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本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-12-24 本会議
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-12-24 本会議
○議長(額賀福志郎君) 諸君、第二百十六回国会は本日をもって終了いたします。  諸君は、当面する内外の重要問題について、終始、熱心な審議を重ねられました。ここに、その御労苦に対し、深く敬意を表します。  これから多忙な年末年始を迎えますが、諸君におかれましては、健康に留意され、一層御活躍あらんことを願ってやみません。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-12-24 本会議
○議長(額賀福志郎君) この際、暫時休憩いたします。     午後一時四分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
会議録情報 参議院 2024-12-20 本会議
令和六年十二月二十日(金曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第七号   令和六年十二月二十日    午前十時開議  第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年度   決算の概要について)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、日程第一  一、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判   官訴追委員及び同予備員辞任の件  一、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙  一、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する   法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)  一、会期延長の件      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2024-12-20 本会議
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和五年度決算の概要について)  財務大臣から発言を求められております。発言を許します。加藤勝信財務大臣。    〔国務大臣加藤勝信君登壇、拍手〕
加藤勝信 参議院 2024-12-20 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 令和五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計の決算につきましては、歳入は百四十兆二千十六億円余、歳出は百二十七兆五千七百八十八億円余であり、差引き十二兆六千二百二十七億円余の剰余を生じました。  この剰余金は、財政法第四十一条の規定により、既に令和六年度の一般会計の歳入に繰り入れております。  なお、財政法第六条の純剰余金は八千五百十七億円余となります。  次に、令和五年度における十三の特別会計の決算でありますが、これらの決算の内容につきましては、特別会計歳入歳出決算のとおりであります。  次に、国税収納金整理資金の受入れ及び支払につきましては、同
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2024-12-20 本会議
○議長(関口昌一君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。清水真人君。    〔清水真人君登壇、拍手〕
清水真人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-20 本会議
○清水真人君 自由民主党の清水真人です。  会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算について質問をいたします。  参議院では、平成十五年に、当時の青木幹雄参議院改革協議会座長の下で決算の早期審査のための具体策を取りまとめ、それ以来、決算審議に力を入れてまいりました。  予算を先議する衆議院、決算にも重点を置いてきた参議院、この入りと出をしっかりと見ることで我が国の財政への統制が初めて完結するという、二院制のあるべき姿の一面でもあると考えております。  令和五年度決算に対するPDCAサイクルがスタートする本日の参議院本会議での決算代表質問は、石破内閣にとって初めてのものとなりますが、参議院での決算審議の意義をどのようにお考えなのか、まずは石破総理にお伺いをいたします。  また、国会に提出された令和五年度決算及び決算検査報告は、どのように次年度予算案に生かされるのでしょ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-20 本会議
○内閣総理大臣(石破茂君) 清水真人議員の御質問にお答えをいたします。  参議院での決算審議の意義についてのお尋ねを頂戴いたしました。  参議院において決算を御議論いただき、その内容を予算編成に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは、財政民主主義の観点から極めて重要であると考えております。これまでの参議院における決算審議に対する改革を踏まえ、政府といたしましては、決算の早期提出や審議内容の予算への反映などについて取り組んでまいりました。  参議院における警告決議に対しましては、その指摘事項の一つ一つについて次年度以降の予算に反映させるなど適切に対応した上で、政府として講じた措置を国会に御報告いたしております。  政府といたしましては、これらの国会議決を重く受け止めますとともに、今後とも、事務事業の是正改善を行い、予算執行や次年度以降の予算に適切に反映をさせてま
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加藤勝信 参議院 2024-12-20 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 清水議員より、令和五年度決算と決算検査報告の次年度予算への反映についてお尋ねがありました。  会計検査院の決算検査報告については厳粛かつ真摯に受け止めており、本年十一月八日の閣僚懇において私から各大臣に対し、本報告を踏まえて、令和七年度予算編成などに的確に反映するよう要請を行ったところであります。  この点、例えば令和六年度補正予算の事例でありますが、決算検査報告において、給付金、補助金などの支給事務等のための経費が過大であったとの指摘も踏まえ、低所得者世帯向け給付金、電気・ガス料金負担軽減支援事業などの計上に当たり、事務費等が過大にならないように配慮したところであります。  また、現在編成中の令和七年度予算案においても本報告を活用できるよう、関係省庁との間で議論を深めた上で適切に対応してまいります。(拍手)     ─────────────