本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○空本誠喜君 日本維新の会の空本誠喜です。
私は、ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算の各案について、会派を代表しまして、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)
まず明確にすべきことは、この補正予算の全てに賛同するわけではないということです。
規模は明らかに過剰です。今般の補正予算は、一般会計で約十九兆円規模でありながら、足下のGDPギャップは年四兆円程度で、極端な需要不足とは言えません。財務省の資料によると、我が国の令和四年の債務残高の対GDP比は百七十八か国中百七十八位であり、二五七・二%にも上るとされています。果たして、財政健全化とどのように整合するのでしょうか。問題となっている基金の膨張に関しても、昨年度新設の三基金に本補正予算で三千三百二十六億円が積み増しされており、緊要性の観点から大変疑問で
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 田村貴昭君。
〔田村貴昭君登壇〕
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○田村貴昭君 私は、日本共産党を代表して、補正予算案に反対の討論を行います。(拍手)
今、国民が求めている補正予算は、能登半島災害の被災者支援であり、物価高騰対策の抜本的強化です。
ところが、本補正予算案は、軍事費を過去最大の八千二百六十八億円計上しています。
そもそも財政法第二十九条は、補正予算の編成は、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費に限ると定めています。イージスシステム搭載艦、最新鋭の「もがみ」型護衛艦、哨戒ヘリ、地対艦誘導弾などを取得する経費など、軍事費の四分の三は次年度以降の歳出化経費の前倒しとなっています。まさに、財政法第二十九条に真っ向から反するものであります。
沖縄県民の民意を踏みにじる辺野古新基地建設、鹿児島県の種子島の住民の住環境を悪化させる米軍艦載機の夜間発着訓練のための馬毛島基地建設、陸上自衛隊オスプレイ移駐、配備のための佐賀駐屯地
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 浅野哲君。
〔浅野哲君登壇〕
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。
私は、国民民主党を代表し、令和六年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。(拍手)
賛成する第一の理由は、いわゆる百三万円の壁の引上げとガソリンの暫定税率廃止に向けて、与党と一定の合意に至ったからであります。
二年前の令和四年二月二十二日、この日の衆議院本会議において、国民民主党は、主要野党として、一九七八年以来、実に四十四年ぶりに本予算に賛成をいたしました。理由は、当時、コロナ禍という有事が長期化しつつあった中で、国内の賃上げ機運を何としても守り抜くという強い決意、そして、緊迫化する国際情勢の中で、原油高騰対策を早期に実現しなければ国民生活に甚大な影響が及ぶとの危機感であり、そのためにも、最重点目標であったトリガー条項の発動に向けてあらゆる手段を尽くすという不退転の決意からでありました。
その約一か月後、自由民主党、公明党、
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これにて討論は終局いたしました。
―――――――――――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 三案を一括して採決いたします。
三案中、令和六年度一般会計補正予算(第1号)の委員長の報告は修正、他の二案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり議決いたしました。
――――◇―――――
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| 鈴木隼人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○鈴木隼人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。
内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-12 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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