本会議
本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (339)
証拠 (278)
法律 (270)
請求 (204)
提出 (162)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○井上哲士君 日本共産党を代表して、二〇二四年度補正予算案に対し、総理に質問します。
元日の能登半島地震からもうすぐ一年。九月には豪雨災害に襲われました。
豪雨の直後に、輪島市の避難所や浸水した仮設住宅でお話を聞きました。地震で自宅が被害に遭い、避難所から金沢に二次避難し、仮設住宅に当選して八か月ぶりに帰ってきたらすぐに浸水被害を受けて再び避難所に入った、振出しに戻った、心が折れる、見捨てられたような気持ちなど、悲痛な声が耳に残っています。
災害関連死は二百四十七人となり、地震による直接死を超えました。先が見えない中、人口流出が続き、奥能登四市町では四千百五十六人、七・五%も人口が減りました。
総理は先日の答弁で、災害を防ぐことはできない、しかし、その後に起こることは全て人災なのであるという言葉を胸に刻んでいると述べられました。能登の現状は、政治の責任が問われている人災とい
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 井上哲士議員の御質問にお答えを申し上げます。
能登の現状についてのお尋ねを頂戴をいたしました。
災害を防ぐことはできないが、その後に起こることは全て人災であるというのは、阪神・淡路大震災のときに後藤田正晴先生がおっしゃっておられたことでございます。私、よくそれを覚えております。早く元の生活に戻りたい、ふるさとに帰りたいと切に願っておられます被災者の思いを十分に受け止めなければなりません。政府といたしまして、活気ある能登を取り戻すための努力を続けてまいりたいと思いますし、この言葉、私自身よくかみしめて対応いたしてまいらねばならないと思っております。
これまで合計七千百五十億円の予備費を活用して、県と被災市町と緊密に連携をし、被災者の方々の避難支援、インフラ復旧、生活、なりわい再建支援、住まいの確保、公費解体の加速化など、切れ目なく取り組んでまいったとこ
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) これにて質疑は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後七時二十分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 | |
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令和六年十二月九日(月曜日)
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議事日程 第五号
令和六年十二月九日
午後一時開議
一 国務大臣の演説
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○本日の会議に付した案件
加藤財務大臣の財政についての演説及びこれに対する質疑
午後一時二分開議
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。
――――◇―――――
国務大臣の演説
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 財務大臣から財政について発言を求められております。これを許します。財務大臣加藤勝信君。
〔国務大臣加藤勝信君登壇〕
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 先に閣議決定いたしました国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策を受けて、今般、令和六年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。
日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げ、名目百兆円超の設備投資、名目六百兆円超のGDPを実現するなど、前向きな動きが見られます。この好循環を後戻りさせることなく、デフレ脱却を確かなものとし、新たな経済ステージへの移行を実現していく必要があります。
こうした認識の下、十一月二十二日に、国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策を閣議決定いたしました。
総合経済対策は、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る経済の実現、そして、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を確実なものとすることを目指すためのものです。
具体的には、第一に、全て
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。酒井なつみ君。
〔酒井なつみ君登壇〕
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| 酒井なつみ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○酒井なつみ君 立憲民主党・無所属の酒井なつみです。
ただいま議題となりました財政演説に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手)
私は、がんの闘病をきっかけに政治の道へ進み、江東区議会議員を経て、今年四月に衆議院議員となりました。前職は助産師、看護師で、十二年間、医療現場で勤めてまいりました。七歳の娘を育てる一児の母であり、衆議院議員のうち三十代は五%しかいないことからも、若者、現役世代、女性や母親を代表して論戦に臨みます。先週の予算委員会同様、石破総理御自身のお言葉で答弁をしていただけたらと思います。
まず、政治改革について伺います。
十二月五日の予算委員会において、野田代表の、企業・団体献金禁止をいつまでに結論を出すのかとの質問に対し、議論の熟度を上げると発言しましたが、熟議と公開の国会とは、議論引き延ばしという意味ではありません。引き延ばしではない、密度高い徹底
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-09 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 酒井なつみ議員の御質問にお答えをいたします。
補正予算の規模についてのお尋ねをいただきました。
私が、経済対策、補正予算について、昨年を上回る規模と申し上げましたのは、三年間の岸田内閣の取組により、デフレ脱却に向けた歩みが着実に進み、高付加価値創出型経済への移行のチャンスを迎える中で、これを確実なものとするためには、岸田内閣が講じてきた昨年を上回る規模が必要ではないかということを申し上げたものでございます。
あわせまして、必要な施策を積み上げると申し上げてまいりましたように、今回の経済対策の規模は、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を確実なものとするため、速やかに実行すべき施策を積み上げた結果であります。
補正予算の規模と物価上昇への影響についてお尋ねを頂戴しました。
我が国経済は、コストカット型経済から脱却し、デフ
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