本会議
本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (339)
証拠 (278)
法律 (270)
請求 (204)
提出 (162)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、入管法、技能実習法等改定案に反対の討論を行います。
その理由の第一は、永住者の在留資格取消事由の拡大は断じて許されないからです。
自民党政治の外国人差別と排外主義はどこまで底深いのか。
昨年、難民申請者の強制送還など深刻な人権侵害をもたらす入管法改悪が強行され、約束したはずの日本生まれの子供と家族への在留特別許可さえ出ないまま今月十日施行されたことに強い恐怖と怒りが広がっています。
今度、突然法案に持ち込まれた、義務を遵守せず、故意に公租公課の支払をしないという取消事由は、永住資格を軽微な義務違反を端緒に入管の裁量で取り消し得る不安定な地位へと百八十度変えるものです。
永住者は、本来、在留期限や活動に制限がない最も安定した在留資格であり、華僑や在日韓国・朝鮮人、日系ブラジル人を始め、その方々が日本社会で暮らしている歴史的背景や定
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 川合孝典君。
〔川合孝典君登壇、拍手〕
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。
会派を代表して、賛成の立場から討論をいたします。
まず、永住資格の取消し規定について指摘をします。
改正法案に故意に公租公課の支払をしないことを理由とした永住資格の取消し規定が加わったことで、大きな議論が巻き起こりました。
実際、うっかり税金や保険料を滞納しただけで永住資格を取り消すことができると読み取れる条文であり、永住資格者が不安と懸念を持たれるのは当然のことであります。永住資格の取得に十年もの期間を要することを踏まえると、著しく相当性を欠いているとの指摘は的を射ていますし、そもそも長年にわたり日本に住み、社会に貢献してこられた方々に対して配慮を欠いていると言わざるを得ません。
法案審議でも故意という言葉の解釈をめぐって質疑が行われましたが、解釈上、故意という言葉には幾つかの異なる意味があります。刑法三十八条に規定
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。
まず、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。
よって、本案は可決されました。(拍手)
次に、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。
よって、本案は可決されました。(拍手)
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第三 食料供給困難事態対策法案
日程第四 食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案
日程第五 農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上三案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長滝波宏文君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔滝波宏文君登壇、拍手〕
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○滝波宏文君 ただいま議題となりました三法案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、食料困難事態法案は、食料供給が困難な事態等において対策本部の設置等、重要な食料等の安定供給対策を講じようとするものです。
次に、農振法等改正案は、確保すべき農用地面積目標の達成に向けた措置の強化等を行おうとするものです。
次に、スマート農業促進法案は、認定制度の創設等、スマート農業技術の活用と開発を促進するための措置を講じようとするものです。
委員会におきましては、三法案を一括して議題とし、参考人を招致してその意見を聴取したほか、茨城県で現地視察を行うとともに、食料安全保障における国内生産強化の重要性、農地確保と地域開発の調整の在り方、スマート農業促進のための環境整備等について質疑が行われました。
質疑を終局した後、討論に入りましたところ、立憲民主・社民
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-06-14 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。
まず、食料供給困難事態対策法案の採決をいたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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