本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本案は、近年における世界の食料需給の変動、地球温暖化の進行、我が国における人口の減少等の食料、農業及び農村をめぐる諸情勢の変化に対応し、食料安全保障の確保、環境と調和の取れた食料システムの確立、農業の持続的な発展のための生産性の向上、農村における地域社会の維持等を図るため、基本理念を見直すとともに、関連する基本的施策等を定めるものであります。
本案は、去る三月二十六日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。
本委員会においては、同日、坂本農林水産大臣から趣旨の説明を聴取した後、質疑に入り、四月四日には参考人から意見を聴取し、十日には宮城県及び福島県において視察を行い、十五日には鹿児島県及び北海道においていわゆる地方公聴会を開催い
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 討論の通告があります。順次これを許します。渡辺創君。
〔渡辺創君登壇〕
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| 渡辺創 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○渡辺創君 立憲民主党の渡辺創です。
所属会派を代表し、政府提出の食料・農業・農村基本法改正案に反対の立場で討論いたします。(拍手)
今回の改正に向けて、立憲民主党は、同法検討ワーキングチームを設置し、有識者や関係団体からのヒアリングを重ねるとともに、昨年七月からは、各地の生産現場を訪問し、当事者との対話を重視した農林水産キャラバンを全国十三道府県で展開してきました。
私たちは、今回の改正に期待を寄せました。戦後農政を俯瞰し、旧農業基本法、そして現行基本法の下で、この国の農政は本当に十分な成果を上げたのか。食料や農業、農村を取り巻く環境が深刻になるからこそ、政府・与党がこれまでの農政を真剣に総括し、政策転換を図る好機になるはずだと願ったからです。そのために、政府案の充実に向けて野党も真摯に努力をしようと、昨年六月に見直しに向けた提言を行い、法案提出後も、審議や修正協議を通して、
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 小島敏文君。
〔小島敏文君登壇〕
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| 小島敏文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○小島敏文君 自由民主党・無所属の会の小島敏文です。
私は、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案及びその修正案について、自由民主党及び公明党を代表して、賛成の立場から討論いたします。(拍手)
一九九九年に食料・農業・農村基本法が制定されてから二十五年、我が国の食料、農業、農村をめぐる情勢は大きく変化しています。世界を見れば、気候変動による生産の不安定化、人口増加による食料需給の逼迫、国際情勢の緊迫など、食料がいつでも自由に手に入るというのは当たり前ではなくなってまいりました。
食料安全保障を確保していくためには、国内で、できるだけ物は国内で作り、そして、賄い切れないものは安定的な輸入の確保も図るといった現実的な対処が必要であります。加えて、国内では、近年、物理的、経済的要因による食品アクセス問題が顕在化しています。国民一人一人が食料を入手できるようにするといった視点も加
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 田村貴昭君。
〔田村貴昭君登壇〕
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| 田村貴昭 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○田村貴昭君 私は、日本共産党を代表して、食料・農業・農村基本法改正案に反対の討論を行います。(拍手)
今回の基本法の見直しは、世界的な食料危機が進行する下で、先進諸国で最低に落ち込んだ日本の食料自給率を向上させ、崩壊の危機が広がる農業と農村に希望をもたらす改正にしなければなりませんでした。ところが、本改正案は、現行法で第一の目標としてきた食料自給率の向上を、食料安全保障の動向に関する事項などと変更し、農政の最重要課題を投げ捨ててしまったのであります。
一九六五年に七三%だった日本の食料自給率は、今や三八%に落ち込んでいます。その原因が輸入自由化にあったことは明白です。歴代自民党政権は、麦、飼料、大豆など、アメリカの余剰農産物を進んで受け入れ、その後も、牛肉、オレンジの自由化、WTO農業協定、TPP、日欧EPA、日米FTAなど、次々に輸入自由化を行い、その度に安い農産物が大量に流入
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 掘井健智君。
〔掘井健智君登壇〕
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| 掘井健智 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○掘井健智君 日本維新の会の掘井健智でございます。
私は、日本維新の会・教育無償化を実現する会との共同会派を代表いたしまして、食料・農業・農村基本法改正案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
農政の憲法とも言える基本法が改正されるのは二十五年ぶりのことであります。この間、現行の基本法は、国民への必要な食料供給、水と緑豊かな国土と農村の保全、そして、国の基幹産業である農業の経営維持に対して、大きな役割を果たしてきました。
しかし、その一方、この四半世紀で、食料や農業をめぐる国内外の情勢は大きく変化してきたことも事実であります。国内では、人口減少と、国民の嗜好と食生活の変化は、農作物の需要と供給に大きな影響を与えております。海外に目を向ければ、気候変動や伝染性の病によって、農産物の不作や家畜の被害の発生も続発するようになりました。
さらに、ロシアによるウクライナ侵略
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-04-19 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 申合せの時間が過ぎましたから、なるべく簡単にお願いをいたします。
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