本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
調査 (71)
特別 (70)
法律 (67)
投票 (64)
問題 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。
この際、お諮りいたします。
石井準一君外十名発議に係る北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
よって、本決議案を議題といたします。
まず、発議者の趣旨説明を求めます。石井準一君。
─────────────
〔議案は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔石井準一君登壇、拍手〕
|
||||
| 石井準一 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○石井準一君 ただいま議題となりました自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びNHKから国民を守る党の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。
案文を朗読いたします。
北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案
十一月二十一日、北朝鮮は、衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射を強行し、分離したものの一部が沖縄本島と宮古島との間の上空を通過し、太平洋上に落下したとみられる。また、北朝鮮が発射した何らかの物体が地球を周回していることを確認した。
北朝鮮は、昨年以来弾道ミサイルを八十発以上も発射しており、かつてない高い頻度で続く一連の挑発行動は、国際社会に対する深刻な挑戦である。このような中で、昨年十月及び本年八月に引き続き
全文表示
|
||||
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。
本決議案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。
よって、本決議案は可決されました。(拍手)
ただいまの決議に対し、内閣総理大臣から発言を求められました。岸田文雄内閣総理大臣。
〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇、拍手〕
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) ただいまの御決議への所信を申し述べます。
十一月二十一日、本年八月に引き続き、北朝鮮が日本列島の上空を通過する形で、国連安保理決議違反である弾道ミサイル技術を使用した発射を強行したことは極めて遺憾であり、我が国として断じて容認できません。
北朝鮮の高い頻度で続く一連の挑発行動は、我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすもので、我が国を含む国際社会全体に対する深刻な挑戦です。今般の発射は、地域の緊張を一方的に更に高める深刻な挑発行為であり、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、航空機や船舶はもとより、付近の住民の安全確保の観点からも極めて問題のある行為です。我が国は、北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難しました。
我が国としては、北朝鮮に対し、改めて、関連する国連安保理決議を即時かつ完全に履行するとともに、拉致、
全文表示
|
||||
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 令和五年度一般会計補正予算(第1号)
日程第二 令和五年度特別会計補正予算(特第1号)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。予算委員長末松信介君。
─────────────
〔審査報告書は本号末尾に掲載〕
─────────────
〔末松信介君登壇、拍手〕
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○末松信介君 ただいま議題となりました令和五年度補正予算二案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。
補正予算二案は、去る十一月二十日に国会に提出され、同日、財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院から送付の後、二十七日から本日まで、岸田内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。
質疑は、現下の社会経済情勢を踏まえた政策対応の在り方、定額減税及び給付金による地方自治体の事務負担への対応、少子化対策に係る財源の在り方、賃上げに資する診療報酬改定等の重要性、今後の農業政策の方向性、防衛力整備計画に係る費用の見通し、予備費や基金等の予算計上の在り方、トリガー条項凍結解除の必要性、交際費課税制度見直しの必要性、中小企業の価格転嫁に向けた取組、ライドシェア導入の見通しと課題、大阪・関西万博に要する経費の見通し、イスラエル・パレスチナ情勢に係る政府の外交方針、政治資金収支報告書不記載への
全文表示
|
||||
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○議長(尾辻秀久君) 両案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。水野素子君。
〔水野素子君登壇、拍手〕
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-11-29 | 本会議 |
|
○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。
会派を代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和五年度補正予算案について、反対の立場から討論を行います。
本題に入る前に、国民の間で日に日に高まっている岸田政権の政治姿勢に対する疑問、疑念、疑惑の声を代弁させていただきます。
岸田政権の支持率が記録的に下落しています。総合経済対策や今回の補正予算案も全く評価されていません。総理、一体なぜだとお考えですか。
岸田総理は言っていることとやっていることが違うと、国民の信用を失っています。本当は防衛増税をやりたいのに、一時的な減税を提案。子育て支援策は異次元どころか低次元、防衛費よりも後回しで財源もない。こどもまんなかとうたうこども家庭庁は教育を担当しない、真ん中が抜けている。新設した感染症統括庁も、五類となったコロナは対象外で、今統括する感染症はない。ポーズだけで、国民を欺く政治
全文表示
|
||||