本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。
――――◇―――――
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 御報告することがあります。
永年在職議員として表彰された元議員愛知和男君は、去る五月三日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。
愛知和男君に対する弔詞は、議長において去る十一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。
〔総員起立〕
衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに文教委員長 安全保障特別委員長 政治倫理審査会会長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた従三位旭日大綬章 愛知和男君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
――――◇―――――
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| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○井野俊郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。
山口俊一君外十一名提出、ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 井野俊郎君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。
―――――――――――――
ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案(山口俊一君外十一名提出)
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案を議題といたします。
提出者の趣旨弁明を許します。山口俊一君。
―――――――――――――
ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔山口俊一君登壇〕
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○山口俊一君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりましたガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手)
以下、案文の朗読をもちまして趣旨の説明に代えさせていただきます。
ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案
イスラエルとハマス等のパレスチナ武装勢力との間では、武力衝突と停戦が長年にわたり繰り返されている。昨年十月七日のハマス等によるイスラエルに対するテロ攻撃が発生し、ガザ地区での戦闘が始まってから、約八か月が経過した。戦闘が長期化する中で、子供や女性、高齢者を含む多くの死傷者が発生するなど、ガザ地区は危機的な人道状況にある。
本院は、人質の解放が実現するよう、そして人道支援活動が可能な環境が持続的に確保されるよう、即時の停戦を求めるとともに、それが持続
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。(拍手)
この際、外務大臣から発言を求められております。これを許します。外務大臣上川陽子君。
〔国務大臣上川陽子君登壇〕
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-06-13 | 本会議 |
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○国務大臣(上川陽子君) ただいまの御決議への所信を申し述べます。
ガザ地区での戦闘が長期化する中、今もなお、人質となった多数の人々の解放が実現しておらず、同時に、現地の危機的な人道状況が更に深刻さを増していることを深く憂慮しています。
我が国としては、先般のハマス等によるテロ攻撃を断固として非難した上で、人質の解放、全ての当事者が国際人道法を含む国際法に従って行動すること、人道状況の改善、事態の早期鎮静化を一貫して求めてきています。
また、人質の解放や人道支援活動が可能な環境の確保のため、即時の停戦を求めるとともに、それが持続可能な停戦につながることを強く期待しています。
引き続き、我が国として、関係国とも緊密に連携しつつ、安保理において、また、今週、首脳会合が行われるG7も活用しながら、環境整備に取り組んでまいります。
現地時間五月三十一日、米国のバイデン大統領は、
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