実に取組を進めていきたいと考えております。
新型コロナの感染拡大から約三年がたちました。今後とも基本的な感染対策を講じながら、学校において子供たちが生き生きと生活を送れるよう、着実に歩みを進めていきます。
いつの時代も、教育は国家、社会の礎であり、発展の原動力です。現在、次期教育振興基本計画策定に向けた議論を進めています。また、本年五月にはG7富山・金沢教育大臣会合が開催されます。これらの議論を基にしつつ、将来の予測が困難な時代においても、子
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| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-08 | 文部科学委員会 |
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○宮内委員長 次に、令和五年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。簗文部科学副大臣。
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